多世代交流と地域の活性化
8月22日(木)~8月25日(日)に西条市小松公民館で、小松地域未来塾が催されました。
4日間にわたり、西条市内5高校の出前講座や、栄養学講座、ライフアップ講座、漫才など実施されました。
小松未来塾は、学校・家庭・地域連携推進事業で、8月24日(土)には、小松高校ライフデザイン科7名が、高校出前講座で、中学生にピザづくりを指導しました。また、中学生の保護者や本校のPTAにも来ていただき、会場は大盛り上がりでした。中学生たちは、出来上がったピザの完成度の高さに感心していました。
本校は、文部科学省から「地域協働による高等学校教育課程推進事業(プロフェッショナル型)」の研究指定を受けており、研究の一環として、ピザづくりで、生地やソースに地元特産品のはだか麦や麦味噌を用いてみました。また、今回の出前授業は、多世代交流活動として、今後定期的に行っていく「まちかど家庭科室~ふらっと~」の企画の第一回目です。
この取組は、愛媛新聞にも掲載されました。






伝統文化継承と特産品開発
9月24日(火)にライフデザイン科一年生の授業で、魚文化についての講義をしていただきました。
西条市河原津漁協の漁業女性部 川又 由美恵 様 をお招きして、魚文化や西条で獲れる魚、また、それを使った料理の考案などについて学習しました。




伝統文化継承と特産品開発
東予東部圏域振興イベントとして開催中の「えひめさんさん物語」の第3話「水の物語」のかき氷コンテスト、いよいよ本番です。
「くらしとごはんリクル」とのコラボでできたかき氷「まるごとTSUBAKI」に長蛇の列ができました。
一日目は、ストーリー賞、そして、閉会では、なんと総合優勝となりました。
たいへんおいしかったと評判でした。応援してくださった皆様、食していただいた皆様、ありがとうございました。






伝統文化継承と特産品開発
「えひめさんさん物語」の第3話「水の物語」への本番に向けて、かき氷コンテストのかき氷に添える椿の葉摘みを行いました。
本番まで、あと僅か、素晴らしいかき氷ができると信じて頑張っています。






伝統文化継承と特産品開発
8月8日(木)にピッツェリア マルブン 南高井店で、ピザづくりの様子を見学する機会を得ることができました。
本事業のコンソーシアム協力機関の一つである株式会社マルブンの 眞鍋 明 社長から直々に地元産の素材を使ったピザソースやピザ生地作りのヒントをいただきました。
これから、地域の特産品を用いたレシピを研究していくことになりますが、ピザのソースにはだか麦の味噌を使ったり、生地に練りこんでみたり様々な方法を試してみたいと考えています。



