小松高校に集合!
8月4日(火)
本日、小松高校に6校が集まり、集団討論対策講座が行われました。最初に、講師の先生から全体講演があり、事前のシナリオ準備の必要性、相手が知りたい情報は「答え」などのアドバイスを受けました。その後、各教室に分かれ集団討論の実践を行い、技術を高め合いました。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
日頃より、本校部活動への温かいご声援とご協力ありがとうございます。
さらに先日、外部から専門のトレーナーの方をお招きして、特別講習会を開催していただきました。
当日は、体のケアに欠かせない「アップ(準備運動)」と「ダウン(整理運動)」の正しいやり方を通しながら、パフォーマンスを最大限に引き出すための「体の動かし方」について丁寧に指導していただきました。
選手たちは、専門家の視点からのアドバイスに真剣な表情で耳を傾け、一つひとつの動きを確認しながら自身の身体と向き合っていました。今回の講習会で得た知識や感覚は、チーム全体のレベルアップに大きくつながる貴重な経験となりました。
選出された2人の選手のさらなる飛躍、そしてチーム一丸となった今後の活躍にご期待ください!引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
24日(金)午後から愛媛県歴史文化博物館で前日リハーサルを行い、25日(土)の本番に臨みました。今年1月から、小松町大頭にある古民家を借りてお遍路さんがほっと一息できる中継場所+地域住民の寄り合いで地域コミュニティの復興+地域観光の促進+子供の勉強の場として活用していきたいという思いを発表しました。おかげさまで奨励賞をいただくことができました。
古民家を再生した「みんなの家」は、当初目指した「理由がなくても、誰でも自由に寄っていい家」に向かって何とか進んでいるように思われる。今後は、この「みんなの家」を、お遍路さんの休憩場所としてだけでなく、児童クラブのような子供が学校の帰りに集まり、高校生が勉強を教えるような場所として活用し、地域のいろいろな世代が集まる場所にしていきたい。暑い夏に負けないように今日から活動を再開します。
サッシに生まれ変わっていますよ。
第1学期終業式、グループ結団式が行われました。
越智校長先生の式辞の中で、卒業した後も立ち寄りたい学校、2校の校歌を元気よく歌える学校を目指して欲しい、と話がありました。
その後、行われたグループ結団式では、校長先生からグループ旗が授与され、グループ責任者が紹介されました。体育大会に向けての決意が、各グループから述べられました。