先進地域・先進校視察
1月14日(木)に1年ライフデザイン科が伝統産業視察として、愛媛県産業技術研究所紙産業技術センターと広瀬歴史記念館・旧広瀬邸を訪問しました。
紙産業技術センターでは、四国中央市の伝統産業である紙について展示を通じて学び、水引を使ったストラップ作りを体験しました。
展示では、紙の構造や水引の製造過程について学ぶことができました。水引ストラップ作りでは、様々な色の水引から選び、らせん状になるように編みました。展示の中に水引で椿が作られたものがあり、ぜひ挑戦したいと話す生徒もいました。
広瀬歴史記念館では、日本の近代産業を育成し、住友グループの基礎を確立した広瀬宰平の様々なお話をしていただきました。
旧広瀬邸では伝統的な日本建築様式の中に、輸入された避雷針や暖炉、洋式便器、板ガラスなどが取り入れられ、伝統的な文化を守りながら新しいものを取り入れる姿勢を見ることができました。
今回の研修を通して、地域の産業について知り、伝統的な産業や文化をいかに残していくか体験的に学ぶことができました。




伝統文化継承と特産品開発
小松といえば「椿」ということを広く知らせるために、町内の掲示板に椿関係の創作物を掲示しました。
旧小松町の町花であった椿を文化として継承していきたいと考えています。




地域課題の発見・解決
12月14日(月)の課題研究で、美術Ⅰの授業でデザインしたマークを持ってクリーニング店に行きました。

デザインしたマークについて話している中で、このお店が「EMクリーニング」を取り入れられていること知りました。

EMを使用することで人にも環境にも優しいクリーニングができると聞き、

今回知った内容をもとに、みんなで話し合い、デザインを見直したいです。
伝統文化継承と特産品開発
12月7日(月)に、2年生ライフデザイン科で、椿千年の森へ椿の観察に出かけました。
定期的に観察を行い、記録をとっています。






多世代交流と地域の活性化
11月13日(金)に袋詰めしたシトラスリボンを、11月24日(火)に校門前で、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに登校する生徒に配布しました。
シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。
リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。
配られたシトラスリボンを鞄に付け、しっかりとした意思表示をする生徒が多く見受けられました。



