地域課題の発見・解決
2年生ライフデザイン科の課題研究で昨年度の活動についてクイズを行いました。
全問正解が4名!!
小松町にゆかりがある篤山椿を写真から選んだり、実習でさばいた魚の名前を思い出したり、覚えているようで、なかなか難しい問題も多かったのではないでしょうか。
クイズを通して、昨年度活動を振り返ることができました。
その後、今年度やってみたいことについて、それぞれが意見を出し合いました。
今年は自分たちで考えたアイディアを実現させていけるよう、試作や実験、イベント企画などどんどん挑戦していきます。




伝統文化継承と特産品開発
4月13日(月)にライフデザイン科の授業で、校庭に咲いている椿を使った染色を行いました。
花を使ったものは非加熱、加熱それぞれの方法で行いました。
また、椿の枝や葉を使って染色を行いました。
絹の布や毛糸、絹糸を染色してみました。
染色した材料で何を作っていけば椿文化を浸透させられるか考えていきたいです。




成果発表
来年度、全教職員で、「地域との協働による教育改革推進事業(プロフェッショナル)」に取り組む体制を整えるため、教職員の研修もかねて、ワークショップを行いました。
テーマは、「来年度計画している事業をどの教科や部活動で実施したり担当したりするとよいと思いますか。」でした。
KJ法やワールドカフェなどの手法を用いて、用紙に付箋を貼りつけ、いろいろな考えを出し合いました。



