[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
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または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクションBA

2026年2月28日 12時45分
魅Can部

桃花笑春風 古民家研究会 (2) 古民家研究会 (4)

西条市氷見地区に所在する「住吉屋」は、1841年(天保12年)に建築された古民家で、国の登録有形文化財に指定されています。当地の大地主であった森家の住宅として建てられ、最盛期には2000石を領する庄屋格の家柄として、名字帯刀が許されていました。西條藩主をはじめ、小松藩主、松山城主を迎えた記録も残っており、歴史的・文化的に極めて貴重な建造物です。

2015年には、住吉屋の保存と活用を目的として「氷見古民家研究会」が発足しました。以降、地域住民と高校生が協働し、建物の補修、庭木の手入れ、清掃活動、コキアで箒作りなどを継続して行っています。また、2016年からは見学会・季節行事などの公開活動も実施しています。

現在、ひな祭り見学会に向けてお茶席の準備を進めております。「桃花笑春風」(桃花、春風に笑む)。見学会は、2月中旬から4月半ばまで、毎月第2土曜日および毎週日曜日に開催しております。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。