生活産業視察に行ってきました!(1年ライフデザイン科)
7月11日(木)、ライフデザイン科の1年生が「生活産業基礎」の授業で、生活産業視察に行きました。今回の視察先は、「タオル美術館ICHIHIRO」と「伊予桜井漆器会館」でした。
生徒たちは、タオルが製造される様子を見たり漆器の商品に触れたりなど貴重な体験を楽しみながら、地元の産業について学びを深めることができました。
タオル美術館ICIHIROさん、伊予桜井漆器会館さん、ありがとうございました。
文部科学省より研究指定を受けました。
「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」
令和3年度 研究成果発表会(第3年次)
令和2年度 研究成果発表会(第2年次)
7月11日(木)、ライフデザイン科の1年生が「生活産業基礎」の授業で、生活産業視察に行きました。今回の視察先は、「タオル美術館ICHIHIRO」と「伊予桜井漆器会館」でした。
生徒たちは、タオルが製造される様子を見たり漆器の商品に触れたりなど貴重な体験を楽しみながら、地元の産業について学びを深めることができました。
タオル美術館ICIHIROさん、伊予桜井漆器会館さん、ありがとうございました。
食物調理技術検定1級合格に向けて、3年ライフデザイン科のライフデザインコースの生徒が練習に取り組んでいます。
今回の指定調理は、「ホワイトソース・ホワイトソースを使った調理」と「二色ゼリー」です。
二色ゼリーは、ポンジュース(オレンジ)を使ったゼリーと牛乳を使ったゼリーの二層になっています。
この2品に、3品を加えた合計5品のコース料理を考え、調理します。
栄養面だけでなく、調理法や食材の彩りを考えながら献立作成をしています。
7月の実技本番に向けて、練習を重ねて頑張ります!
ライフデザイン科2年生は、課題研究の授業で、新たな「西条名物」について、商品開発に取り組むことになりました。初日の11月16日には、「LOVE EAT SAIJO」の長尾愛里代表と、「マルブン」の眞鍋明会長から講義を受け、その様子が、愛媛新聞に掲載されました。「西条といえばこれ!!」と言われるように、広く親しまれる商品を開発できるよう頑張りますので、ご期待ください。
愛媛新聞 令和5年11月24日付 8ページ ( 許可番号 d20231127-01 )
11月14日(火)、ライフデザイン科3年生は、「にじとまめ。」の田中直子先生から、はだか麦の栄養や調理性等について教えていただき、はだか麦を使ったマフィンの調理実習を行いました。同じはだか麦粉でも粉砕方法により粒子の大きさに違いがあることなど、実験を通じて教えていただき、お菓子作りの奥深さを感じました。
実習でいつもお世話になっている小松幼稚園の運動会が10月7日(土)に開催されました。運動会に向けて、9月の幼稚園実習では、子どもたちと一緒に運動会の練習を行いました。練習後はアイスをいただき、束の間の休憩、そして、子どもたちは、また、元気に駆け出していきました。子どもたちはいつも元気いっぱい。そのエネルギーに圧倒された実習でした。
7日当日は、用具を準備したり、競技に参加したり、一輪車の補助をしたり、声援を送ったり、楽しい時間を過ごしました。子どもたちのキラキラした笑顔、体全体を使って一生懸命競技する姿に心がほっこり癒されました。