伝統文化継承と特産品開発
文部科学省より研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の一環として、7月12日(金)にライフデザイン科一年生が、地域の農産物である「はだか麦」についての学習を行いました。
はだか麦は、糖質、カルシウムを多く含みます。また、機能性成分の中で最も主要な成分は食物繊維で、白米の10倍以上です。その中でも「β-グルカン」と呼ばれる水溶性繊維が多く含まれており、「β-グルカン」は動脈硬化の原因と言われる血液中のLDLコレステロール値を低下させる働きや、ガン予防効果があると言われています。




伝統文化継承と特産品開発
東予東部圏域振興イベントとして開催中の「えひめさんさん物語」のかき氷プロジェクトが進んでいます。
本番の8月10日(土)、11日(日)の本番に向けて、進捗状況の取材を受けました。
西条市の担当の方が来られ、アピールポイントや目標・抱負などの質問を受けました。


伝統文化継承と特産品開発
7月8日(月)の午後の時間、学校の裏手にある小松中央公園内の「椿千年の森」の整備をしました。
小松に「養正館」を設置した伊予聖人といわれた近藤篤山先生は、「椿」を好んでいました。
「椿」を使った地域の特産品の開発し、地域の活性化につなげることも目標としています。




地域課題の発見・解決
7月5日(金)1年生ライフデザイン科の生徒が、西条市役所の方々から「これからの地域づくり」についての講義を受けました。
第一回の今回は地域の課題について意見を出し合いまとめました。班ではたくさんの意見が出てきました。
「地域づくりとは、地域の課題を解決すること」であると教えていただきました。
今回話し合った地域の課題を元に、次回の講義では解決方法について考えていきます。
日頃意識していなかったことをじっくり考えることができ、大変充実した講義となりました。
お忙しい業務の中、私たちのためにお時間をいただき、ありがとうございました。




伝統文化継承と特産品開発
7月4日(木) 小松支所の方が来校され、今年度の椿カレンダーについての打ち合わせを行いました。
今年は写真選びだけでなくデザインも行うことになりました。
椿の良さをたくさんの人に知ってもらえるよう、工夫したいと思います。
