小松文化祭での椿カレンダー投票
2019年11月11日 13時45分11月9日(土)、10日(日)に 西条市小松文化祭で、椿カレンダーの投票が行われました。
小松高校からは3案選出されました。
投票はバザーのお箸が投票権になります。
投票箱は支所の方が作ってくださいました。
一番多くお箸が入っている作品が来年のカレンダーになります。
どの作品も時間をかけ、少しでも椿の良さを知ってもらえるよう工夫して作りました。
地域の方が真剣に選んでくださっていました。結果が出るのが楽しみです。
文部科学省より研究指定を受けました。
「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」
令和3年度 研究成果発表会(第3年次)
令和2年度 研究成果発表会(第2年次)
11月9日(土)、10日(日)に 西条市小松文化祭で、椿カレンダーの投票が行われました。
小松高校からは3案選出されました。
投票はバザーのお箸が投票権になります。
投票箱は支所の方が作ってくださいました。
一番多くお箸が入っている作品が来年のカレンダーになります。
どの作品も時間をかけ、少しでも椿の良さを知ってもらえるよう工夫して作りました。
地域の方が真剣に選んでくださっていました。結果が出るのが楽しみです。
ライフデザイン科1年生課題研究の授業で作成した、椿カレンダーの人気投票を小松高祭でを行いました。校内での投票結果は実際の投票結果とは異なります。
教室展示でも椿文化を広めるため、椿の柄のランチョンマットやコースター折り紙を使ったカレンダーなどを展示しました。
10月9日(水)に「SDGs」の活動に取り組んでおられる新居浜KITEの方々をお迎えして、SDGsのカードゲームを通して、持続可能な社会についての学習を行いました。
2030年の未来がどのようになっているかということを仮想の目標として、「経済」「環境」「社会」のバランスのとれた状態にするために、班別に与えられた課題を解決していくというゲームに取り組みました。
ゲームの結果は、経済状態は良いが、環境や社会が悪くなっているという結果になりました。
様々な種類のカードがあり、少しルールが難しいように感じましたが、生徒たちはすぐに把握し、お互いに協力して、話し合いを進めたり、他の班と折衝しながらカードを交換したりして、課題達成に向けて、ゲームを楽しんでいました。
10月7日(月)2・3時間目ライフデザイン科生徒1年4組の授業で、地域課題について考えるワークショップがありました。
7月に実施したワークショップで出た課題を元に、その課題が誰にとってどう困るのか、どうすれば改善できるかを班ごとに考えました。
今日考えた案の中で実践できそうなものもいくつかありました。これらの案を実践できるよう具体的に考えていきたいと考えています。来ていただいた講師の先生方、お忙しいところ時間をとっていただいてありがとうございました。これからの取組につなげていきたいです。
9月30日(月)にライフデザイン科一年生の課題研究の授業で、地域協働について取組をしている県外の先進地や先進校を視察した際の報告会を行いました。