地域課題の発見・解決
11月10日(火)に、2年生ライフデザイン科の数学の「平面図形」の分野の授業で、簡単な図形の性質を学び、それらを使って、地域協働に関連するロゴマークを作成しました。
東京オリンピックのエンブレムは、正12角形に内接する3種類の長方形を正24角形の中に散りばめて作られていることを学習しました。
そして、三角形、四角形、円などで作られたロゴマークを紹介し、班ごとにテーマを決め、ロゴマークを考案しました。「さかな」「椿」「カフェ」「小松高校」などをテーマに、短時間で完成度の高いロゴマークを作成することができました。








多世代交流と地域の活性化
11月9日(水)に「国際ソロプチミストいしづち」の方6名が、来校し、2年生ライフデザイン科でシトラスリボン作成についての講習を行っていただきました。
シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。
今後、全校生徒分のシトラスリボンを作成し、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに配布する予定です。




伝統文化継承と特産品開発
11月6日(金) 西条小学校の学校給食で、ライフデザイン科課題研究で考案した「鯛塩ラーメン」が提供されました。

ライフデザイン科2年生の生徒2名が、校内放送で鯛塩ラーメンや鯛の栄養について紹介しました。


その後教室におじゃまし、インタビューを行いました。
放送を終え、教室に入るころには完食している児童もたくさんいました。
「魚は苦手だけどこれはとってもおいしかった」と言ってもらうことができました。


給食で提供するにあたり、栄養士の先生が、鯛のほぐし身をオーブンで加熱したり、伊予柑ピールをトッピングしたり、自分たちが考えたレシピをもとに、給食で提供が可能なように、おいしく食べてもらえる様々な工夫をしてくださっていました。とても勉強になりました。
子どもたちにも、おいしいお魚が地域にたくさんあることを知ってもらい、たくさん食べてもらえるように給食レシピを考えていきたいと思います。
地域課題の発見・解決
小松町のクリーニング店から、プラスチックの削減を目的に、繰り返し洗って使うことができるクリーニングバックを導入するということで、そのデザインを依頼していただきました。
10月22日(木)の1年生の美術Ⅰで、地域のクリーニング店のエコバックのデザイン案を考案する授業を行いました。
デザインがもつ意味について説明を聞き、自分たちがクリーニング店と聞いてイメージするデザインを形にしていきました。


今後、クリーニング店の方と打ち合わせを行い、すてきなデザインのエコバックを完成させていきたいです。

伝統文化継承と特産品開発
10月19日(月)に、収穫した椿の実の選別を行いました。
黒い種と実の外側を分け、それぞれ別々のネットに入れました。



