[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

人権委員会だより⑩

 『もうひとつのアンパンマン物語~人生はよろこばせっこ~』には、アンパンマンが“だれかを喜ばせたい”という思いを胸に行動し続ける姿が描かれています。その根底にあるのは、「相手の立場に立って考えること」「おたがいに支え合うこと」という、人権学習で何度も触れてきた大切な視点です。

 高校生になると、自分の将来や人間関係、社会とのつながりについて考える機会が増えます。そんな中で求められるのは、自分を大切にすると同時に、他者の尊厳も大切にする態度です。しかし、人を大切にする生き方は、知識だけでは身につきません。実際に行動し、経験し、その過程で学びを積み重ねていくことが必要です。

 また、挑戦する姿勢は、他者の心にも影響を与えます。あなたが一歩踏み出すことで、周囲の人も勇気づけられ、互いに支え合う雰囲気が生まれます。この“よろこびの循環”こそ、人権が尊重される社会の土台です。高校生活は、失敗も成功も含めて多くの経験ができる貴重な時間です。ぜひ、目の前のことに主体的に取り組み、楽しみながら努力を続けてみてください。その挑戦が、あなた自身を強くし、まわりの誰かを励まし、結果として“人を大切にする生き方”につながっていきます。

人権委員会だより 胡蝶蘭1