2月27日(金)12時より、明後日の卒業証書授与式に先立ち「前日表彰式」を体育館で行いました。
式には全校生徒355名と教職員が参加し、さまざまな分野で優秀な成績を収めた3年生が表彰されました。真剣な表情で賞を受け取る姿がとても印象的でした。
また、在校生は学年末考査のあと卒業式予行に励み、学校全体が3月1日の卒業式に向けて一体感を高めていきました。
記念品贈呈式では、3年生(卒業生)から学校へ「テント一張」が贈呈され、在校生から卒業生へは「卒業証書ホルダー」が贈呈されました。双方の思いが込められた温かい時間となりました。
3/1(日)に行われる卒業証書授与式では、歌声に感謝の気持ちを込め、これから未来へ飛び立つ105名の卒業生を全校で祝福したいと思います。118年の伝統を受け継ぐ母校に誇りを持ち、新たな一歩を踏み出すことを願っています。



本日、養正会入会式が厳粛かつ盛大に挙行されました。工藤会長様をはじめ、副会長、顧問、会計監査の皆様方に御来校いただき、3年生(卒業予定)105名が創設以来118年の伝統ある養正会(2万人を超える同窓生)の仲間入りを果たしました。本校卒業を誇りに思い、全国に広がる養正会の一員として、それぞれの進路で力強い一歩を踏み出してください。
続いて全校生徒が体育館に集まり、前々日表彰(1か年優秀賞、3年次1か年皆勤賞、家庭科技術検定、商業科検定、C.A.P活動感謝状、校内漢字テスト優秀賞、多読賞)が行われました。明確な目標を持ち、様々な分野に打ち込んだ3年間の努力の賜物だと思います。受賞者の皆さん、おめでとうございます。



1・2年生の学年末考査は、2月20日(金)にスタートし、いよいよ折り返しの3日目を迎えました。最終日の27日(金)まで、まだ勝負は続きます。
4月8日の始業から積み重ねてきた179日間の学びを、この一週間でしっかりと形にする――まさに“締めくくりの戦い”です。
ここから気持ちを緩めず、目標に向かって集中し、最後まで自分の力を出し切ってください。
写真は、テスト開始前の廊下で静かに教科書を開き、最後の確認に取り組む生徒たちの姿です。その背中からは、「やり切る」という強い意志が感じられます。
Be prepared!
“Preparation is the first step to success.”(「成功の前に、準備あり。」)
残りの日程も、一歩一歩確実に。自分の努力を信じて、堂々と最終日を迎えましょう。

東日本大震災からまもなく15年。26日(木)20:00~21:00オンラインで津波復興記念資料館閖上(ゆりあげ)の記憶代表の丹野祐子氏による講演があります。『歴史は必ず繰り返す』ことや追悼のつどい~みんなのこと忘れないよ~についても紹介していただきます。
学年末考査中ですが、計画的に勉強をし、自ら考えて動ける防災リーダーになる機会です。皆さんの積極的な申込みを待っています。

魅Can部
23日(月)、四国遍路道約1200キロを地元の人を中心に一日で一斉にそれぞれの区間に分かれて歩き、遍路道が安全か、道案内が適切か、休憩所やトイレは整備されているかなどを点検しました。遍路をする人のためにおもてなしの心で遍路道を点検しながら気持ちよく歩くことができました。
私たちは、大頭の交差点にある古民家「みんなの家」を春にオープンさせるために、大頭から横峰寺までのポイントになる接待所、休憩所として利用していただくにはどのような声掛けをしたらよいかなどを考えながら歩きました。これからも四国遍路の世界遺産登録への機運を高めていきたいと思いました。
さらに、英語での声掛け・アンケート作りなど違いを認めて、緩やかに繋がる小さな一歩が、大きな流れとなり、人と人、地域と外部がつながることで未来が開けると信じ、顔の見える関係を大切にしながら、SNSだけに頼らない関係づくりを深耕していきたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


魅Can部
2月2日から2月27日まで開催される「梅まつり」に、ボランティアとして参加しました。会場では、迫力あふれる道前太鼓の演奏や、西条市内アマチュアバンドのライブ、そして多くの方が参加できるカラオケコーナー、ガラポンなど、どの催し物も大盛況でした。
満開の梅とともに、地域の笑顔があふれるすばらしい時間となりました。今回の活動を通して、私たちにもできるローカルアクションの大切さを改めて実感しました。魅Can部として、これからも地域の力になれる取り組みを、仲間とともに続けていきたいと思います。皆様に楽しんでいただき、嬉しかったです。ご来場ありがとうございました。



魅Can部
地域の方々に支えられながら進めてきた「氷見古民家再生プロジェクト」。今年度も高校生が地域のみなさまと力を合わせ、古民家の魅力を未来につなぐため、さまざまな活動に取り組んできました。
障子の張り替えや清掃をはじめ、庭づくり・畑づくり、屋根瓦の整理、コキアの移植、箒づくり、雛飾りの準備と片付けまで――ひとつひとつの作業を丁寧に積み重ね、古民家が再び息を吹き返しつつあります。
活動の中では、地域の子どもたちと楽しむストロートンボ&ブーメラン大会、オカリナ演奏会や骨盤体操の受付・案内、手作りの看板やポスターづくり、さらには人力車での観光案内など、古民家を中心に「地域がつながる」交流の輪も広がりました。
そして、2月14日にオープンした「雛飾りの一般公開」、その第2回が2月22日(日)に開催されます。4月19日(日)まで毎月第2土曜日と毎日曜日及び祝日、今年度の活動の集大成として、心を込めて準備した空間で、皆さまのお越しをお待ちしています。
古民家に広がる温かな雰囲気、手仕事の美しさ、そして高校生・卒業生のまっすぐな想いを、ぜひ感じにいらしてください。地域のみなさまとともに育ててきた雛飾りの空間を、ぜひお楽しみください。

今日から学年末考査が始まりました。明日からの3連休もあり、27日(金)までの長い考査期間になります。気持ちを緩めず、最後まで集中して取り組みましょう。
1・2年生のみなさんにとっては、令和7年度の締めくくりとなる大切な考査です。これまでの学びをしっかり確認して臨んでください。
学年末考査が終わると、いよいよ卒業式です。
今年度は、普通科第77回生、家庭科第68回生として、105名(男子43名・女子62名)が卒業する予定です。🍀これにより、本校の卒業生総数は20,207名となります。
⭐年度の締めくくりとなる大切な時期です。次のステップに向けて、一日一日を大切に過ごしましょう。

1年生は、ポスターセッション形式でこれまで学んだ内容を発表しました。自分の考えをわかりやすく伝える「表現力」や「説明力」を身に付けるとともに、活発な質疑応答を通して互いの理解を深めることができました。
「探究Ⅰ 地域チャレンジ」での学びや体験をもとに、『西条地域の魅力と課題は何か』というテーマについて発表し、それぞれが地域課題に対する自分の考えをまとめる貴重な機会となりました。

2年1・2組は、2月3・4・5日の3日間で実施したインターンシップの成果報告を、各教室に分かれて行いました。探究Ⅱの活動を通して、職場体験が単なる見学ではなく、深い学びにつながったことがよく伝わる内容となっていました。
異なる立場によって見方や意見が変わることを理解したり、一つの課題の背後にある別の課題や構造に気付いたりするなど、3日間の体験が生徒の「気づき」や「探究心」を大きく促したことが感じられる報告となりました。

小松町には、全国的にも珍しい多様な椿が自生しています。「篤山椿」「小松姫」「明石連(市天然記念物)」など、色や咲き方が異なる個性豊かな椿は、私たちの地域の自然と歴史を物語る大切な財産です。これらの椿を守り、育て、未来へつないでいくことは、小松の魅力を市内外へ発信する大きな力になります。椿のまち・小松らしさを象徴する花として、西条市の花に推していきませんか。

テノール歌手の秋川雅史さんが作曲し、生徒と教員がチームをつくって1年がかりで制作した(新)小松高校の校歌にも登場しています。「笑顔が咲く 椿の薫り 瀬戸内を 遠く感じて 思う心は 海より深く♪ 許す心は 空より広く 理想を求め 小松の花咲かせてゆく~」ぜひ新校のホームページもご覧ください。