伝統文化継承と特産品開発
2,3年生の臨時休校中の課題として、「椿・裸麦・魚食文化」について個人研究を行いまとめるホームプロジェクトが集まりました。
今回は2年生の課題研究で各作品から良いと思うものを選びました。
フェルトで魚のマスコットや、椿の花びらをイメージした手まり寿司、はだか麦粉やはったい粉を使ったレシピなど工夫した作品がたくさんありました。
外出自粛期間で買い物や外に出て情報を得ることができない中でもあるものを使って創意工夫した作品が見られました。
それぞれの作品のアイデアを今後の活動に生かすヒントとしていきたいです。
2時間目は、エプロンシアター、消しゴム判子、はだか麦班に分かれて活動を行いました。
タブレットでエプロンシアターや児童文化について調べたり、選択美術でデザインしたアマビエを消しゴム判子にしたり、はだか麦についてパワーポイントにまとめたり、それぞれで活動を行いました。




地域課題の発見・解決
2年生ライフデザイン科の課題研究で昨年度の活動についてクイズを行いました。
全問正解が4名!!
小松町にゆかりがある篤山椿を写真から選んだり、実習でさばいた魚の名前を思い出したり、覚えているようで、なかなか難しい問題も多かったのではないでしょうか。
クイズを通して、昨年度活動を振り返ることができました。
その後、今年度やってみたいことについて、それぞれが意見を出し合いました。
今年は自分たちで考えたアイディアを実現させていけるよう、試作や実験、イベント企画などどんどん挑戦していきます。




伝統文化継承と特産品開発
4月13日(月)にライフデザイン科の授業で、校庭に咲いている椿を使った染色を行いました。
花を使ったものは非加熱、加熱それぞれの方法で行いました。
また、椿の枝や葉を使って染色を行いました。
絹の布や毛糸、絹糸を染色してみました。
染色した材料で何を作っていけば椿文化を浸透させられるか考えていきたいです。




成果発表
来年度、全教職員で、「地域との協働による教育改革推進事業(プロフェッショナル)」に取り組む体制を整えるため、教職員の研修もかねて、ワークショップを行いました。
テーマは、「来年度計画している事業をどの教科や部活動で実施したり担当したりするとよいと思いますか。」でした。
KJ法やワールドカフェなどの手法を用いて、用紙に付箋を貼りつけ、いろいろな考えを出し合いました。



