伝統文化継承と特産品開発
1月22日から 「おおさかや 蔵はち」さんで販売していただいている
小松高校と蔵はちさんとの共同開発
「西条市産の 伊予美人(里いも)と
西条市産のブルーベリー を使った
スイートポテトチーズタルト」
について、蔵はちの山地良太社長とお話させていただきました。
完成したチーズケーキは、里いもの層とチーズケーキの層の間にブルーベリーソースが入っていて、ブルーベリーの味をより強く感じました。
「インパクトあるでしょう?」と社長さん。
自分たちのレシピに更にいろいろな工夫がされていて、プロの仕事に感動しました。
自分たちが企画し、アドバイスを基に試作を繰り返したものが、商品としてたくさんの方に食べていただいていることにも感動しました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
その後も、パッケージデザインについてや、今後の販売方法についてなどたくさんお話を聞かせていただき、 将来食品関係の進路に進みたい二人にとっても充実した時間になりました。
この日の様子が、2月3日の愛媛新聞に記事として掲載されています。ぜひご覧ください。
(商品は、土・日の限定販売です。)


成果発表
1月25日(火)、東予地区の「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」がオンラインで開催されました。
開会式の後、本校は「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」3年目の成果について説明し、各ブースに分かれてディスカッションを行いました。
質問に答えたり、椿文化や特産品を用いた開発商品についてPRしたりと、大変有意義な会となりました。また、1年生の生徒も参加し、他の発表校の取組について意見交換を行いました。



伝統文化継承と特産品開発
ライフデザイン科3年生の「調理」の授業で、11月から、 にぎたつ会館と連携し、お弁当のメニュー開発 に取り組んできました。本日、1月24日(月)が発売日でした。
給食メニューとして開発した「真鯛入り里芋コロッケ」や「椿の形をした醤油餅」をメニューに取り入れ、魚食と椿文化をPRしています。
今日は、本校の先生方に食べていただきました。にぎたつ会館の調理課の皆様、私たちのアイデアを形にしていただき、ありがとうございました。


伝統文化継承と特産品開発
「おおさかや 蔵はち」さんとの共同開発商品の販売が決まりました。
西条市の特産品を全国に広めたい!という想いからこの企画が始まりました。
西条市産の 伊予美人(里いも)とブルーベリー を使ったチーズタルト。
ライフデザイン科3年生と蔵はちさんと一緒に、試作と試食を繰り返しました。
土・日の限定販売です。ぜひご賞味ください。
蔵はちさんには、企画から販売まで携わっていただき、本当に感謝しています。

先進地域・先進校視察
12月11日(土)、福岡リーセントホテルで開催された、福岡県立香椎高校ファッションデザイン科のファッションショーを見せていただきました。
10月に行われた産業教育フェアの発表校による協議の際に、このファッションショーのことを知り、「ぜひ見てみたい!」という私たちの思いを、香椎高校さんのご協力により実現させることができました。
1時間のショーはすばらしいもので、終始圧倒され、あっという間の素敵な時間となりました。


会場の様子 素敵なテーブルコーディネート
その後、交流会の時間も設けていただきました。副校長先生からお話をいただいた後、両校の特色などを話しました。ファッションショーの企画や運営、製作などの過程、苦労したことや充実感などについて話してもらい、とても参考になりました。
そして、私たちが日頃から普及活動に取り組んでいる椿の花の水引細工を一緒に作りながら交流を図りました。
大変貴重な、そして有意義な研修の機会となりました。香椎高校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました。


副校長先生のお話 両校の特色について説明 水引細工による交流①


水引細工による交流② 一緒に記念写真