[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

生徒会による地域連携ボランティア活動の紹介

若竹収穫1 黒川中将2 墓所清掃3

令和5年2月1日に西条市市民活動支援センターへ第141号として登録しました。この間、生徒の自主性が大きく育ち、活動の幅は年々広がっています。生徒会では、これからも地域と共に学び、貢献できるボランティア活動を推進していきます。

本校生徒会は、生徒相互の協力を深め、学校生活の向上を図るとともに、将来社会に貢献できる人材として成長することを目標に「サービスラーニング」を実践しています。特に平成21年度から続けている竹林整備活動は、①自然環境の保全の大切さを体験的に学ぶ②廃材の再活用や資源循環に関心を持つ③地域の方々や卒業生との交流を深めるなど、多くの学びを得られる本校の伝統的な取り組みです。

令和4年度からは竹チップの活用に加え、若竹収穫大会などのイベントに参加し、生徒・保護者の興味関心を高めています。また、西条市の「ZENバサダーズ」を通して活動情報を発信するなど、社会的寄付(ソーシャルドネーション)にも協力しています。

登録から3年が経過し、活動に自発的に参加する生徒が増えてきたことが何より嬉しいことです。地域の方々からも温かいご支援をいただきながら、生徒が地域と共に学び、地域に還元する活動として、着実に発展しています。