魅Can部
~高校生の「やってみたい!」が形になる1日~2月15日(日)11:00~14:00、玉津地区ににぎやかな1日がやってきます!市民活動センター第2期生が企画した「高校生が地域でやってみたい!チャレンジするプロジェクト!」の一環として、ファミリー&ユース たまつフェスタが開催されます。本校からも高校生が元気に出店!おいしいメニューを準備して、皆様をお迎えします。
🍴 本校のメニューはこちら!
スコーン/パンケーキ 各300円 トッピングは大人気!
・アイス&チョコソース
・アイス&キャラメルソース
ドリンク(コーラ/オレンジジュース/カルピス/コーヒー)
玉津公民館1階の調理室をお借りし、高校生が心を込めて準備します。
「自分たちの手でつくり、届けたい!」という思いがたっぷりつまっています。
🚚 他にも魅力的なお店(キッチンカー等)がズラリ勢ぞろい!
七福、東京ケーキ、だがしまや、King Biscuit、フライドポテトなど、
地域で人気のキッチンカーや店舗も大集合!
子どもから大人まで一日中楽しめるイベントです♪
🎉 友達を誘ってぜひ遊びに来てください!
高校生のチャレンジを応援し、地域のにぎわいを一緒につくりませんか?
いつも地域を盛り上げるイベントに御支援いただきありがとうございます。皆様の御来場を、心よりお待ちしております!

これまでの販売の様子(文化祭やひまわり祭り)と今回の「たまつフェスタ」のお知らせを掲載させていただきます。

魅Can部

今年度、美化委員会は「防災」をテーマに、みんなで協力しながら学校を安心して過ごせる場所にするための活動に取り組んできました。これまでの経験を大切に、来年度もリーダーを中心に気持ちを整えて、よりよい学校づくりに励んでいきます。「見る」「視る」「観る」「看る」には深まりの段階があります。
1. 見る…ただ目に入れるだけの浅い理解。記憶に残りにくい。
- 視る…意識して焦点を合わせ、はっきりと認識しようとする段階。記憶に残りやすくなる。
- 観る…心の目で本質を捉える深い理解。観察を通して物事の意味や背景をつかむ段階。
- 看る…「手」を添えるように、相手や周囲に配慮し、思いやりをもって関わる姿勢。人にも地域にも向けられる視点。
この4段階を意識すると、世界をより深く、丁寧に理解できるようになります。掃除活動にもこの考え方を活かし、「見・視・観・看 クリーンキャンペーン」として、年2回の取組みをよりよいものへと進化させていきます。
また、広い校内の竹林(1ha=縦100m×横100m)整備活動の際には、生徒の積極的な参加をお願いします。令和8年度は4月26日(日)、7月26日(日)、11月15日(日)の年3回を予定しています。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
魅Can部
2月7日(土)、松山工業高校にて愛媛県バレーボール協会強化練習会が開催され、小松高校から4名の選手が参加しました!指導していただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。
学んだ内容をチームに持ち帰り、より一層練習に励みます。
また、隣のコートでは終日練習試合を実施させていただき、充実した1日となりました。



※【魅Can部】として、部活動の様子を日々インスタにのせています。ぜひご覧ください!
バレーボール部 Instagram
小松小学校で、大人と子どもが二重の輪になって向かい合い、席を移りながら対話する「トークフォークダンス」が行われました。6年生約40人が地域の住民の皆さんや高校2・3年生約30名と世代を越えて交流し、さまざまな価値観に触れながら、自分たちの未来について思いをはせる貴重な時間となりました。この取り組みは、「世代をこえて、語らおう、つながろう」をテーマに、対話を通して地域への愛着を深め、相手の考えを聞く力や自分の思いを伝える力を育むことを目的に小松小学校で企画されたものです。
参加者は、好きな科目や将来の夢などのお題に沿って、約5分間ずつ対話を楽しみました。子どもたちは、多様な考え方に触れながらコミュニケーション力を磨き、自分の将来をより深く考える機会を得ることができました。子どもたちの成長のために、温かく寄り添い、未来へつながる学びの場をつくってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

児童と住民 輪になって 2026年2月7日(土)付愛媛新聞(掲載許可番号:d20260209-01)
2月6日(金)、大原簿記公務員専門学校の堤先生にお越しいただき、1・2年生希望者を対象に公務員講座&模試を実施していただきました。国家公務員、地方公務員および公安系、事務系の違い、日程等の詳細をお教えいただき、実際の問題を解いてから解説もしていただきました。進路に向けて意識を高めるよい機会となりました。


進路課
魅Can部
2月7日(土)13:30~16:00 に、SAIJO BASE 3階 研修室で、東予科学遊びを楽しむ会主催・西条市保育士協議会後援の「高校生と楽しむ かがく絵本読み聞かせ会」が開催されました。今年度最後の会で、18名の子どもたちが参加してくれました。
この催しは、絵本を通して自然や科学に親しんでもらうことを目的としています。読み聞かせだけでなく、参加した高校生ボランティアと一緒にグループでお話を楽しんだり、活動をしたりと、子どもたちが夢中になれる内容が盛りだくさんでした。
工作の時間には、発泡スチロールのどんぶり容器を使って、ゴムの力で動く「ころころかめさん」を制作しました。また、体を動かすゲームや遊びも取り入れられ、あっという間に時間が過ぎるほどの盛り上がりでした。毎回人気のある教室で、今回も子どもたちの笑顔がたくさん見られました。
最後には、参加した子ども全員に「絵本にはさむ 動くしおり」がプレゼントされ、とても喜ばれていました。このような貴重な学びの場を提供してくださった関係者の皆さまに、心より感謝いたします。


魅Can部


7日(土)は氷見古民家見学会での雛飾り準備、8日(日)は小松町大頭甲41番にある「みんなの家」で池の修復作業と建物内の掃除等を頑張ります。地域の宝である古民家を活かした地域活性化に挑戦し、「お遍路さんの休憩所+地域の寄り合い+高校生の学びの場をつくりたい」と思い、活動を続けています。近くにお越しの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。
魅Can部

住吉屋を後世に残すことを目的に、2015年に「氷見古民家研究会」が発足しました。令和5年8月には、住吉屋の建物が国指定登録有形文化財に認定され、周辺の農地は高校生の教育活動の場として活用されています。研究会は地元・氷見地区のメンバーを中心に構成され、建物の補修や庭木の手入れ、大規模な清掃などをボランティアで行ってきました。また、翌年からは定期的に見学会やイベントを開催しています。
令和2年度からは高校生ボランティアも活動に加わり、地域の歴史や文化を学びながら保全活動に取り組んでいます。令和8年2月7日(土)には、明治・大正・昭和・平成と各時代を映し出す雛飾りが完成します。見学会は2月14日から4月19日まで、毎月第2土曜日に加え、毎週日曜日および祝日に実施されます。江戸末期から受け継がれてきた住吉屋の伝統文化が、高校生ボランティアの手によって次の世代へと大切に継承されていく姿が、ここにあります。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

魅Can部
令和3年から進化させてきた「竹アップサイクルラボ」が四国ユース部門賞を受賞することになりました。ローカルSDGs(地域循環共生圏)を加速する事業や取組が表彰され、広く紹介するものです。今回(第5回)は企業や高校など幅広い応募の中からの受賞となりました。2月13日(金)に地域課題の解決を目指し、魅力ある持続可能な四国づくりに向けて展開している実践発表をサンポート高松で行います。地域の皆様、引き続きよろしくお願い致します。
<ユース部門賞>ユース世代アイデアで、地域課題の解決につながる実現性の高い取組
■団体・企業名:愛媛県立小松高等学校 経済研究部(ふるさと探求)
取組活動名 :「竹アップサイクルラボ」
■第5回ローカルSDGs四国表彰式
【日程】
令和8年2月13日(金)12:30に受賞団体集合
【場所】
情報通信交流館e-とぴあ・かがわ内 BBスクエア
(香川県高松市サンポート2番1号高松シンボルタワー タワー棟4階)


2日目のインターンシップでは、仕事の流れを理解しようとする姿勢がより明確になり、担当の方からの指示にも積極的かつ丁寧に応えようとする生徒の成長が感じられました。活動を重ねるたびに自信が芽生え、社会の一員として働く意識が確かに高まっている様子が伝わってきました。その途中(10:30〜12:00)には、小松小学校の卒業プロジェクト「世代をこえて、語らおう~つなげよう、つながろう」にも参加し、自らの生き方や大切にしている思いを語りかける機会を得ました。6年生児童51名に向けて語られた言葉は、彼らの将来への道標となる貴重な学びにもつながりました。対話を中心とした活動を通して、相手の考えをしっかり聴き、自分の思いを言葉にして伝える力が磨かれ、コミュニケーション力の向上にも大きく寄与しました。
「同じ船(シップ)に乗せてもらっている」という安心感と責任感を抱きながら、生徒自ら学び取ろうとする熱い意欲が随所に感じられ、インターンシップの内容はさらに深みのあるものとなってきました。午後4時には業務を終え、達成感をにじませながら業務日誌を記す高校生の姿が想像できます。その印象的で、すがすがしい表情には、この2日間で得た経験と手ごたえが力強く刻まれているはずです。
本校では、市内外の事業所の御協力を得て、3日間のインターンシップを実施します。生徒たちは普段の学校生活とは異なる環境に身を置き、社会の一員としての自覚を持ちながら、さまざまな業務に挑戦しています。初日の今日は緊張した様子が見られましたが、挨拶や返事、メモを取る姿勢など、社会人として求められる基本的な態度を学びながら、自ら動くことの大切さを実感していました。

インターンシップ先で節分の豆まきをしました。「鬼のパンツ」の曲が流れると、高校生の鬼が登場し、園児たちは一斉に豆を投げて大喜び。元気な声と笑いや泣き声が響き、最後に園長先生が扮する青鬼を追い払った子どもたちは満足そうな表情を見せていました。伝統文化の継承も大事にされていました。

活動の様子
本日の15:45~16:35、愛媛県生活衛生指導センター主催による出張講座が本校で開催され、理容組合から3名の講師の先生に来ていただき、1,2年生の希望生徒13名がマネキンを使って実際にハサミやバリカンを使う体験などをさせていただきました。質疑応答の中で、資格や仕事についても深く知ることができ、進路について考えを深めるよい機会となりました。






進路課
『もうひとつのアンパンマン物語~人生はよろこばせっこ~』には、アンパンマンが“だれかを喜ばせたい”という思いを胸に行動し続ける姿が描かれています。その根底にあるのは、「相手の立場に立って考えること」「おたがいに支え合うこと」という、人権学習で何度も触れてきた大切な視点です。
高校生になると、自分の将来や人間関係、社会とのつながりについて考える機会が増えます。そんな中で求められるのは、“自分を大切にすると同時に、他者の尊厳も大切にする態度”です。しかし、人を大切にする生き方は、知識だけでは身につきません。実際に行動し、経験し、その過程で学びを積み重ねていくことが必要です。
また、挑戦する姿勢は、他者の心にも影響を与えます。あなたが一歩踏み出すことで、周囲の人も勇気づけられ、互いに支え合う雰囲気が生まれます。この“よろこびの循環”こそ、人権が尊重される社会の土台です。高校生活は、失敗も成功も含めて多くの経験ができる貴重な時間です。ぜひ、目の前のことに主体的に取り組み、楽しみながら努力を続けてみてください。その挑戦が、あなた自身を強くし、まわりの誰かを励まし、結果として“人を大切にする生き方”につながっていきます。
