椿の実の採集
2020年9月30日 12時15分9月30日(水)1年生家庭総合の授業で椿千年の森に椿の種を採集しにいきました。
小松つばき会の佐伯会長から椿と小松町の関わりや、椿の花についてお話をいただき、実際に種を採集しました。
つばき会の方々や小松総合支所の皆さんのご協力もあり、たくさんの椿を種を採集することができました。
また、リースなど小物作りで使える、拳の実(赤い実)を教えていただき採集しました。
今年はこの実を干し、種の採集も自分たちでやってみたいと思います。
文部科学省より研究指定を受けました。
「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」
令和3年度 研究成果発表会(第3年次)
令和2年度 研究成果発表会(第2年次)
9月30日(水)1年生家庭総合の授業で椿千年の森に椿の種を採集しにいきました。
小松つばき会の佐伯会長から椿と小松町の関わりや、椿の花についてお話をいただき、実際に種を採集しました。
つばき会の方々や小松総合支所の皆さんのご協力もあり、たくさんの椿を種を採集することができました。
また、リースなど小物作りで使える、拳の実(赤い実)を教えていただき採集しました。
今年はこの実を干し、種の採集も自分たちでやってみたいと思います。
9月29日(月)、1年生ライフデザイン科「課題研究」の時間に、東予地方局産業振興課の山口先生をお招きし、「西条市の麦について」の講義をしていただきました。
麦の種類やはだか麦の歴史などを教えていただきました。
西条市は全国では作地面積、収穫量ともに1位であることや、はだか麦の加工食品についても詳しく教えていただきました。
実物も見て、とても興味深く、より身近に感じることができました。
はだか麦の良さを自分たちがしっかり理解して、それを生かした食品を開発し、地域に広めていきたいです。
9月24日(木)課題研究で、職員室前の椿コーナーを更新しました。
今までに作った椿関連の作品、水引やコースター、折り紙や消しゴム判子を使ったハガキなどを展示しています。
校内のみなさんにも小松町の町花として大切にされてきた椿について知って、楽しんでもらえると嬉しいです。
作ってみたいものがあれば、ぜひクラスの家庭クラブ委員さんに伝えてください。
9月24日(木)2年生ライフデザイン科の課題研究で、マルショウ株式会社伝統工芸士篠原さんを講師としてお招きして椿の水引細工を作成しました。
白い水引で篤山椿も作ってみました。
試行錯誤でしたが、最後には完成し達成感を感じました。
椿文化を広められるよう、色々な椿を水引で作っていきたいです。
9月17日(木)ライフデザイン科2年生の課題研究でシーフード料理コンテストに出品する料理の試作を行いました。
主に西条市で獲れる魚介類を使って、家庭で手軽に作れる料理を考えました。
パイ包みや、パスタ、点心など様々なアイディアを形にしていきました。
時間内にできるか、味はおいしいか、初めての創作料理に不安いっぱいでしたがおいしそうな料理がたくさん完成しました。
地元で獲れる魚介類について知ることができ、さらに、おいしく食べる工夫を考えることが出来ました。