コンソーシアム・運営指導委員会
文部科学省から研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」について、研究を進めるためのコンソーシアムを構築しています。
コンソーシアムは、研究を進めていく過程で御協力・御指導をいただきたい機関で構成された組織です。
7月13日(月)にそのコンソーシアム検討会議及び運営指導委員会が行われました。
昨年度の取組の概要説明や今年度の計画について説明し、委員の方々から今年度の研究を進めていくための様々なアドバイスをいただきました。




多世代交流と地域の活性化
2年生の課題研究でエプロンシアターを作っています。
テーマはお魚です。
絵本のお話や、手遊び歌をエプロンシアターで表現します。
今日は計画とフェルトを使ってマスコット製作を始めました。
タブレットで、ステッチの方法を検索したり、いろいろなフェルトの画像を参考に作っています。
子どもたちに喜んでもらえるように頑張ります。



地域課題の発見・解決
1年生の課題研究で、小松町の歴史について学習しました。
小松町以外の地域から通学している人も多く、地域について知ることができました。


伝統文化継承と特産品開発
2,3年生の臨時休校中の課題として、「椿・裸麦・魚食文化」について個人研究を行いまとめるホームプロジェクトが集まりました。
今回は2年生の課題研究で各作品から良いと思うものを選びました。
フェルトで魚のマスコットや、椿の花びらをイメージした手まり寿司、はだか麦粉やはったい粉を使ったレシピなど工夫した作品がたくさんありました。
外出自粛期間で買い物や外に出て情報を得ることができない中でもあるものを使って創意工夫した作品が見られました。
それぞれの作品のアイデアを今後の活動に生かすヒントとしていきたいです。
2時間目は、エプロンシアター、消しゴム判子、はだか麦班に分かれて活動を行いました。
タブレットでエプロンシアターや児童文化について調べたり、選択美術でデザインしたアマビエを消しゴム判子にしたり、はだか麦についてパワーポイントにまとめたり、それぞれで活動を行いました。




地域課題の発見・解決
2年生ライフデザイン科の課題研究で昨年度の活動についてクイズを行いました。
全問正解が4名!!
小松町にゆかりがある篤山椿を写真から選んだり、実習でさばいた魚の名前を思い出したり、覚えているようで、なかなか難しい問題も多かったのではないでしょうか。
クイズを通して、昨年度活動を振り返ることができました。
その後、今年度やってみたいことについて、それぞれが意見を出し合いました。
今年は自分たちで考えたアイディアを実現させていけるよう、試作や実験、イベント企画などどんどん挑戦していきます。



