[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクションAA

2025年10月19日 17時44分

119日(日)午後2時(受付1時30分~)より、校内竹林整備活動を行います!地域の自然を守り、未来の環境づくりにつながる大切な活動です。テニスコートの掃除も一緒に行います。竹林の手入れなどを通じて、竹チップやアップサイクル素材としての竹の活用(竹ホルダー)にもつながります。生徒の学びの場としても、地域のつながりを深める機会としても、皆さまの御参加を心よりお待ちしております。

🌱道具はこちらで準備いたします。

🌱動きやすい服装でお越しください。

🌱御家族・御友人との参加も大歓迎です!

自然とふれあいながら、地域の未来を一緒に育てましょう。皆さん、よろしくお願いします。竹林

竹林整備活動1 竹林整備活動2 竹のキーホルダー

私たちにできるローカルアクションℤ

2025年10月18日 18時12分
部活動

事前清掃1 事前清掃2 竹ホルダー みきゃんが遊びに来たよ ver

 27日(日)第9回「民藝さんぽ」・YEGフェス2025開催に向けた事前清掃活動に参加しました。愛媛民芸館・博物館から五百亀記念館周辺の除草、清掃などに従事しました。毎年、11月3日にボランティアスタッフとして参加してきました。今年度はダンボールコンポストで出展するため、西条市のゴミ削減を目指し、事前清掃活動に参加することにしました。受身の活動とならないよう、意識を高めて臨みました。午後からは兎之山作業所で竹のキーホルダーを制作しました。私たちの活動は、イベントの持続可能性の中心となり、学校・家庭・地域それぞれの当事者意識を高める効果があることを知りました。さらにゴミを分別することで、環境問題など地域が直面する課題解決のために、一人ひとりの理解と身近な所からの実践が必要であることも学びました。

ESD(持続可能な開発のための教育)やSDGs(持続可能な開発目標)の理念を行動の中で学び直して学校内や社会教育の場面で、現場で考え、地域課題の解決に向けて活動し、グローカルな仕組みを作っていきたいと思います。梅 扇子

一人ひとりの「思い」をつなぎ みんなでつくる 住みよい地域社会

2025年10月17日 15時10分

「地域を良くしていこう!」だけど一人の力には限界があります。だからこそ、グループをつくり、知恵を出し合い、助け合い、力を合わせて活動をすれば、大きな力になります。地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、誰かのために動いた事実こそが尊いですね。26()オカギタ23チャリティーコンサートで受付などのボランティア活動12時からやってくれる高校生を募集しています。

オカギタ23 建築美 魅力再発見!

実用女学校40年のうち、33年間校長を勤めた先生

2025年10月16日 17時34分

一柳春二展 一柳春二②

 温芳図書館の郷土資料展示室で1213日(土)まで初代校長一柳春二先生が紹介されています。春二先生は、明治26(1893)にそれまでの6年間の勤務に見合う退職金130(当時月給12)を前借りして小松村(現小松町)に寄付し、学校経営資金に充てましたが、この資金が後の小松実用女学校設立の際にも役立てられました。小松実用女学校は、教育内容や設備等の関係で高等女学校にはなれませんでしたが、明治40(1907)創立以来戦後の学制改革が行われるまで、良妻賢母を育てる地元の女学校として大きな役割を果たしてきました。春二先生は、小松実用女学校でも近藤篤山の精神を受け継いで教えようとしました。例えば、篤山の婦女子への教訓『四如(しじょ)の喩(たとえ)』を校訓としてかかげました。当時の生徒たちは、皆それを暗記させられたということです。この『四如の喩』は、丹美園先生の女子教育の理念でもありましたので、美園先生の寺子屋が直接小松実用女学校に発展したのではないのですが、女子教育の理念は引き継がれたと考えてよいと思います。この機会に小松高校118年の歴史を振り返ってみましょう!新たな発見があるはずです。

 

秋季体験活動休業について

2025年10月16日 07時01分

16日の午後及び17日の終日は、単なる「休み」ではなく、地域の歴史や人とのつながりを学ぶ貴重な機会です。秋の空気の中で、地域の鼓動を感じながら文化を体験することは、心に残る学びになりますね。

近藤篤山邸清掃障子の貼り替え竹細工3

🍁 地域のお祭り参加の意義と伝統文化の継承についても深く考えてみましょう!

1. 🧑🤝🧑 地域とのつながりを深める

地元の人々と交流することで、地域社会の一員としての意識が育まれます。

自分の住む町にはこんな文化があるのだ」と実感することで、郷土愛が芽生えます

2. 🏮 伝統文化を体験し、理解を深める

神輿(みこし)を担ぐ、太鼓を叩く、踊りに参加するなど、身体を使って文化を体験できます。教科書だけでは分からない「生きた文化」を肌で感じることができます

3. 👨👩👧👦 世代を超えた交流が生まれる

お祭りには子どもから高齢者まで幅広い世代が参加します。祖父母世代から昔の話を聞いたり、技術を教わったりすることで、文化が自然に受け継がれていきます

4. 🎨 創造力や表現力が育つ

衣装づくりや飾り付け、踊りの練習などを通じて、創造性や協調性が養われます。自分の役割を果たすことで、達成感や責任感も育まれます。

5. 🌱 持続可能な文化の継承

若い世代が参加することで、伝統文化が次の世代へと受け継がれていきます。「継承する」という意識が、地域の未来を支える力になります。

🌿 私たちにできるローカルアクションY🌿

2025年10月15日 13時03分

12()、加茂川の竹林整備活動を行いました。秋の風が心地よい中、皆さんと一緒に竹を伐採し、兎之山まで運搬しました。15()、課題研究の授業で竹を粉砕機にかけてチップ状に加工し、ダンボールコンポストの基材として活用する準備をしました。私たちは、ゴミの4割を占める生ごみを堆肥にかえる取組を実践しています。11月3日(月・祝)にYEGフェス2025で販売する予定です。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

兎之山1 兎之山5

兎之山2 兎之山4

第4回 近藤篤山先生旧邸 高校生ガイド&東予の魅力満載ツアーリハーサル開催‼

2025年10月14日 14時04分

 10月13日(月・祝)表題を開催いたしました。10月でもまだ暑い快晴の空の下、文理探究コース2年生5名が、ここてらす→温芳図書館→めしや菓舗→宝寿寺→近藤篤山先生旧邸→養正館跡→佛心寺の順に、東予地方局、リージョナルデザイン株式会社の方々5名とともに巡り、無事、リハーサルを終えることができました。来月の本番、良い形でお迎えしたいと思いますので、ふるってご参加のほどよろしくお願いいたします。

 高校生ガイドにはチラシ等をご覧になられた方々が6名お越しくださり、生徒会をはじめとする3名のスタッフが本善寺門前市を含めて対応させていただくことができました。地域を発信する活動に、高校生が主体的に関われるよう引き続き地域の方々のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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🌿 世界に誇る伝統の味を、未来へつなぐ高校生たちの挑戦

2025年10月14日 13時06分

世界でも珍しい「二段階発酵」という独自の製法でつくられる愛媛県の伝統茶「石鎚黒茶」。その奥深い味わいと文化を、万博の愛媛県ブースで一生懸命にPRしたのは、文理探究コースの3年生でした。

初めての大舞台に、不安や緊張を抱えながらも、訪れた人々に笑顔でお茶をふるまい、丁寧に説明する姿はとても印象的でした。自分たちの言葉で、地域の誇りを伝えようとするその姿勢に、多くの来場者が心を動かされました。

石鎚黒茶の魅力だけでなく、「伝統を未来へつなぐ」という大切なメッセージも、彼らの本氣の姿からしっかりと伝わってきました。世界に誇る伝統の味を、未来へ繋ぐ私たちの挑戦は続きます。皆様、御指導の程、よろしくお願いいたします。

「万博で石鎚黒茶をPR」20251012()付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20251014-01

初の県外活動(石鎚黒茶を万博でPR)

夢はカタチを変えていく!

2025年10月11日 15時10分

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11日(土)10151200、令和7年度愛媛県高等学校PTA連合会「進路・家族フォーラム」に参加しました。福元哲郎(テツロ―)先生の講演「大人が輝けば 子どもが輝く 子どもが輝けば 夢と未来が輝く」を聴くことができました。先生の人生哲学とトライアスロンの競技経験に基づいた、心に響くメッセージが詰まった内容にとても感動しました。特に、参加者全員で行った本気ジャンケンが皆に元気を与えてくれました。

この講演は、「生きる力」「夢の持ち方」「人間力の育て方」といった、人生の本質に迫る内容でした。聴く人の心に火を灯すような、熱くて優しい時間となりました。生徒の可能性を信じて周りの大人が使うべきペップトーク(Pep Talk)も参考になりました。自分にとって一番キンピカなものを大切に、夢を叶える新しい自分になることを分かりやすく伝えていきたいと思います。本日は、県外からお越しいただき、貴重な御講演をありがとうございました。        

中間考査最終日・全校集会・学年集会

2025年10月10日 12時10分

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今日で第2学期の中間考査も終わりましたが、考査中、清掃がなかったので、教室や外庭もかなり汚れていました。清掃開始前に美化委員からの放送が入り、しっかりと清掃を行うことができました。その後、体育館に集合して全校集会・学年集会を行いました。考査が終わった解放感とお祭りの時期を迎える期待感から、気持ちが緩む季節ですが、新人戦や文化祭など行事も多い時期ですので、規則正しい生活の中で明確な目標を定めて、規律正しい学校生活を送ってほしいものです。

午後からは、小松高祭(一般公開)に向けて食品衛生講習会が開催されます。安全・安心なバザーになるように細心の注意を払います。また、これから本番を迎える3年生の進路実現のためにも学校全体で更によい雰囲気を作っていきましょう🍀

🌿 加茂川右岸 竹林整備活動 参加者募集!🌿

2025年10月9日 06時55分

~秋祭りをみんなで気持ちよく迎えよう~を合言葉に、地域の自然を守り、美しい景観を整えるために、加茂川右岸の竹林整備活動を行います。この活動は、地域の方々と一緒に汗を流しながら、環境への理解を深める貴重な機会です。高校生の皆さんの力をぜひ貸してください!

📅 日時1012日(日) 午前9時~14時(8時45分集合) 📍 集合場所:加茂川橋東詰め河川敷駐車場 🎒 持ち物:軍手、動きやすい服装 💡 活動内容:竹の伐採・整理を行い、15()の兎之山実習で竹チップを作ります。

自然の中で体を動かしながら、地域の一員としての誇りを感じてみませんか? 友達との参加も大歓迎!みんなで秋祭りをもっと素敵なものにしましょう!

加茂川右岸1 加茂川右岸2 加茂川右岸3 加茂川右岸4

第46回竹林整備活動の御案内

2025年10月8日 06時52分

11月9日(日)、養正会館前に集合して午後2時から竹林整備活動を行います。間伐した竹をチッパー機にかけ、循環型社会の実現に向けたダンボールコンポストの基材(竹チップ)とします。お持ち帰りも可能です。地域の皆様も御協力をお願いいたします。

当日は、夏季休業中にできなかった第3グラウンドの溝掃除と南側斜面整備の2班に分かれて実施する予定です。お忙しいところ恐縮ですが、保護者の皆様も御参加くださいますよう御案内申し上げます。なお、雨天の場合は、残念ながら中止となります。できる限り早く判断し、マチコミで連絡させていただきます。

竹林整備1 竹林整備2 竹林整備3 若竹収穫大会3

私たちにできるローカルアクションX

2025年10月7日 07時16分

akinai 商い竹ホルダー

三菱グループ創始者・岩崎弥太郎の生誕地である高知県安芸市にて、第18回全国「商い甲子園」が1026日(日)に開催されます。今年は、特別招待の石川県立輪島高校を含め、4県から1319チームが出場します。お買い物や応援を、ぜひお願いします。小松の竹キーホルダーは販売商品に付けてプレゼントします。

開催日:20251026日(日)

時 間:開会式/930分~ 販売時間/1000分~1300

会 場:高知県安芸市本町商店街

🌟太平洋を望む自然豊かなまち、高知県安芸市。ここは、三菱グループ創始者・岩崎弥太郎の生誕地として知られ、商いの精神が息づく歴史と文化のまちです。第18回全国商い甲子園は、この安芸市の中心「安芸本町商店街」で開催され、全国の高校生が集い、地域の魅力を発信しながら商いの力を競い合います。

安芸市は、日本一のナスの出荷量を誇る農業のまちであり、童謡「雀の学校」「浜千鳥」を作曲した弘田龍太郎の生誕地でもあります。歴史、文化、スポーツ、食の魅力が凝縮されたこのまちで、私たちが地域とつながり、未来への商いを創造する姿は、まさに「あきない未来へ」という大会テーマにふさわしいものです。

安芸市民の温かさに触れながら、商店街を舞台に繰り広げられる高校生たちの熱い挑戦。笑顔と元気があふれるこのイベントは、地域活性化の原動力となり、参加者にも来場者にも忘れられない思い出を届けます。「しっかりせんと、いかんぜよ~」弥太郎さん声がする安芸市で、後押しされながら、未来の商人たちが輝く瞬間を、ぜひご覧ください。

語の日にちなんで

2025年10月6日 07時00分

語の日の実践 語の日2

おはようございます。こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします。失礼します。いってらっしゃい。おかえりなさい。1日のうち、挨拶の機会は何回もあります。お金もリスクもなく、長期的にみれば得られるものは沢山あります。皆さんの挨拶は、自分への投資なのです。ぜひ続けて実行してください。そして小松高生の挨拶力地域に発信していきましょう!

(ストロングポイント①~⑥)①笑顔になる機会が増えるmile ②常識のある人という評価を得られるrust ③人間関係が良くなり、相手との距離が縮まるelationship ④素直に受けて気持ちがいい(心のオアシス)asis ⑤思い立ったら今すぐに始められるow ⑥挨拶から会話が始まる(社会のストレスレスにもつながる)ood communication

これまで自信のなかった人も大丈夫、今から「実践あるのみ」です。

箏の調べ【観月祭】

2025年10月5日 12時14分

秋の夜、西条市氷見の古民家にて、観月祭が静かに幕を開けました。竹灯籠のほのかな灯りが、古民家の軒先をやさしく照らし、ボランティア生徒が、駐車場・受付係を務めました。その幻想的な空間に、日本音楽部の生徒とOGの皆様が奏でる「箏の調べ」が響き渡りました。

一音一音に込められた想いが、夜の静寂に溶け込み、聴く人の心にそっと寄り添うように、深く、静かに広がっていきました。竹灯籠の灯りと音の共演は、時を超えて心に残る、ひと夜の奇跡でした。

地域の皆様とともに、月を愛で、音に耳を澄ませたこのひととき。ふるさとの美しさと、若き演奏者たちの真心が織りなす感動が、秋の夜風に乗って、いつまでも胸に残りますように🌕

最後は、赤とんぼを50名超の来場者と一緒に歌いながら閉幕しました。雨模様の中、御来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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