1人1台端末を有効に活用

2026年1月13日 09時19分

生徒たちは、調べ学習で満点を取ると次のステージへ進める仕組みになっているため、一つひとつの課題に真剣に取り組んでいます。自分の力で調べ、理解し、確かめるという学びの流れが明確になったことで、意欲的に学習を進める姿が多く見られるようになりました。ステージが上がるたびに達成感を味わえるため、自然と学習への集中度も高まり、教室全体が前向きな雰囲気に包まれています。

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スノーカーニバルin石鎚(ボランティア活動)

2026年1月11日 19時00分

スノーカーニバルin石鎚は、今年で23回を数える冬の風物詩となっています。今年も感染症対策を徹底して行い、雪玉ダーツ、親子スキー&スノーボード教室で盛り上がりました。雪玉ダーツ用の雪玉作りやソリで遊ぶ子供たち・親子の安全を確保するために時間いっぱい頑張りました。会場の石鎚スキー場ゲレンデは、標高約1,400mと高く、良質な雪質に恵まれていました。来場者の皆様には、瀬戸内海を見下ろし、遠くまで見渡せるぜいたくな大パノラマと白銀に包まれた石鎚山系の雄大な自然の中で、思いっきり雪遊びを楽しんでもらえました。小松高校生は、これからも明るい西条市の未来に向けて微力ながら貢献できる活動を続けていきたいと思います。篤山椿のように凛とした働きを心がけています。

DSCF0001 DSCF0003 DSCF0004 篤山椿

私たちにできるローカルアクションAN

2026年1月10日 14時12分
魅Can部

氷見古民家見学会で行われる雛飾りイベントに向けて、1月から4月のあいだ、毎月第二土曜日と毎週日曜日にボランティアとして参加します。昔ながらの木の香りがふわりと漂う空間で、雛人形セットを2階から降ろし、飾り付けの準備を進めていく時間は、どこか穏やかで心がほぐれていきます。皆で協力すると、まるで時がゆっくり流れているような気持ちになります。準備が進む中で、新春を祝う三味線の音色が古民家に響き、やわらかな空気が広がっていきます。受付など演奏会のお手伝いをしながら、訪れた方々がほっとできるひとときを過ごせるよう、そっと寄り添うのも大切な役目です。

雛飾りの準備と三味線が織りなす、どこか懐かしくてあたたかい時間。地域の皆さんと一緒に季節の行事を支えながら、伝統のぬくもりを感じられる、そんなやさしい体験になりました。24()の午前中も作業を行います。高校生ボランティアの参加を期待しています。この模様は、ZENメッセンジャーで紹介していきます。皆様、御登録をお願いいたします。

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持久走 ~己との戦いの始まり~

2026年1月9日 13時36分

3学期に入り、1・2年生の体育の授業で持久走の練習が始まりました。

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初回はジョギングを行い、それぞれのペースを意識しながら、走りました。

持久走は、体力や心肺機能の向上だけでなく、粘り強さや自分と向き合う力を養う大切なものです。

生徒一人ひとりが自分の目標を持ち、最後までやり切る力を身に付けられるよう、今後の頑張りに期待しています。

今後も健康・安全に配慮しながら、生徒一人ひとりが前向きに取り組める授業を進めていきます。

「語の日」明るく いつも 先に つづけて挨拶

2026年1月9日 07時00分

篤志の坂を上がってくる小松高生は、気持ちの良い挨拶ができます。

今日は月に一度の「語の日」です。

❶大きな声で挨拶をする 掃除の時間は清掃活動に集中する ❸1日5回は心を込めて「ありがとう」と言う 

「語の日」が有意義な日となるように、清掃活動の時間には、隅々まで心を込めて掃除を行いましょう。日常の活動がそのまま防災訓練(非常時:避難所の衛生管理に直結)につながります。また、1月19日から23日までは、クリーンキャンペーン期間となっていますので、校内環境美化活動に励んでください。

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第3学期始業式&表彰伝達

2026年1月8日 12時12分

新小松高校の校歌が紹介され、これから始まる新校の歩みを感じる大切な始業式となりました。生徒と教員が思いを込めて作り、秋川雅史さん(小松高校卒業生)の音楽が加わった校歌は、まさに「積微力行」の精神を未来へつなぐ大きな一歩です。

始業式の校歌斉唱の声が少し控えめに感じられたのは、冬の寒さのせいかもしれませんが、寒さに身を縮めるこの季節だからこそ、一人一人の声や行動を積み重ねることで、やがて大きな力になります。胸を張り、仲間と心を合わせ、元気な声で校歌を歌い、新しい学期を前向きに歩んでいきましょう。冬の寒さに負けず、日々の努力を重ねながら、大きく成長する学期にしていきましょう。

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🌸 梅まつりボランティア募集のお知らせ 🌸

2026年1月7日 12時07分

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2月中旬に地元の春を彩る「梅まつり」が、今年も開催されます。このまつりを一緒に盛り上げてくれる高校生ボランティアを募集しています。17日(土)準備のお手伝いは、ただの作業ではありません。地域の人たちと交流したり、仲間と協力したり、普段の学校生活では味わえない経験がたくさんあります。自分の力でまつりが形になっていく喜びは、きっと忘れられない思い出になるはずです。「誰かの役に立ちたい」「地域のことをもっと知りたい」「新しいことに挑戦してみたい」そんな気持ちが少しでもある人は、ぜひ参加してみませんか。みんなで一緒に、記憶に残る春の訪れをつくりあげましょう。

町の入口をライトアップ【小松橋竣工から100年】

2026年1月6日 17時12分

大正15年2月竣工の小松橋は、桁橋のなかでデザイン的に注目されています。きれいな曲線を描く変断面の桁橋は、桁から高欄(車両防護柵)にかけての収まりや高欄デザインに意匠的な工夫が施されているのです。旧金毘羅街道の小松川にかかるこの橋は、クラシック様式で全体がまとめられています。また、すべてコンクリートで製作しているところに型枠大工の匠の技が感じられます。親柱には照明も取り付けられ、城下町の西端に位置する入口門であったこと伺えます。橋の灯りが町の入口を効果的に演出しています。皆さんが登下校している町並みをいつもと違う角度から見てみましょう!

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私たちにできるローカルアクションAM

2026年1月5日 17時30分

 氷見古民家見学会についてお知らせします。1月10日(土)8時半集合でボランティア活動を行います。2週間後の24日(土)に雛飾りの準備をしてくれる高校生も募集しています。2月14日(土)が最初の雛飾り公開日となります。それから4月19日(日)までの2か月間は、毎日曜日も公開日となります。

 まだボランティア活動に参加したことのない生徒は、この機会にぜひ挑戦してみてください。生徒の皆さん、よろしくお願いします。

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年始の御挨拶

2026年1月1日 07時55分

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始の御挨拶