県総体に向けて②
5月26日(火)
テニス部の練習風景です。県総体に向けて、ストロークやボレーの基礎練習を男女合同で行っていました。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
テニス部の練習風景です。県総体に向けて、ストロークやボレーの基礎練習を男女合同で行っていました。
サッカー部男子の練習風景です。県総体に向けて、チームプレーの確認を丁寧に行う練習が行われていました。
5月22日(金)
人権・同和教育HR活動が行われました。
2年生では人権の歴史、3年生では就職差別について学習しました。
さまざまな人権問題を解決するためには、以下の力が大切です。
①差別を見抜く力
②差別を許さない感性
③差別をなくしていく行動力
学習を通して、身に付けていきましょう。
5月17日(日)、四国遍路がつなぐ世界と地域をテーマに活動をしました。西条市小松町大頭にある休憩所「みんなの家」は、本校生徒が部活動として運営に関わる地域交流の場です。利用者の約72%が外国人で、特にヨーロッパからの巡礼者が多く訪れています。
四国遍路は海外から人々が訪れ、地域で消費を行う「歩いて来てくれる輸出産業」ともいえます。「みんなの家」はその受け入れ拠点として、安心して立ち寄れる環境を提供し、地域との交流を生み出しています。この取り組みにより、地域経済の活性化や国際的な認知向上が進み、私たちの活動は、地域と世界をつなぐ役割を担っています。皆さん、気軽に立ち寄ってくださいね。
昔の税金をお米ではなく、銀で納めようとした銀納義民:工藤氏の行動は、苦しむ人々に寄り添い、自らの命をもかけて正義を貫いた尊い実践でした。その姿は、「他者のために生きる勇気」が社会をより良くする力であることを私たちに教えています。
今日の世界にも争いや不平等は残っていますが、平和は遠い理想ではなく、日々の思いやりや小さな行動の積み重ねから生まれます。一人ひとりが他者の痛みに気づき、公平さを大切にする心を持つことが、未来への希望につながります。工藤氏の志を受け継ぎ、「誰かのために何ができるか」を問い続けること。それが、やがて世界平和へと広がる確かな一歩となることを学びました。
次回の里山の生活体験教室②は6月6日(土)「かずらで籠作り」です。お鍋の鍋敷きなどにチャレンジします。皆さんの参加を待っています。参加希望者は、5月25日までに担当の先生に知らせてください。