

22日(木)10時30分より、3年生の選択科目「音楽研究」に取り組んできた生徒(3年1・2・4組の7名)による成果発表会を実施しました。これまでの学習で培ってきた研究内容や技術を2曲(♪365日の紙飛行機、2部合唱♪COSMOS)に盛り込み、4階音楽室にお越しいただいた先生方の前で堂々と披露してくれました。生徒は、日頃の練習や研究の成果をいかんなく表現することができました。発表会では、真剣に集中する姿や発表の晴れやかな表情が見られ、学びの積み重ねが形となった充実した時間となりました。
御参観いただいた先生方からは、温かい拍手や励ましの言葉をいただき、生徒にとって大きな励みとなりました。今回の経験を糧に、今後の学習にも意欲をもって取り組んでほしいと思います。
部活動
1月18日(日)愛媛県武道館で行われた令和7年度愛媛県柔道強化大会(愛媛県県柔道協会、愛媛県高体連主催)男子66kg超級において、本校2年生の岡田真人君が12人の頂点に立ち、優勝に輝きました!!
<試合結果>
1回戦 対愛光 内股 2回戦 対今治工業 優勢 3回戦(決勝) 対新田 反則(危険な内股)
【※岡田君は前日の選手権大会に続いての出場。写真は17日選手権大会の様子。】



凍える朝の空気に、吐く息が白くほどけるころ。庭先の梅の木は、まだ固く小さな芽を丸めて、春の足音を静かに聞いているようです。冷たい風にさらされながらも、決して急がず、ただその時を信じて待つ姿に、胸の奥がふっと緩みます。
大寒の厳しさは、春を迎えるための深い呼吸。今はまだ土も枝も冷えきっていますが、見えないところで命はちゃんと温もりを蓄えています。私たちもまた、焦らず、無理をせず、温かいお茶を手にひと息ついていいのかもしれません。やがて、あの丸い芽がほころぶ日がきます。その確かさを思うだけで、寒さの中にも小さな灯りがともるようです。
寒さの厳しい季節ですが、梅の芽のように、静かなあたたかさが心に残りますように。

1月17日(土)、18日(日)に、小松高校でバレーボール新人大会東予地区予選会が行われ、男子バレーボール部が3年ぶりに優勝することができました!!
1月31日(土)、2月1日に行われる愛媛県新人大会に、第2シードとして挑みます。
2日間、たくさんの方々に熱い応援をしていただき、皆様のおかげで力を出し切ることができました。本当にありがとうございました!!
県新人大会に向けて、より一層練習に励みますので、応援よろしくお願いいたします。
【試合結果】
1次代表決定戦
小松 2-0 川之江 (25-14、25-19)
決勝リーグ
小松 2-0 今治西 (25-14、25-8)
小松 2-0 新居浜高専 (25-14、25-17)
小松 2-0 三島 (25-18、25-17)


※【魅Can部】として、部活動の様子を日々インスタにのせています。ぜひご覧ください!
👉バレーボール部 Instagram
20日(火)は二十四節気の「大寒」にあたり、一年で最も寒さが厳しい時期を迎えます。今週は寒波の影響で気温が大きく下がる予報も出ており、体調管理にはいっそう気を付ける必要があります。暖かい服装や十分な睡眠を心がけ、健康を守りながら学校生活を送りましょう。
また、3年生には学年末考査発表の日となります。これまでの努力の成果をしっかりと発揮し、有終の美を飾るためにも、気持ちを引き締めて準備を進めてください。一つひとつの取組を大切にし、最後まで力を尽くしましょう。

4月から続いたリーグ戦は新居浜東高校との優勝決定戦を3-1で勝利し、来季からE2リーグに昇格します。
3年生から引き継いだリーグを1、2年生が優勝へと繋ぐことができました。東予リーグから県リーグへとステージが上がりますが、この冬に各自がレベルアップし、来季への準備をしたいと思います。
応援に駆けつけてくれた先生方、保護者の皆様、生徒たちに感謝します。

今日から クリーンキャンペーン週間 が始まります。
また、3年生の学年末考査が始まる 27日(火)からは、新しい清掃分担 での掃除がスタートします。「掃除がきちんとできる人は、他のことも上手にできる」とよく言われます。この年2回の機会に合わせて、気持ちを込めて、学校のすみずみまで丁寧に掃除する習慣 を身につけましょう。
私たちの学校は愛媛県で 最も広い敷地面積を有する学校 です。学校をきれいに保てるかどうかは、生徒一人ひとりの心がけ にかかっています。感謝の気持ちを忘れずに 校内美化に貢献していきましょう!

私たちは、毎日あふれる情報の中で暮らしています。新しい出来事が次々と流れ込み、昨日のことはすぐに忘れられてしまいがちです。しかし、その中には決して忘れてはいけない出来事や、未来に生かすべき学びがたくさんあります。少し立ち止まって振り返ってみれば、地域の歴史や人々の歩みの中には、反省すべき失敗も、受け継ぐべき知恵も豊富に見つかります。大木の年輪を見なくても、過去と現在、そして未来はしっかりとつながっています。だからこそ、変わりゆくものへの関心と、変わらずに残るものへの敬意、その両方を持って地域を見つめたいと思います。そして、今も息づく文化に対して、深い理解と熱いまなざしを育てていきたいのです。24日(土)には、8時半に西条市氷見丙658番地上町に集合して雛飾りの準備を行います。
🍀住吉屋では地域の人々が集い、文化財を守る活動が行われています。
- 入場は無料で、ボランティア活動を通じて高校生が参加しています。
- 本校生は寄付を集めるアプリを利用し、保存活動に協力しています。
- 住吉屋は多世代が交流する場となっており、地域の温かさを感じることができます。
魅Can部
私たち高校生は、地元を元気にするローカルアクションとして、古民家(小松町大頭)を活用した交流拠点「みんなの家」を運営していきます。お遍路さんの休憩所、地域の寄り合い、子どもの学び場として、誰もが立ち寄れる温かい場所を目指しています。アプリ「Zenメッセンジャー」での“いいね”による支援は、外壁修繕や畳の補修、防災備品、駐車場代など、古民家の維持に大切に使います。 地域の宝を守りながら、若い世代から地域活性化に挑戦していきます。このプロジェクトが地域にとっても、関わる皆様にとっても良い循環を生み出していくといいですね。
本日のホームルーム活動は、人権委員会の活動報告(啓発と交流学習など)をパワーポイント資料で視聴しました。3年生は本日、1・2年生は2月13日(金)に、3学期の人権・同和教育ホームルーム活動を実施します。課題は「思いやり」「つながり」「支え合う」です。差別を見抜く力、差別を許さない心、差別をなくす行動力を身につけるために、理解を深めていきましょう。
高校生活では、クラス、部活、SNSなど、様々な人と関わります。その中で相手を「こういう人だ」と決めつけてしまうことはないでしょうか。人権・同和教育が大切にしているのは、「相手を固定的に見ない」という姿勢です。・過去のイメージで判断しない ・噂や偏見に流されない ・その人が“これからどう生きたいか”に目を向けることは、差別をなくすための第一歩になります。
差別のない社会は、誰かが勝手につくってくれるものではありません。一人ひとりの行動が、社会の空気を変えていきます。・不当な言葉や態度に気づいたら、見て見ぬふりをしない・情報をうのみにせず、自分で考える・違いを恐れず、いろんな人と関わるなど小さな行動の積み重ねが、未来を変える力となります。
今月の言葉は「明日はあなたの新しい誕生日」です。この言葉は、“あなたには、いつでもやり直せる力がある”“あなたも、誰かの未来を変える存在になれる”というメッセージです。高校生の今だからこそ、自分の生き方を選び直すチャンスがたくさんあります。明日を「新しい誕生日」と思って、自分に正直に一歩踏み出してみませんか。
能登半島地震から2年、阪神淡路大震災から31年が経とうとしています。17日(土)14時から2025年7月18日の防災キャンプの際に養正会館で御講演をいただいた高知大学名誉教授の岡村眞(まこと)先生から講話をいただきます。
今回は、南海トラフ地震に関する地質学的研究をもとに、南海トラフ地震の歴史について貴重なお話をしていただきます。今年も防災の学びと交流活動をさらに進めていきたいと思います。高校生の皆さんも防災意識を高めるため、日頃からの備えと貴重な研修の機会を大切にするためにオンライン講演会に積極的な参加をお願いします。参加希望者は、担当の総務厚生課まで申し込みをしてください。
令和7年度、第10回目の漢字テストの様子です。家庭でしっかりと学習してきた生徒は、自信を持って取り組むことができています。3年生は、今回が最終回となりました。1・2年生は2月6日(金)に第11回、17日(木)に第12回が実施されます。期間が短いですので、今日から対策を立てて臨んでください。





私たちが暮らす地域には、気づかないうちに抱えている環境課題がたくさんあります。そのひとつが、手入れが行き届かず広がり続ける放置竹林です。今回、課題研究の一環として参加した「兎之山実習」では、この竹林問題に私たち自身が向き合い、地域の資源を循環させる新しいアクションに挑戦しました。
実習では、まず放置された竹林を整備し、伐採した竹を無駄にせず活用する方法を学びました。竹を細かく加工し、ダンボールコンポストの基材として再利用することで、生ごみを堆肥へと変える循環の仕組みをつくり出します。また、もみ殻燻炭や竹炭づくりにも取り組み、自然素材が持つ力を改めて実感しました。これらを組み合わせることで、家庭から出る生ごみが、土を豊かにする大切な資源へと生まれ変わります。この取り組みは、特別な設備や大きな予算がなくても、地域の誰もが参加できるローカルアクションです。放置竹林の解消、資源の循環、環境負荷の軽減─そのすべてが、私たちの小さな一歩から始まります。
令和7年度兎之山での実習を通して感じたのは、行動すれば、地域は変わるという確かな手応えです。この取り組みがもっと多くの方に広がり、地域全体で環境を守り育てる輪が大きくなっていくことを願っています。植樹した木々も順調に育っています。皆さんも未来のために、できることから一緒に始めてみませんか。
活動の様子
1月10日(土)、後半風が強くなりましたが、全体的には気温も高めで過ごしやすい中で実施することができました。ホームページやチラシを見られ、新居浜市から2名、他は西条市内から、年齢は15歳から85歳の6組計8名の方に来ていただき、充実した活動ができました。邸内のガイドは2年生2名がスムーズかつ臨機応変な対応を見せ、経験値をさらに高めていました。本善寺門前の販売活動では、「石鎚黒茶」の取材の一環としてテレビ愛媛様の取材にも応じました。
小松高校を受験予定の中学生の方も複数来られており、地域に根差した高校生の活動が、長く引き継がれる活動となることを願って止みません。次回は2月14日(土)の実施予定です。来られた方にはチョコレートのプレゼントもご用意していますので、ぜひお越しください!






ソーシャルチャレンジfor High School地域の課題解決プロジェクト
生徒たちは、調べ学習で満点を取ると次のステージへ進める仕組みになっているため、一つひとつの課題に真剣に取り組んでいます。自分の力で調べ、理解し、確かめるという学びの流れが明確になったことで、意欲的に学習を進める姿が多く見られるようになりました。ステージが上がるたびに達成感を味わえるため、自然と学習への集中度も高まり、教室全体が前向きな雰囲気に包まれています。
