今日からクリーンキャンペーン!
2025年9月24日 07時00分24日(水)~30日(火)までクリーンキャンペーン期間となっています。美化委員が放送を入れますので、隅々まで丁寧に清掃に取り組んでください。10月14日(火)から後期ホームルーム委員スタートに合わせて新清掃分担となります。生徒の皆さん、5分前行動等、よろしくお願いします。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。
ご賛同いただける場合は、
全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。
24日(水)~30日(火)までクリーンキャンペーン期間となっています。美化委員が放送を入れますので、隅々まで丁寧に清掃に取り組んでください。10月14日(火)から後期ホームルーム委員スタートに合わせて新清掃分担となります。生徒の皆さん、5分前行動等、よろしくお願いします。
秋分の日、猛暑続きの夏からようやく秋を感じられるようになってきました。朝から続いた小雨も、ガイド開始の頃には上がってくれました。今日は、西条市のフェイスブックを見て初めて来ていただいた方にガイドを行うことができました。映像による篤山先生の紹介の後、庭の篤山椿の原木を紹介した後、ARで開花時の様子をご覧いただいたり、資料室や書斎の紹介を行ったりしました。屋根裏部屋は特に興味深く拝見されていました。また、レトロポスターの企画展示にも関心を寄せられ、懐かしい昭和の話に花を咲かせておられました。本善寺門前市では石鎚黒茶コーヒーを買っていただきました(やはりコーヒーは手に取りやすいようです)。今月から本格的に使用再開となった駐車場のトイレ清掃も行いました。来月は10月13日(月)開催ですので、まだ来られていない方はぜひ、お越しください!!
追伸:9月27日(土)は松山市堀之内城山公園のえひめ県民祭ええもんフェスティバルに小松高校が出店します。石鎚黒茶コーヒーはもちろん、お茶の試飲、また、季節のフルーツが入った限定商品、石鎚黒茶ロールケーキも販売しますので、ふるってご参加ください!
9月22日(月)の放課後、第2学期最初の各種委員会が行われました。開校89日目で前半のまとめの委員会になりました。委員長の挨拶や前半の反省など話し合いが行われ、前半の活動を振り返りました。後半にも各委員会の活性化を図ってほしいと思います。
10月16日(木)午後・17日(金)終日は、秋季体験活動休業となります。単なる「休み」ではなく、生きた学びの場として位置づけています。18日(土)9時から12時まで、西条陣屋跡周辺で11月3日に行われる「民藝さんぽイベント」前の清掃活動を行います。この活動は、5年前から継続しています。生徒の皆さん、お祭りの後に進んで清掃活動に参加してみませんか。
① 教育的メリット
地域理解の深化:子どもたちが地元の文化や歴史を体験することで、リアルな学びが得られます。
主体的な学びの促進:お祭りの準備や運営に関わることで、自ら考え行動する力が育まれます。
多世代交流の機会:地域住民や大人と関わることで、コミュニケーション能力や社会性が向上します。
② 地域社会とのつながり
地域への愛着形成:地元の伝統行事に参加することで、地域に対する誇りや愛着が育ちます。
地域活性化への貢献:若い世代の参加が地域行事の継続につながり、地域全体の活力を高めます。
防災・安全意識の向上:地域の人々と顔見知りになることで、災害時の助け合いがしやすくなります。
③ 季節感と生活リズムの調整
自然とのふれあい:秋祭りは収穫を祝う行事、自然との関係を感じる機会になります。
生活リズムのリセット:2学期半ばの学習疲れを癒し、心身のリフレッシュにつながります。
④ 心の成長と感性の育成
感動体験の共有:祭りの音色、におい、人の熱気など、五感を刺激する体験が豊かな感性を育てます。
達成感と自信の獲得:準備や参加を通じて得られる達成感が、自己肯定感の向上につながります。
防災士の資格認証を受けるために、全国の消防本部、日本赤十字社が実施する「救急救命講習」を受講し、修了賞を取得するため、西消防署で普通救命講習会に臨みました。12月までには知識も蓄えて、今治会場で資格試験を受験します。
防災士とは、NPO法人「日本防災士機構」が認証する資格であり、機構が定めた一定のカリキュラムと試験を終了し、防災に関する知識・技術を身に付け地域や職場における防災リーダーとしての役割を担え得る人をいいます。今から地域防災力の強化に尽力できるように頑張ります。
防災備蓄倉庫の見学や避難所運営・災害時に向けた備えについて考える学習を実践しています。
本日、令和7年度生徒会役員選挙を実施しました。体育館に集まった全校生徒の前で、候補者たちは一人ずつ壇上に立ち、マイクを通して静まり返った空気の中、演説を行いました。候補者を後押しする応援演説にも気持ちがこもっていました。演説後に選挙管理委員から説明があり、投票箱の前に並ぶ生徒たちの表情は真剣そのものでした。友人同士であっても、誰に投票するかは口にしない。
選挙管理委員の立ち合いのもと1組から順番に投票を行い、体育館には沈黙が流れていました。開票結果は、22日(月)のSHR時に放送で発表されます。全校生徒の皆さん、生徒会役員の一人として生徒会を全員で支えて行ってくださいね。
令和5年4月1日から西条市地下水の保全並びに適正な利用に関する条例が施行されました。私たちは、西日本最高峰、霊峰石鎚山の恩恵を受け、水が枯れることなく湧き続ける西条市に住んでいます。人と自然はつながって生きていることを実感しながら、「学びを深めよう!」という気持ちで協議会に参加しました。西条市内には広範囲に地下水の自噴井(うちぬき)が約3千本あるといわれていますが、40年前に比べて明らかに枯渇や汚染が進んでおり、地下水は無限ではないと痛感しました。私たちは節水するだけでなく、広葉樹林を増やし、水源の涵養力(土の中に浸み込んだ水がゆっくり堆積されるしくみ)を上げていかなければなりません。地下水の量と質を保たないと未来へタスキを渡せないことがよく分かりました。
また、地下水は一度汚染されると不可逆性が起こり、取り戻せないため、事前に防止する対策のさらなる強化が必要だと教わりました。今回の協議会には、西条市内五高校の生徒が積極的に参加しており、活発な意見を述べて、話し合いが行われました。千里の道も一歩から始まることを信じ、若い力と創造力を結合させ、これからも学びを共有していきたいと思います。このような各団体の代表の皆様とFace to faceで話し合える貴重な機会を与えてくださった西条市長様をはじめ、市役所環境政策課の皆様に心より感謝を申し上げます。この度、協議会委員として登録されましたので3年間頑張って探究活動を継続していきたいと思います。皆様、御指導のほど、よろしくお願いいたします。
今年度3回目の兎之山実習に参加しました。身近な地域課題の解決を考えて作業に取り組むことができました。これからも広い視野で校内外の竹林整備活動から持続可能な社会の実現を目指していきたいと思います。
🌍 ダンボールコンポストが温暖化抑止に貢献する理由
焼却処理の回避によるCO₂削減 生ごみを焼却すると、大量の水分を含むため高温で燃やす必要があり、結果として多くのCO₂が排出されます。コンポスト化することでこの焼却を回避でき、CO₂排出を抑えられます。
年間18kgのCO₂削減効果(1世帯あたり) 環境省の「ゼロカーボンアクション30」によると、自宅でコンポストを行うことで、1世帯あたり年間約18kgのCO₂排出を削減できるとされています。
堆肥化による炭素の土壌固定 コンポストでできた堆肥は土壌に還元され、植物の成長を促進します。植物はCO₂を吸収するため、間接的に大気中のCO₂を減らす効果もあります。
電力不要の低環境負荷 ダンボールコンポストは電気を使わないため、電動処理機に比べて環境負荷が低く、持続可能な方法です。
🌿 竹チップの活用はさらにエコ
竹は成長が早く、CO₂吸収能力が高い植物です。竹林整備で発生する竹チップを基材にすることで、廃棄物の削減と地域資源の循環利用が実現し、より環境に優しいコンポストになります。
10月4日(土)氷見住吉屋で18時から19時まで本校日本音楽部員&OGによる演奏があります。演奏後には、灯のついた灯籠で幻想的な空間を演出します。当日、多くの皆様の御来場をお待ちしております。
14日(日)、丹原総合運動公園駐車場に集合して竹林整備活動を行いました。17日(水)の3年生ビジネスコース「課題研究兎之山実習」に向けて真剣に取り組むことができました。私たちは令和2年度から沢山のボランティア活動をしてきましたが、竹林整備活動はコロナ禍の中でも、感染対策に気を付けて継続することができました。高校生が全国各地の課題となっている放置竹林問題を解決する担い手となれるようZENメッセンジャーで情報発信を行いながら、雨天時の対応を考えるなど、持続可能な活動にして行きたいと思います。課題研究の授業では、竹チップを基材としたダンボールコンポストを制作しています。皆様、生ごみを堆肥に変えるコンポストに御協力ください。
13日(日)地域住民、参加者、他地域との対話を通して情報共有を図ることを目的に地域づくりフォーラム2025が開催されました。防災と多様な⼈を包括するインクルーシブな地域であることは密接に関わっていますが、少子高齢化に伴う孤立・孤独の進行により、明確な解決策がない状況にあります。私たちの取り組みを地方から全国に広めたいと考え、第1 回「防災キャンプ」を実施しました。課題である取り組みの持続性については、1年生が主体的に動くことで、本校の中で継続した取り組みへと変化させようと考えています。本日はこのような貴重な発表の機会を与えてくださり、誠にありがとうございました。
令和7年9月13日(土)体育大会も終わり、進路実現に向けて懸命に頑張っている3年生の姿を頼もしく思いながら、古民家でボランティア活動を行いました。労り、優しさ、思いやり、他人の喜びや痛みを自分事として感じとることを第5回芸乃一門落語会及びダンボールコンポスト販売から学びました。
12日(金)、全校朝礼で校長先生から講話をいただきました。本校の前身は、明治40年に開校した小松町立実用女学校と昭和16年に開校した私立子安中学校の二つに大きな源流がある。この二校が昭和23年に統合され、愛媛県立子安高等学校に改称、翌24年に愛媛県立小松高等学校へ改称され、現在に至っている。その後、近代愛媛女子教育の発祥地であるこの地域の伝統に磨きをかけ、令和元年度に「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の指定を受けることとなった。昭和40年、第10回卒業生を最後になくなった商業科も、現在2年次からビジネスコース選択制となりながらもその系譜を受け継いでいる。広大な校地には、各種目別専用グラウンドはもとより、武道場、体育館、さらにトレーニング室等も充実している。117年の歴史を刻み、伊予聖人と慕われた近藤篤山先生の「積微力行」を校是とし、豊かな教育環境のもとで幾多の有為な人材を世に送り、その数は約20,000名に上る。今日、この諸氏が、全国各地・各界においてめざましい活躍をされている。篤山先生の立志・慎独・求己の「三戒」、四如の喩の教えを心として実践していくことが大切である。本校は、令和8年に学校再編されるが、今、目の前のことに精一杯取り組むことが大事である。総合的な学習の時間(木曜⑦限)には、各自がテーマを決めて地域を探究することができている。現在、各学年の普通科3クラス、家庭科(ライフデザイン科)1クラスの計355名の生徒が篤志の坂(創立100周年を記して命名)を上り、養正が丘の学び舎で学業や部活動に励んでいる。今後、地域の課題解決のため、地元との産学連携事業にも積極的に取り組みたい。
⭐ここでホッとインフォメーション!イメージキャラクターようせいくん(まだ12歳です)平成25年に誕生しました。「養正が丘」の妖精(フェアリー)です。足が速く、100m9.2秒で走ります。体重は200lb(約90.72kg)です。頭の飾り(養正会館、校舎、松)は取り外し可能、季節や行事に合わせて変幻自在です。部活動キャラクターやスタンプ用など現在も様々なバージョンが誕生しています。
⭐The 118th anniversary !
古民家見学会で引いている人力車(ゲストハウス氷見所有)は、1907年(明治40年)に山形県鶴岡市で作製された人力車(rickshaw)、氷見の町並みや道前平野の観光など地域の活性化に役立てたいです。毎月第二土曜日の古民家見学会にも登場します。地域の歴史や文化を勉強して小松高校と同い年の人力車を引いて観光案内ができるようになりましょう!
華道部です。
9月10日(水)放課後、嵯峨御流本所企画の「いけばな体験リレー」に参加しました。
講師の藏田先生の他に2名の先生が来校してくださり、嵯峨御流の生け花について教えていただきました。
嵯峨御流の「景色いけ」の七景「深山」「森林」「野辺」「池水」「沼沢」「河川」「海浜」のうち、今日は「野辺」の景色を生けました。薄(すすき)、女郎花(おみなえし)、竜胆(りんどう)、鶏頭(けいとう)、ひば、ルスカスを使い、秋の野辺の景色を生けました。
秋の七草「萩、尾花、葛、撫子、女郎花、藤袴、朝顔」の中の尾花(すすき)と女郎花(おみなえし)を使い、オレンジや黄色で秋らしい雰囲気になりました。
事務室の前に飾ってあるので、見てください。
9月8日(月)、晴天の下、令和7年度小松高校体育大会が無事に行われました。3年生を中心に各グループが団結し、高校生のエネルギーが満ちあふれ、思い出に残る1日となりました。全校生徒の皆さん、よく頑張りました。この経験を大切にし、一人一人が今日からの学校生活をさらに充実させていきましょう!
保護者の皆様、応援並びにバザーのお手伝いをしていただき、ありがとうございました。
優勝は次のとおりです。
総合優勝 青嵐
装飾の部 青嵐
応援の部 紅炎
競技の部 青嵐