サッカー部女子 西日本女子サッカー大会⚽
5月3日~5日 松山東雲高校との合同チームとして西日本女子サッカー大会(福山市ツネイシしまなみビレッジほか)に参加しました。チームとして戦う経験を生かし、総体に向けて頑張ってください。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
「Please come in and make yourself at home.(ごゆっくりしてください)」
古民家を再生した誰でも休憩所「みんなの家」には、今日もお遍路さんを迎えるあたたかな空気が流れています。私たち経済研究部は、「古民家でつなぐ“お遍路文化”と高校生のおもてなし」をテーマに、地域資源を活かした休憩所づくりに取り組んでいます。
5月9日(土)、「みんなの家」に立ち寄ってくださったのは、ドイツから来られたお遍路さんでした。50歳で保険業を営む方。重たい荷物を背負い、これから先に待つ難所へ向かう途中でした。少し疲れた様子で腰を下ろしたその方と、私たちは英語で会話をすることができました。話題は世界遺産へと広がり、日本のお城とドイツのお城の違いについて語り合いました。
「日本のお城は木造で、自然と調和しているところが美しい」
「ドイツの城は石でできていて、防御の歴史が色濃く残っている」
文化や歴史の違いに驚き、共感し合う時間は、国境を越えた学びの場となりました。
長い距離を歩き続け、体力的にも精神的にも厳しいお遍路の道のり。温かい言葉や、ほっこり一息つける場所があるだけで、人は前を向くことができます。
「ここで休めて、本当に元気が出ました」
そう笑顔で話してくださった姿に、私たちのお接待が、確かに誰かの力になっていることを実感しました。
「みんなの家」は、ただの休憩所ではありません。
ここには、地域に受け継がれてきた古民家の歴史や四国遍路に代表される“おもてなし文化”そして、高校生が主体となって人と世界をつなぐ学びが詰まっています。
今回の出会いを通して、私たちは地域にある場所や文化が、世界とつながる力を持っていることを改めて感じました。
お遍路さんにとって、「みんなの家」が道の途中で心と体を休められる居場所であり続けるように。
そして私たち高校生にとって、地域と世界を学びでつなぐ「探究の場」であり続けるように。
これからも、古民家から始まる小さな交流を大切にしながら、活動を続けていきます。
放課後、自転車点検および通学指導が行われました。
安心安全に通学できるよう、ルールを守っていきましょう。
朝の読書開始2分前にMusic放送が流れます。生徒たちは自分と向き合う静寂の5分間、朝の読書に取り組んでいます。今日は3年生の教室をのぞいてみました。