[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクションAV

魅Can部

とのやま1 とのやま2 とのやま3 とのやま4

2月11日(建国記念の日)午前8時に学校を出発して兎之山実習に向かいました。本校では、地域の放置竹林整備で伐採された竹を活用し、竹製キーホルダーや椅子を製作する「兎之山実習」 に参加しています。今日は、竹を切る・割る・磨き上げるという作業を通して、自然素材の特性を学びながら、ものづくりに挑戦しました。3月に竹製の椅子作りが楽しみになり、初めて参加した生徒にも喜んでもらえました。地域指導者のサポートのもと、安全・安心して取り組むことができました。この実習は、里山保全や資源循環といった環境への取り組みを体験的に学べるため、令和4年度からビジネスコースの生徒が毎月参加し、環境に優しい活動となっています。完成した作品は持ち帰ることもでき、自分の手で形にした達成感を味わえることも魅力の一つです。自然の中で体を動かしながら、仲間と協力して作品づくりを行う貴重な機会となりました。

とのやま5 とのやま6 とのやま7 とのやま8