あなたは新聞を読んでいますか?読まない、という人はいないでしょうが、表紙・スポーツ・社会面とTV欄を見るだけ、というのでは、少し悲しいですよね。実は、新聞の2~3ページ目にある経済面は、大人でも理解して読める人は多くありません。でも、商業経済関係科目を学ぶと、この難解な経済面を読むための基本が身につきます。さらに、企業経営の基本原則や、わが国の法体系の基礎を学ぶことにより、それらの報道がより身近に感じられるようになります。国内問題や国際情勢を正しく理解することができる能力を身につけることができます。
「ビジネス基礎」に合格すると、3級の資格を取得することができます。「マーケティング」「商品開発と流通」「ビジネス法規」「ビジネス・マネジメント」のいずれか1科目に合格すると2級の資格を、2科目に合格すると1級の資格を取得することができます。令和8年2月1日(日)第40回の検定が実施されます。ビジネスコースに限らず、多くの受験生が将来に役立ててほしいと願っています。
📚高校在学中に5科目に合格した生徒は、全科目合格表彰者と認定され、表彰を受けます。検定は、1・2級科目のうち、2科目合格で1級合格となりますが、商業科目に興味・関心をもち、意欲的に学習に取り組んでいる生徒の励みになるようにと、この制度が設立されました。この制度も活用して、私たちに身近な経済や法律、ビジネスについてさらに知識を深めましょう!来年2月の検定に向けてできる限り早いスタートを切りましょう!本校マスコットキャラクター”ようせいくん”も皆さんの活躍を応援(後押し)しています。

魅Can部
梅まつりに向けて、梅園の中にある牛蒡(ごぼう)掘りを行いました。40年以上続く歴史ある梅園(約3ヘクタール)に触れ、その規模と伝統の重みから大きな刺激をいただきました。この梅園では、6月頃に収穫した梅の実を「伊予南高梅」として出荷し、加工後は独自ブランドの梅干し「媛幸梅(ひめこうばい)」として販売しています。今年は例年よりも梅の開花が早く、梅まつりの時期にどれほど梅の実が入るのか心配されているところです。訪れた際にはすでに多くの花が咲き始め、春の訪れを感じられました。2月下旬の三連休(21~23日)には、ちょうどよい見頃を迎え、お客様にも楽しんでいただけるのではないかと期待しています。
小さな一歩がウェルビーイングにつながることを願い、SNSだけに頼らない“顔の見える関係づくり”を大切にしながら、高校生にできるローカルアクションをこれからも続けていきたいと思います。


本校では、地域の放置竹林整備で伐採された竹を活用し、竹製の椅子やベンチを製作する「兎之山実習」 を2月11日(建国記念の日)9時から実施します。当日は、竹を切る・割る・組み立てるといった作業を通して、自然素材の特性を学びながら、本格的なものづくりに挑戦します。初めての生徒でも扱いやすい内容となっており、地域指導者(竹林をよくする会)のサポートのもと、安心して取り組むことができます。この実習は、里山保全や資源循環といった環境への取り組みを体験的に学べるため、令和4年度からビジネスコースの生徒が毎月参加し、環境に優しい活動として親しまれています。完成した作品は、持ち帰ることもでき、自分の手で形にした達成感を味わえることも魅力の一つです。自然の中で体を動かしながら、仲間と協力して作品づくりを行う貴重な機会です。多くの生徒の参加をお待ちしています。

魅Can部
地域と学校が協働する新しい学びと観光のかたち―それが『みんなの家』(小松町大頭41番地)です。私たちは、地域の宝である古民家を活かした地域創生に貢献していきたいと考えています。先週は、🌟3月のプレオープンに向けて掃除などを頑張りました。詳しくは、「Zenメッセンジャー」をご覧ください。合わせて「Zenメッセンジャー」への登録もお願いします。
4月からの活動予定は、毎週水曜日16時~18時までと毎月第3土曜日9時~12時までです。利用者の皆様にはアンケート調査などを行いながら、より良いものに仕上げていきたいと考えています。三者(お遍路さん、地域住民、高校生)が出会い価値が循環する拠点(=みんなの家)を目指して頑張ります。
2月23日(月・祝)には、大頭から横峰寺まで第11回一日一斉四国おもてなし遍路道ウォークに参加し、実際に遍路道を体感して運営等に役立てていきます。地域の皆様、御協力の程、よろしくお願いします。🍀


1月22日(木)、3年生文理探究コースの国公立大学に合格した3年生(4名)および3年学年主任、3年文理探究コースの担任から文理探究コースの2年生に対して、受験までの学習方法やアドバイスを伝える報告会を行いました。
2年生は熱心にメモを取ったり、質疑応答では積極的に質問したり、先生や先輩方の生の声を聴くことで、進路実現に向けた具体的なイメージを持つことができていたようです。3年生0学期と呼ばれる2年生の3学期ですが、進路意識を高く持ち、今回のような先輩から後輩へとつながる伝統を築いてほしいと願っています。




進路課
3年生の学年末考査が1月27日(火)から始まり、2日目となりました。明日、29日(木)までの予定です。高校生活最後の定期考査となります。4月8日の始業式から数えて本日が162日目になります。有終の美が飾れるように、これまで学習に取り組んできた成果を遺憾なく発揮してください。Be prepared! 「 Preparation is the first step to success.」(「成功の前に、準備あり。」)


幼児向け “かがく絵本” 読み聞かせ活動に参加しませんか?幼児や小学校低学年の子どもたちに、絵本を通して「身近な自然」や「科学」への興味を広げる活動です。
子どもが好きな高校生どうしでグループになり、次のような活動を行います。①科学や自然をテーマにした絵本の 読み聞かせ 輪読 ②絵本にちなんだ 簡単なものづくり(ミニ制作)③子どもたちとのふれあい・サポート ※制作した作品は子どもたちに持ち帰ってもらえます。子どもと関わるのが好きな人、将来教育や保育に興味がある人にもぴったりです。一緒に楽しく活動できる高校生の参加をお待ちしています!
保護者の皆様へ 活動には、子どもと関わることが好きな高校生ボランティアも参加し、グループで楽しく進めます。2月7日(土)ぜひ、親子でお気軽に御参加ください。
(新)小松高校は普通科と情報科学科の併設校として、確かな学力と豊かな人間性を育む教育を実践します。また、多様な進路希望を実現する教育活動や、地域と協働した探究活動を通して、地域社会の発展に貢献する、高い志を持った人材を育成します。
小松高校及び丹原高校の教員・生徒からなるプロジェクトチーム制作の校章の折り重なる複数の形体は、校是である「積微力行」を、中央に設けた消失点に向かって複数の形体が収束していく様子は、未来に向かって一丸となって進む(伸びてゆく様子)を表しています。また、背景の縦の三本線は、校訓の「立志、求己、慎独」を表し、小松の「小」の文字をイメージしています。
1年以上の制作期間を経て完成した校歌は、生徒が最初から思い切って歌えるようになっており、皆様、新校のホームページ(THE NEW SONG)でぜひ一度視聴をお願いします。
新生『小松高』輝ける未来へ 2026年1月25日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20260126-02)
1月24日(土)、予選53チームから勝ち上がった10チームによる「えひめ高校生プログラミングコンテストが愛媛新聞社で行われました。
本校1年生、平木久美子さんは「生徒会意見箱アプリ」の開発をテーマとしたプレゼンテーションを行い、見事に優秀賞を受賞しました。
今年の4月に開設される「情報科学科」においては、このようなコンテストへの挑戦を積極的に行い、また、情報に関する資格・検定等の取得を通して専門性を高め、課題解決能力を育成したいと考えております。「情報」に興味・関心がある中学生の皆さんの入学をお待ちしております。



活動の様子
1月20日(火)西条市総合文化会館で開かれた西条市就職フェアに本校2年生の希望者26名が参加しました。それぞれ興味のある3か所の企業の説明を聞き、知見を深めることができていました。




進路課

1月25日(日)は3年生にとって高校生活最後の検定試験となりました。キャリア探究・ビジネスコースの選択生は、1月~2月にかけて書き入れ時を迎えます。総合コースや文理探究コースからも挑戦できます。今日は、商売に欠かせない簿記実務検定です。電卓を片手に時間いっぱい問題に取り組みましょう!
検定試験の合格は、今までの学習到達度を示す目安となり、企業が求めるスキルを証明する一つになります。一年間、目標を明確にし、積極的に学習に取り組んだ成果を出す時です。本校では、全商協会主催の検定が5種類受験できます。(ビジネス計算実務、簿記実務、ビジネスコミュニケーション、情報処理、ビジネス文書実務)この中で1級を取得できれば、卒業時の前々日表彰で呼名され、表彰を受けます。在校生の皆さん、授業や放課後等の勉強・練習で先輩に続き、追い越せるように頑張りましょう!才能有限、努力無限。
魅Can部


登録有形文化財「氷見住吉屋」で、ひな人形の展示準備を行いました。
地域の行事を支える良い機会だと考え、積極的に参加をしました。高校生の皆さんの参加を期待しています。
● 作業日 ①
1月24日(土) 8:30〜12:00
高校生ボランティアで、ひな人形が入った箱を2階から運び出しました。
● 作業日 ②
2月7日(土)・2月8日(日) 8:30~
2月14日(土)から始まる一般公開に向けて、展示準備を行います。
雛飾り展示の魅力
住吉屋では、2〜4月にかけて26台の雛飾りが展示され、訪問者に多様な文化を体験させています。
- 雛飾りは衣装の柄や顔つきが異なり、特に古いものや戦前・戦後の違いが見どころです。
- 五人囃子の代わりに七楽人が登場する雛飾りもあり、演奏する音楽ジャンルが異なります。
- おとぎ話や歴史のシーンを表現した人形も展示されており、訪問者は楽しめる要素が多いです。
🍀地域の伝統を支える活動です。みなさんの協力をお待ちしています!
学校行事
本日、西条西警察署の方にお越しいただき、交通安全講話をしていただきました。
令和8年4月から、自転車の交通違反に青切符が導入されます。
交通ルールを守る大切さを改めて再確認することができました!
毎日の登下校をはじめ、安全に十分注意し、時間に余裕をもって行動しましょう!





22日(木)10時30分より、3年生の選択科目「音楽研究」に取り組んできた生徒(3年1・2・4組の7名)による成果発表会を実施しました。これまでの学習で培ってきた研究内容や技術を2曲(♪365日の紙飛行機、2部合唱♪COSMOS)に盛り込み、4階音楽室にお越しいただいた先生方の前で堂々と披露してくれました。生徒は、日頃の練習や研究の成果をいかんなく表現することができました。発表会では、真剣に集中する姿や発表の晴れやかな表情が見られ、学びの積み重ねが形となった充実した時間となりました。
御参観いただいた先生方からは、温かい拍手や励ましの言葉をいただき、生徒にとって大きな励みとなりました。今回の経験を糧に、今後の学習にも意欲をもって取り組んでほしいと思います。