[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
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または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

未来の防災リーダーを目指して

2026年2月24日 06時46分

東日本大震災からまもなく15年。26日(木)20:0021:00オンラインで津波復興記念資料館閖上(ゆりあげ)の記憶代表の丹野祐子氏による講演があります。『歴史は必ず繰り返す』ことや追悼のつどい~みんなのこと忘れないよ~についても紹介していただきます。

学年末考査中ですが、計画的に勉強をし、自ら考えて動ける防災リーダーになる機会です。皆さんの積極的な申込みを待っています。

IMG_2610 IMG_2616 第78回オンライン講演会

私たちにできるローカルアクションAZ

2026年2月23日 18時32分
魅Can部

23()、四国遍路道約1200キロを地元の人を中心に一日で一斉にそれぞれの区間に分かれて歩き、遍路道が安全か、道案内が適切か、休憩所やトイレは整備されているかなどを点検しました。遍路をする人のためにおもてなしの心で遍路道を点検しながら気持ちよく歩くことができました。

私たちは、大頭の交差点にある古民家「みんなの家」を春にオープンさせるために、大頭から横峰寺までのポイントになる接待所、休憩所として利用していただくにはどのような声掛けをしたらよいかなどを考えながら歩きました。これからも四国遍路の世界遺産登録への機運を高めていきたいと思いました。

さらに、英語での声掛け・アンケート作りなど違いを認めて、緩やかに繋がる小さな一歩が、大きな流れとなり、人と人、地域と外部がつながることで未来が開けると信じ、顔の見える関係を大切にしながら、SNSだけに頼らない関係づくりを深耕していきたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

みんなの家 へんろ道 星が森

遍路道 横峰寺 香園寺

私たちにできるローカルアクションAY

2026年2月22日 13時25分
魅Can部

2月2日から2月27日まで開催される「梅まつり」に、ボランティアとして参加しました。会場では、迫力あふれる道前太鼓の演奏や、西条市内アマチュアバンドのライブ、そして多くの方が参加できるカラオケコーナー、ガラポンなど、どの催し物も大盛況でした。

満開の梅とともに、地域の笑顔があふれるすばらしい時間となりました。今回の活動を通して、私たちにもできるローカルアクションの大切さを改めて実感しました。魅Can部として、これからも地域の力になれる取り組みを、仲間とともに続けていきたいと思います。皆様に楽しんでいただき、嬉しかったです。ご来場ありがとうございました。

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260202 梅まつりボランティア

私たちにできるローカルアクションAX

2026年2月21日 07時00分
魅Can部

 地域の方々に支えられながら進めてきた「氷見古民家再生プロジェクト」。今年度も高校生が地域のみなさまと力を合わせ、古民家の魅力を未来につなぐため、さまざまな活動に取り組んできました。

 障子の張り替えや清掃をはじめ、庭づくり・畑づくり、屋根瓦の整理、コキアの移植、箒づくり、雛飾りの準備と片付けまで――ひとつひとつの作業を丁寧に積み重ね、古民家が再び息を吹き返しつつあります。

 活動の中では、地域の子どもたちと楽しむストロートンボ&ブーメラン大会、オカリナ演奏会や骨盤体操の受付・案内、手作りの看板やポスターづくり、さらには人力車での観光案内など、古民家を中心に「地域がつながる」交流の輪も広がりました。

 そして、2月14日にオープンした「雛飾りの一般公開」、その第2回が2月22()に開催されます。4月19()まで毎月第2土曜日と毎日曜日及び祝日、今年度の活動の集大成として、心を込めて準備した空間で、皆さまのお越しをお待ちしています。

 古民家に広がる温かな雰囲気、手仕事の美しさ、そして高校生・卒業生のまっすぐな想いを、ぜひ感じにいらしてください。地域のみなさまとともに育ててきた雛飾りの空間を、ぜひお楽しみください。

お知らせ1 お知らせ2 お知らせ3

学年末考査の開始と卒業予定について

2026年2月20日 09時26分

今日から学年末考査が始まりました。明日からの3連休もあり、27日(金)までの長い考査期間になります。気持ちを緩めず、最後まで集中して取り組みましょう。

1・2年生のみなさんにとっては、令和7年度の締めくくりとなる大切な考査です。これまでの学びをしっかり確認して臨んでください。

学年末考査が終わると、いよいよ卒業式です。
今年度は、普通科第77回生、家庭科第68回生として、105名(男子43名・女子62名)が卒業する予定です。🍀これにより、本校の卒業生総数は20,207となります。

年度の締めくくりとなる大切な時期です。次のステップに向けて、一日一日を大切に過ごしましょう。

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探究Ⅰ・Ⅱ「地域チャレンジとインターンシップ」成果報告・研修会

2026年2月19日 16時58分

1年生は、ポスターセッション形式でこれまで学んだ内容を発表しました。自分の考えをわかりやすく伝える「表現力」や「説明力」を身に付けるとともに、活発な質疑応答を通して互いの理解を深めることができました。

「探究Ⅰ 地域チャレンジ」での学びや体験をもとに、『西条地域の魅力と課題は何か』というテーマについて発表し、それぞれが地域課題に対する自分の考えをまとめる貴重な機会となりました。

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2年1・2組は、2月3・4・5日の3日間で実施したインターンシップの成果報告を、各教室に分かれて行いました。探究Ⅱの活動を通して、職場体験が単なる見学ではなく、深い学びにつながったことがよく伝わる内容となっていました。

異なる立場によって見方や意見が変わることを理解したり、一つの課題の背後にある別の課題や構造に気付いたりするなど、3日間の体験が生徒の「気づき」や「探究心」を大きく促したことが感じられる報告となりました。

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「小松の椿を、西条市の花に」

2026年2月18日 06時52分

 小松町には、全国的にも珍しい多様な椿が自生しています。「篤山椿」「小松姫」「明石連(市天然記念物)」など、色や咲き方が異なる個性豊かな椿は、私たちの地域の自然と歴史を物語る大切な財産です。これらの椿を守り、育て、未来へつないでいくことは、小松の魅力を市内外へ発信する大きな力になります。椿のまち・小松らしさを象徴する花として、西条市の花に推していきませんか。

篤山椿(とくざんつばき) 小松姫(こまつひめ) 明石蓮(あかしれん)

テノール歌手の秋川雅史さんが作曲し、生徒と教員がチームをつくって1年がかりで制作した(新)小松高校の校歌にも登場しています。「笑顔が咲く 椿の薫り 瀬戸内を 遠く感じて 思う心は 海より深く♪ 許す心は 空より広く 理想を求め 小松の花咲かせてゆく~」ぜひ新校のホームページもご覧ください。

近藤篤山先生旧邸高校生ガイド(2月・報告)

2026年2月17日 11時16分
活動の様子

2月14日(土)、快晴の空の下、第8回となる近藤篤山先生旧邸高校生ガイドを本善寺での門前市と合わせて実施しました。松山市から来ていただいた方は、近藤篤山先生の御子孫の方に教えていただいた縁で来られたとのことでした。石鎚黒茶の販売も行うことができました。3月以降、「えひめ教育資料館」の案内にも力を入れ、原則5名様以上から随時ご案内していきますので、ふるってお問い合わせください。

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ソーシャルチャレンジfor High School地域の課題解決プロジェクト

第3回人権・同和教育ホームルーム活動(1・2年)

2026年2月17日 09時17分

2月13日(金)6限に、人権・同和教育ホームルーム活動がありました。「自分の周りに目を向けよう~さまざまな人権問題を考える~」、「人権の歴史Ⅱ~水平の旗ひるがえる~」、「人権の歴史Ⅲ~平等な社会を目指して~」など、それぞれのテーマで学習を深めました。

戦後、差別解消へ様々な取組がなされてきましたが、現在も未解決の人権問題が存在します。差別をなくす取組の活動内容と、どのような成果と課題があったのかを学ぶことで、日常生活での行動を振り返るとともに、今後の生活の指針とすることができました。どのクラスも明るい展望に立って真剣な態度で授業に臨むことができました。

人権同和教育HR活動① 人権同和教育HR活動②

人権同和教育HR活動③ 人権同和教育HR活動④

今年度最後のPTA常任委員会

2026年2月16日 11時51分

13日(金)令和7年度最後のPTA役員会・常任委員会が開催されました。4月の竹林整備活動、9月体育大会や10月の小松高祭でのバザー、11月の研修旅行等が行事に参加してくださり、誠にありがとうございました。地域と学校が連携して、生徒がよりよい雰囲気の中で安心して成長していけるように、さらに保護者と教職員の絆を深め、連携を大切にしていきたいと思います。3年生の常任委員の皆様、誠にありがとうございました。4月21日(火)の常任委員会・5月1日(金)PTA総会での引き継ぎ等、どうぞよろしくお願いいたします。

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ファミリー&ユースたまつフェスタ

2026年2月15日 16時38分

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2月15日(日)ファミリー&ユースたまつフェスタに出店し、食べ物としてスコーンやパンケーキを300円で販売しました。トッピングには「アイス&チョコソース」と「アイス&キャラメルソース」を用意しました。また、ドリンクとしてコーラ、オレンジジュース、カルピス、コーヒーを販売しました。準備は公民館1階の調理室を借りて行い、キッチンカーなど他の店舗(七福、東京ケーキ、だがしまや、King Biscuit、フライドポテトなど)も数多く参加する中で販売を実施しました。

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他の店舗も多く、販売には午前中に苦戦したものの、「高校生が地域でやってみたい!チャレンジするプロジェクト!」というテーマで市民活動センターの2期生が企画したイベントに積極的に参加することができました。このような生徒の活躍の機会を与えてくださった西条市市民活動支援センターの皆様、玉津公民館の皆様、そして地域の皆様、誠にありがとうございました。

私たちにできるローカルアクションAW

2026年2月14日 09時59分
魅Can部

2月14日から4月19日まで、氷見の古民家で「雛飾り見学会」を開催します(10:0012:00)。静かに佇む古民家の座敷には、色鮮やかな雛飾りがずらりと並び、今年はすべてのぼんぼりに灯りがともりました。あたたかな光に照らされた雛人形たちは、まるで昔からこの家を見守ってきたかのように、やさしく来場者を迎えてくれます。会場では、高校生ボランティアが受付や案内役として活躍しています。来場された皆さまに丁寧に説明したり、写真撮影のお手伝いをしたりと、会場を和やかな雰囲気にしてくれています。

今日から一般公開が始まるこの雛飾り。伝統ある古民家で、光に包まれた華やかな世界をぜひお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

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第5回ローカルSDGs四国表彰式で事例を発表

2026年2月13日 20時27分

地域課題(生ごみ)① 今後の活動③

13()2限後に学校を出発して1230分にサンポート高松に集合をし、各事例発表のリハーサルを行いました。

出場団体

1 東京海上日動火災保険株式会社(愛媛支店)・今治市

「地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」

2 香川県立石田高等学校 ISDGs

「日本最古のSDGsを未来へ ~人の手で再生する、香川のため池と生物多様性~」

3 愛媛県立小松高等学校 経済研究部

 「竹アップサイクルラボ」

4 櫨の環プロジェクトチーム

 「復活!大洲の櫨文化~農校生が創る未来の灯~」

5 株式会社JTB高松支店

 「クセモノは地域のタカラモノ」SICSサステナブルラウンジ

放置竹林による竹害は全国的に深刻である。竹林は手入れをしないで放っておくと拡大し、周辺の樹木を枯らしてしまったり、土砂災害の原因になったりする。竹害対策として日本に広く生育する孟宗竹でのメンマ開発は、エコ問題が高まっていることも追い風となっている。だが、日本国内で消費されるメンマのほとんどが中国や台湾産の麻竹で作られたものである。エネルギーの9割、食料の6割を輸入に頼っている現状を打破するために、平成21年度から18年間続いている竹林整備活動を活用し、地球温暖化の防止(竹炭やもみ殻燻炭など)や原料の海外依存からの脱却につなげていきたい。

 竹林整備活動は環境に優しく、SDGs(持続可能な開発目標)に通じることをPRできた。全国津々浦々で問題となっている放置竹林が有効活用される日が近づいているようだ。これから年3回の竹林整備で①森をつくる②竹をつかう③竹と暮らす活動へと進化させていきたい。また、私たちは広がる可能性を信じて兎之山実習などで竹製の椅子作りに挑戦している。試行錯誤を重ねながら互いを高め合い、ローカルアクションを続けていきたい。今大会出場の目的は、次の3点であった。

1 「学び」を共有するネットワークを構築し、能力開発を図る

2 竹林整備活動を多くの方に知ってもらい、地域との連携につなげる

3 自然に生かされていることに感謝し、「アップサイクルラボ」へとつなげる

四国大会への切符をつかむことは難しいものだと考えていましたが、他校の取組みを聴き、交流の輪を広げることで環境活動は勝ち負けを競うものではないことを肌で感じることができました。第1回から応募し続けてきてやっと第5回大会で念願が叶い、出場させてもらいました。サービス・ラーニングを継続することが、学校のカリキュラムの内と外とを結び、学校と地域を結びつける学びとなることを確信できた一日でした。パソコン部から令和5年に幅広い活動を願い名称変更した経済研究部は「ITサイエンス」と「ふるさと探究」になりますが、竹林整備活動にとどまらず、「2025おもてなし遍路道ウォーク」など身近にできる活動を高校生らしく謙虚に続けていきたいと思いました。このような発表の機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

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Happy Valentine❤️

2026年2月13日 14時11分

今日は、リアン先生と、Valentine's Dayにまつわることについて勉強しました。

フィリピンのValentine's Dayや世界の“I love you"表現、そして"Love language"について勉強しました。

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皆様にも温かい愛が届きますように❤️

全校集会(家庭クラブ)

2026年2月13日 09時06分

2月13()各ホームルーム教室で家庭クラブによる発表を聴きました。― 椿文化の継承と地域貢献を大切にした活動本校の家庭クラブは、「地域に学び、地域に還元する」を合言葉に、椿文化の継承から環境・福祉への取り組みまで、幅広い社会貢献活動を行っています。生徒一人ひとりが主体的に参加し、地域との温かいつながりの中で豊かな学びを深めています。

🌺 1.椿文化の継承

小松地域に根づく椿文化を未来へ受け継ぐため、校内外の椿の手入れや学習活動に取り組んでいます。

椿は地域の象徴でもあり、花の魅力や歴史を学びながら、次世代へつなぐ活動を続けています。

🌳 2.地域での植林ボランティア

地域の森林を守るため、植樹活動や環境美化活動に参加しています。

自然と向き合いながら作業を行うことで、環境保全の大切さを実感し、持続可能な地域づくりへの理解を深めています。

🤝 3.募金活動

学校行事や地域イベントでの募金活動を継続的に実施しています。

地域の方々と協力しながら集めた浄財は、福祉団体や支援を必要とする地域に寄付し、誰かの助けになる喜びを実感できる取り組みです。

4.エコキャップ回収によるワクチン支援

ペットボトルのキャップを回収し、再資源化によって得られる利益をワクチン支援に役立てる活動にも取り組んでいます。

身近な行動から世界のこどもたちの命を守る支援につながることを学び、「ひとりの行動が社会を変える」ことを実感できる学習となっています。

🌟 家庭クラブがめざすもの

これらの活動を通じて、生徒は思いやりと主体性、社会に貢献する姿勢、地域を大切にする心を育んでいます。

今後も「地域に寄り添う家庭クラブ」として、さまざまな活動を積極的に展開していきます。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

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