[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクションAT

魅Can部

雛飾り1 雛飾り2 雛飾り3

住吉屋を後世に残すことを目的に、2015年に「氷見古民家研究会」が発足しました。令和58月には、住吉屋の建物が国指定登録有形文化財に認定され、周辺の農地は高校生の教育活動の場として活用されています。研究会は地元・氷見地区のメンバーを中心に構成され、建物の補修や庭木の手入れ、大規模な清掃などをボランティアで行ってきました。また、翌年からは定期的に見学会やイベントを開催しています。

令和2年度からは高校生ボランティアも活動に加わり、地域の歴史や文化を学びながら保全活動に取り組んでいます。令和827日(土)には、明治・大正・昭和・平成と各時代を映し出す雛飾りが完成します。見学会は214日から419日まで、毎月第2土曜日に加え、毎週日曜日および祝日に実施されます。江戸末期から受け継がれてきた住吉屋の伝統文化が、高校生ボランティアの手によって次の世代へと大切に継承されていく姿が、ここにあります。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

住吉屋森家 DSCF0116 雛飾り