[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

朝の読書(2年生)

4月20日(月)

本日より朝の読書が始まりました。

朝の読書の合言葉は「みんなでつくる5分間の静寂」「自分と向き合う大切な時間」です。

今日は2年生の教室をのぞいてみました。みんなで朝の読書の雰囲気を作りましょう。

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部登録

月17日(金)

本日部登録をしました。
全体説明の後、顧問の先生の紹介があり、各部に分かれて諸注意がありました。

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今年度の部活動は、小松高校と(新)小松高校の生徒が一緒になって、ほとんどの部活動が活動します。

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養正チャレンジ

4月16日(木)

新学期最初の養正の時間、1年間の流れの説明がありました。
3年生は、昨年度完成したSTEAM教室「YOUSEI BASE」でも実施しました。

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昼休み

4月17日(水)

昼休みのお楽しみ。小松高校にはパン販売があります。

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続々と生徒たちが集まって来ました。

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たまごパン、クロワッサンなど、さまざまなパンが並んでいます。しっかり食べて、午後の授業もがんばりましょう。

面接週間、重点努力目標

4月15日(水)

今日から面接週間が始まりました。40分授業で少し早い放課後の時間です。

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進路のこと、心配なこと、気になることなど、担任の先生に相談して、アドバイスをもらってください。
先生方は心強い応援団です。

教室掲示用の重点努力目標「ライバルは自分!まだ見ぬ自分に、会いに行く。」の準備が整いました。

本校の事務課の先生に墨書していただきました。
さまざまなことに挑戦できる一年にしましょう。

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社会見学

4月14日(火)

2年生は砥部焼陶芸館での絵付体験と、とべ動物園に行ってきました。

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3年生は坊っちゃん劇場で「新 鶴姫伝説 ~鎧に白い花を~」を観劇しました。

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4月13日(月)清掃スタート、HR写真撮影

新清掃分担での清掃が本日よりスタートしました。

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豊かな自然に囲まれた小松高校、大切に使って、次世代につないでいきましょう。

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養正会館前でHR写真の撮影がありました。身だしなみを整えて撮影します。

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4月10日(金)部活動紹介

体育館にて(新)小松高校1年生に向けて、部活動紹介が行われました。

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放課後の部活動見学にぜひ足を運んでください。一緒に活動できるのを楽しみにしています。

4月8日(水)新任式、始業式 担任発表!

新クラスショートホームルームを終えて、体育館にて新任式を行いました。17名の先生方、よろしくお願いします。始業式では、越智真次校長先生より「ライバルは自分!まだ見ぬ自分に、会いに行く。」という重点努力目標についてお話をいただきました。しっかりと心に刻んで学校生活を送りましょう。

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担任発表では自然に拍手が沸き起こり、温かい雰囲気でのスタートとなりました。

1年間、よろしくお願いします。

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今月の言葉

「為せば成る 為さねば成らぬ 為る業を 成らぬと捨てる 人のはかなさ」(武田信玄)

この言葉は、戦国時代の武将・武田信玄が、人の生き方や心のあり方を詠んだとされるものです。「人は本来、多くの可能性をもっている。しかし、最初から『無理だ』と決めつけ、挑戦することをやめてしまうと、その可能性は形にならない」という意味が込められています。

人権の視点から見ると、この言葉は「人はだれもが可能性をもつ存在であり、その可能性を否定されてはならない」という考えにつながります。同時に、困難に直面したときには、個人の努力だけでなく、周囲の理解や支えが不可欠です。私たち一人一人が、誰かが挑戦しようとする姿を認め、支える存在でありたいものです。

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地域文化財を活用したボランティア活動

部活動

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🏡 氷見古民家見学会ボランティア活動報告

―「私たちにできるローカルアクション」の実践を通して―

本校では、地域学習および社会貢献活動の一環として、西条市氷見丙658(上町)で開催される古民家見学会に生徒がボランティアとして参加しています。歴史的価値を有する古民家を会場とした本行事において、生徒は地域の皆様と協力しながら運営補助を行い、地域文化への理解を深める貴重な機会となっています。

🌸新入生の皆さんへ

―地域に寄り添う活動に、あなたも参加してみませんか―

氷見古民家見学会でのボランティア活動は、特別な技術や経験がなくても参加できます。地域の方々と交流しながら、歴史や文化に触れ、自分の力を地域のために生かすことができる活動です。80年前には航空隊士官の宿舎ともなったこの地で歴史を学びながら、新しい風を起こすことができる学びの場です。皆さんよろしくお願いします。

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未来を紡ぐ古民家から――高校生と地域が歩む新たな一歩

部活動

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このたび、四国遍路を行う皆さまの休憩所として、また地域住民の交流拠点として、地元の古民家を活用した「みんなの家」を48()午後に開設いたします。本取り組みは、「誰かのために生きる」という理念のもと、高校生が主体となって運営に携わり、毎週水曜日の放課後と第3土曜日の午前中に活動を行います。地域の皆さまとの関わりを通じて、社会で求められるビジネスマナーやコミュニケーション力を身につける学びの場とすることも目的としております。

ご利用の際には、設置しておりますQRコードよりアンケートにご協力いただけますと幸いです。皆さまからのご意見を参考に、無理のない形で改善を重ね、より良いサービスの提供に努めてまいります。また、地元銘菓をご用意し、60番札所・横峰寺への道のりに挑まれる方々の一助となることを願っております。「みんなの家」が、お遍路さんと地域をつなぐ温かな場として育まれ、地域創生の小さな一歩となることを心より願っております。

World世界遺産登録目指して 星が森 香園寺

Step and a Step 一歩ずつ進もう!

部活動

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古民家を活用して、お遍路さんがほっと一息つける休憩所に、そして地域の人たちが気軽に集まれる寄り合いの場にできないか――。

そんな思いから、高校生たちが知恵を出し合い、「自分たちにできること」を少しずつ形にしながら準備を進めています。今日は、その取り組みのひとつ、鳩よけの鯉のぼりをご紹介します。

風に揺れる鯉のぼりは、見た目の楽しさだけでなく、鳩が寄りつくのを防ぐ役割も果たしています。古民家の佇まいにもしっくりとなじみ、訪れる人の目を和ませてくれます。この場所は、お遍路さんの休憩所であると同時に、高校生にとっての学びの場でもあります。

歩き遍路をしている外国の方に、勇気を出して英語で声をかける――そんな実践的な研修の場としても活用する予定です。教科書で学んだ英語を「使ってみる」、笑顔や身振り手振りも交えながら思いを伝える経験は、生徒たちの自信につながります。

言葉が十分に通じなくても、「休んでいきませんか」「気をつけて旅を続けてください」という気持ちは、ちょっとした英語やしぐさ、空間の雰囲気から伝わるはず。そんな小さな親切が、外国人遍路さんの心にもそっと届くことを願っています。

高校生の挑戦と、地域の温かさが重なり合い、この古民家が人と人をゆるやかにつなぐ場所になっていけば――。そんな未来を思い描きながら、一つひとつ準備を進めています。

スクールカラー「若草色」に込めた想い

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本校の校舎は、スクールカラーである「若草色」に塗装されました。若草色は、芽吹きや成長、そして未来への希望を象徴する色です。この色には、生徒一人ひとりの可能性を大切に育み、のびのびと学び成長してほしいという本校の教育方針と願いが込められています。
 校舎全体を包む若草色は、日々の学校生活の中で生徒たちの心を穏やかにし、学びへの意欲を高めるとともに、本校ならではの文化と誇りを象徴する存在となっています。このスクールカラーは、生徒たちのアイデンティティを形づくる大切な要素として、これからも学校とともに歩み続けます。

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私たちにできるローカルアクションBH

魅Can部

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今年度、学校ホームページを通してお届けしてきました「私たちにできるローカルアクション」は、今回で第60回、最終回を迎えることとなりました。これまで温かく見守り、関心を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

私たちは、江戸時代末期・天保年間に建てられた古民家「住吉屋」を舞台に、保存と活用を目的としたボランティア活動を行ってきました。この古民家は、愛媛県西条市氷見丙658番地に所在する「古民家/地主の家(庄屋格)」であり、地域の歴史と暮らしを今に伝える大変貴重な建物です。

 主屋は江戸後期・天保12年(1841年)建築とされており、さらに別棟の庭座敷については、それ以前に遡る可能性も感じられるようになりました。令和5年に国指定登録有形文化財となり、保存活動に取り組んでいます。この活動は、「一般財団法人氷見古民家研究会」というバックアップ組織に支えられ、20167月より、修理を行いながら一般公開を続けてきました。多くの方々との出会いと協力が、この古民家のを支えています。

次回の公開日は、4月5日です。通常は毎月第2土曜日の午前10時から12時まで公開していますが、お盆の8月と秋季祭礼の10月は第1土曜日の開催となりますので、ご来場の際はご注意ください。

令和7年度60回にわたる発信を通して、地域の歴史や文化を「知ること」「守ること」「次世代へ伝えること」の大切さを、あらためて実感する一年となりました。これからも、「住吉屋」での教育活動は続いていきます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。これまで本当にありがとうございました。

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