『第58回愛媛県クラブ対抗駅伝競走大会』
2024年3月10日 18時12分3月10日(日)快晴、東温市で初めて開催される大会に飛翔・未来・親善を目標として小松高校A・Bの教員チームがタスキをつなぎました。結果よりも過程を大切に来年の新居浜大会を目標に頑張りたいと思います。大会運営や沿道で御声援、婦人会の炊き出しなど、本当にありがとうございました。
3月10日(日)快晴、東温市で初めて開催される大会に飛翔・未来・親善を目標として小松高校A・Bの教員チームがタスキをつなぎました。結果よりも過程を大切に来年の新居浜大会を目標に頑張りたいと思います。大会運営や沿道で御声援、婦人会の炊き出しなど、本当にありがとうございました。
9日(土)氷見住吉屋雛飾りPart④このイベントは、4月21日(日)まで12回開催されます。先日、メディアでも取り上げていただき、お客様も増えましたが、今日は希望者に人力車で観光案内(おもてなし)をしました。ALTのアーチー先生も協力してくれました。皆様に氷見のヒミツを教えてあげられるよう研修を重ねたいと思います。
椿は香りがない花として知られます。そして、椿の花は枯れるとき、花びらがしおれる前に首の根本からぽろりと地面に落ちます。そういうところが潔いと好まれています。凛としてかっこいいですね。そういう性質からつけられた花言葉は「謙虚な美徳」です。絵画や陶芸のモチーフに使われることも多く、茶道でも冬の茶花として好まれ、茶室を彩ります。3月10日~4月21日まで毎日曜日、雛飾り+お茶席・オカリナ演奏をお楽しみください。
小松の学風が育てた偉人陸軍中将・黒川通軌(みちのり)、田岡俊三郎の看板を堀江様に寄贈していただきました。誠にありがとうございました。🙇生徒の皆さんは歴史の重みを感じて登下校してください。自転車通学生は三叉路の一時停止を守ること!
春の雪 竹林伏して 重みけり(渡部先生)🍀
※養正会館の前に咲く椿カンザクラが皆さんを応援しています。惜しまず力を出し切りましょう!すると必ず、これから新たな展開が見られます。
3月9日(土)10時から古民家見学会のボランティア活動で来場者を人力車でおもてなし!します。私たち高校生は、地域貢献を通じて、多面的に地域を考え、かつ、内発的な地域づくりに参画したいと考えています。皆様の御来場を心よりお待ちしております。
今朝、篤山(とくざん)椿が開花しました。小松藩儒学者(伊予聖人)近藤篤山先生が愛し育てた椿です。卒業証書授与式では、人物・成績共に他の模範となった生徒に篤山賞が授与されます。生徒の皆さん、凛として咲く花の如く高校生活を充実させましょう!さし芽🍀から育てた貴重な写真を卒業生への応援メッセージとして送ります。
地球上で、人間が生き続けるには、環境・経済・社会のモデル(SDGs・脱炭素・環境保全・生物多様性)+生き方・働き方モデル(価値観づくり)が必要です。ビジネスコースを選択する20名が物質的、経済的豊かさだけを求めない「未来の社会」「幸福」「生きがい」について、自分事として考えながら竹製品の商品化について考えました。令和6年度は月に一度、校内外の竹林整備活動で伐採した竹を活用した兎之山(とのやま)実習に参加します。また、3月24日(日)「SAIJO BASEの日」で活動PRを行いながら、氷見住吉家でダンボールコンポストの販売を続けています。皆さん、どうぞよろしくお願いします。連絡先:小松高校 ℡0898-72-2731
株式会社ハートネットワークのコミュニケーションチャンネル(121ch、701ch)での放送時間が決まりました。皆様、どうぞよろしくお願いします。
小松高生がボランティア活動で携わっている雛飾りが紹介されます。3月9日(土)愛媛朝日テレビ「なるちか!」午前9時30分~午前10時30分のどこかで放送されます。高校生の活動は、ナレーションベースで少しだけの紹介ですが、お見逃しなく!今回は、住吉屋の雛飾りがメインとなります。雛祭りは過ぎましたが、皆様のお越しをお待ちしております。公開日は4月21日まで毎週日曜日と毎月第二土曜日です。
3月3日(日)国登録有形文化財 氷見住吉屋でボランティア活動を行い、75名の方に来ていただきました。不確かな未来を生きていくためには、自己の確立が重要です。世の中の評価を気にしながら生きていくのではなく、どこまでも自分で考える深さが大切となります。さらに、考えたことを形にできる強さを身につけるために本校では、近藤篤山先生の教えを基に礼節を重んじ、学ぶ意欲を高め、個性を伸長していきます。校外学習を通して、多様性を認め合いながら、一緒に協働する力を養っています。9日(土)は、法被を着て、人力車を運行します。美しい音色のオカリナの演奏会もありますので、皆様よろしくお願いいたします。
3月2日(土)森の交流会~森林と共生する文化の創造~に参加しました。午前は多様な担い手による森林活動報告、午後は渋沢寿一氏による基調講演「森から見える地域と未来~持続可能な地域を目指して~」を聴きました。本校では、年に3回の竹林整備活動が活発に行われるようになってきましたが、野外活動中は環境的・人為的な要因により、ケガや事故が起こってしまうリスクが存在します。参加者は野外でボランティア活動を行う「グリーンボランティア保険」に入っています。活動前に安全講習を受け、どのような作業中でどんな傾向があるのかを理解したうえで、作業に取りかかってもらいます。皆さんと一緒に、森林環境の保全と森林と共生する文化の創造について考え、活動中の安全対策・安全管理を徹底していきたいと思います。さらに、豊かになった日本は、本当に幸せになったのか!?についても考え、持続可能な社会の実現につなげます。よろしくお願いいたします。