伝統文化継承と特産品開発
11月16日(月)に小松幼稚園の給食におじゃましました。
この日は、課題研究で考案した、「鯛の里いもコロッケ」が提供されました。
秋が旬の里いもを使ったコロッケに、サイコロの鯛を竜田揚げにしたものを入れています。

手間のかかるレシピですが、栄養士の先生の協力のもと、実現していただきました。
小松幼稚園の園児たちに、お魚について説明したり、お魚が出てくるエプロンシアターを見せたり給食を食べているところにおじゃましたりさせていただきました。


園児たちは一生懸命話を聞いてくれ、給食もおいしそうに食べていました。


子どもたちが健康に過ごすために、幼稚園訪問でも食育を意識した絵本を読んだり、遊びも取り入れたりしたいと考えています。
給食レシピに協力してくださった西条小学校・小松小学校・小松幼稚園の皆様、栄養士の先生方、御協力本当にありがとうございました。とても勉強になりました。
これからもおいしく栄養満点の給食レシピを考えていきたいという思いです。
伝統文化継承と特産品開発
11月12日(木)に2年生ライフデザイン科で、商品開発にむけての講義ががありました。
吉田 早苗 様 に来ていただき、はったい粉を使ったお菓子づくりに取り組みました。
はったい粉は、愛媛県産ではだか麦を含んでいます。
できあがったお菓子は、スノーボールのようなさくっとした触感で、はったい粉の粘りのある感触とは全く異なっており、美味しくいただくことができました。








多世代交流と地域の活性化
11月13日(金)に国際ソロプチミストいしづちの方7名が来校し、2年生ライフデザイン科で先日作成したシトラスリボンの袋詰めをいっしょに行いました。
シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。
リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。
袋詰めしたシトラスリボンは、11月24日(火)の登校時に校門前で配布する予定になっています。




伝統文化継承と特産品開発
2年生ライフデザイン科でアイディアを出したレシピが、学校給食として提供されました。
11月11日(水)に小松小学校で、レシピ開発した「鯛のトマトソース」が給食として実際に提供され、全校児童が食しました。
本校生徒4名が、説明に行き、自分たちの開発したメニューを試食もさせていただきました。
工夫して児童に説明を行い、児童たちもおいしそうに笑顔で食べてくれました。






地域課題の発見・解決
11月10日(火)に、2年生ライフデザイン科の数学の「平面図形」の分野の授業で、簡単な図形の性質を学び、それらを使って、地域協働に関連するロゴマークを作成しました。
東京オリンピックのエンブレムは、正12角形に内接する3種類の長方形を正24角形の中に散りばめて作られていることを学習しました。
そして、三角形、四角形、円などで作られたロゴマークを紹介し、班ごとにテーマを決め、ロゴマークを考案しました。「さかな」「椿」「カフェ」「小松高校」などをテーマに、短時間で完成度の高いロゴマークを作成することができました。







