地域協働

文部科学省より研究指定を受けました。

「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」

 

令和3年度 研究成果発表会(第3年次)

 

令和2年度 研究成果発表会(第2年次) 

 


令和3年度 研究成果報告書(第3年次)(PDF)

令和2年度 研究成果報告書(第2年次)(PDF)

令和元年度 研究成果報告書(第1年次)(PDF)

ライフデザイン科・地域協働事業 掲載一覧

ライフデザイン科の様子と地域協働事業による取組を紹介しています。

はだか麦の学習

2019年7月12日 12時00分
伝統文化継承と特産品開発

 文部科学省より研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の一環として、7月12日(金)にライフデザイン科一年生が、地域の農産物である「はだか麦」についての学習を行いました。

 はだか麦は、糖質、カルシウムを多く含みます。また、機能性成分の中で最も主要な成分は食物繊維で、白米の10倍以上です。その中でも「β-グルカン」と呼ばれる水溶性繊維が多く含まれており、「β-グルカン」は動脈硬化の原因と言われる血液中のLDLコレステロール値を低下させる働きや、ガン予防効果があると言われています。

はだか麦1はだか麦2

はだか麦3はだか麦4

「えひめさんさん物語」かき氷プロジェクト進行中

2019年7月11日 19時00分
伝統文化継承と特産品開発

 東予東部圏域振興イベントとして開催中の「えひめさんさん物語」のかき氷プロジェクトが進んでいます。
 本番の8月10日(土)、11日(日)の本番に向けて、進捗状況の取材を受けました。
 西条市の担当の方が来られ、アピールポイントや目標・抱負などの質問を受けました。

かき氷1かき氷2

「椿千年の森」の整備

2019年7月8日 12時00分
伝統文化継承と特産品開発

 7月8日(月)の午後の時間、学校の裏手にある小松中央公園内の「椿千年の森」の整備をしました。
 小松に「養正館」を設置した伊予聖人といわれた近藤篤山先生は、「椿」を好んでいました。
 「椿」を使った地域の特産品の開発し、地域の活性化につなげることも目標としています。

 千年1千年2

千年3千年4

 

これからの地域づくり

2019年7月5日 12時00分
地域課題の発見・解決

 7月5日(金)1年生ライフデザイン科の生徒が、西条市役所の方々から「これからの地域づくり」についての講義を受けました。
 第一回の今回は地域の課題について意見を出し合いまとめました。班ではたくさんの意見が出てきました。
 「地域づくりとは、地域の課題を解決すること」であると教えていただきました。
 今回話し合った地域の課題を元に、次回の講義では解決方法について考えていきます。
 日頃意識していなかったことをじっくり考えることができ、大変充実した講義となりました。
 お忙しい業務の中、私たちのためにお時間をいただき、ありがとうございました。

地域1地域2

椿3地域4