私たちにできるローカルアクション㉚

2025年1月31日 06時39分

本校は、16年前から校内外に蘇生する放置竹林の整備活動を、「竹林をよくする会」(任意団体)と協力して休日に行っています。この活動は、放置竹林を間引き伐採して竹林そのものを整備するほか、伐採した竹を廃棄することなく、新たに付加価値を加える等により再利用を行っています。

 伐採竹の再利用については、①若竹はメンマに加工して販売します(「竹林をよくする会」に提供して加工・販売)。一方、成長竹は伐採竹をチップ状に裁断し、②「ダンボールコンポスト(段ボールを容器として使用する生ごみ堆肥化装置)」の「基材」として付加価値をつけて販売、③農業用肥料として無償提供、④自校でカブト虫の幼虫育成材として利用、等を行っています。これら再利用のうち、特に②に注力する予定です。森林環境悪化原因の一つである放置竹林の整備ができると共に、伐採竹をゴミ問題解決に向けて活用できるため、環境型社会の実現に貢献できると考えたからです。

私たちにできるローカルアクション㉚

3年生学年集会

2025年1月30日 11時47分

本日、3年生の学年末考査が終了しました。明日、1月31日(金)から、3年生は家庭学習期間となり、週に1回程度の登校となります。登校日は、2月3日()①、12日()②、21日()③、27日()④、28日()⑤です。卒業への準備をする期間です。家庭でもしっかりとした生活ができるよう、学年末考査後、学年主任をはじめ先生方からありがたいお話をいただきました。

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ふるさと小松立志隊(略称:ふるこま)

2025年1月30日 07時02分

29日(水)19時、地域自治組織設立総会・パートナーシップ協定調印式(3月9日(日)9時から小松公民館の2階大ホールで開催に向けた準備が行われました。内容は、設立総会議事(設立宣言、規約、事業計画等)に加え、アトラクション、トークフォークダンスなど中高生が気軽に参加できる形式になっています。100年安心して暮らせる小松」の実現を目指しており、地域の団体・住民等が話し合いの場を持ち、様々な活動を行う中で、誰もが「小松大好き💛」と心から思え、また、今まで以上に良い暮らしができることを目的としています。

 「地域づくりの会の名称」を投票してくれた小学生・中学生・高校生の皆さん、3月のパートナーシップ協定にも進んで参加してくれることを期待しています。

また、第67回オンライン防災グループ講演会の御案内があります。能登半島地震の災害ボランティア活動から学び、現地に行けなくても私たちにできるローカルアクションを継続していきましょう!

オンライン防災講演会ポスター(第67回B)

再生と変革 知恵と経験を活かそう!

2025年1月29日 07時06分

蛇の道は蛇、どちらも同じ漢字で表されています。『蛇(じゃ)』は大きな蛇を、『蛇(へび)』はそれより小さな蛇のことを指しています。蛇の道は蛇とは、『大きな蛇が通る道は小さな蛇でも知っている』という意味になります。何かの分野で専門家を目指している人は、そうでない人と比べてその分野への深い理解を持っていると考えられます。たとえ小さな蛇であっても、同じ蛇だからこそ大きな蛇の通る道が分かるのです。このことから、ある分野に精通している人はその道をよく知っていることを表す言葉として使われるようになりました。同様に「餅は餅屋」があります。素人の作ったものよりプロの方が優れていることを表すことわざです。餅を買うなら専門店である餅屋のものが何よりいいできだという意味で、プロの仕事ぶりを讃えたいときなどに使います。「蛇の道は蛇」と同様に、素人よりも専門家に任せた方がよいことを意味する言葉です。こちらも褒め言葉として使えるのが特徴です。意味はほとんど同じであっても、言葉によって相手に与える印象が異なります。相手の仕事を褒めたいときには、「さすが餅は餅屋ですね!」のように使ってみましょう。蛇が象徴する神秘的な一年は、どんな変化をもたらたすのでしょうか。「脱皮して以て大蛇となす」古い自分を脱ぎ捨てて新しい自分に生まれ変わる好機ととらえて勉学に励みましょう🐍3年生は、30日(木)が学年末考査の最終日となります。

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~小松ゆかりの幕末の志士~

2025年1月28日 07時03分

IMG_2771 近藤篤山 田岡俊三郎 黒川中将

篤山先生を祖とする小松の学風が育てた偉人の一人、陸軍中将・黒川通軌(みちのり)をご存知でしょうか。小松藩では幕末に「勤王の志士」を輩出しており、「禁門の変」で奮闘した田岡俊三郎等が有名ですが、勲一等旭日大綬章を受章、明治20(1887)年に男爵を叙爵し、華族となる黒川通軌中将もその一人です。近藤篤山先生の長子・南海先生に学び、田岡などとともに幕末の国事に奔走した後、新政府に出仕、明治6年には陸軍大佐に補されます。薩長土肥が要職を占めていた当時は、異例の人事で、彼の有能さを物語っています。西南の役でも、第2旅団等を率い、九州各地を転戦した記録が数多く残っています。その功績で陸軍少将に昇進し、明治18(1885)には中将となります。その後、名古屋鎮台司令官、第3、第4師団長などを経て、明治26(1893)年、東宮武官長(皇太子の軍務について奉仕する職)兼東宮大夫に就任し、皇太子(後の大正天皇)のそばに仕えます。この要職を4年間勤め、病気のため休職・帰郷し、明治36(1903)年に小松で没しました。養正ケ丘にある墓前には、大正天皇から下賜された石灯籠一対があります。篤志の坂に立てていただいた看板を見て今日一日に全力を尽くしましょう!3年生学年末考査は、ちょうど中日の3日目です!!

Let's play Hyakunin Isshu!【ローカルアクション㉙】

2025年1月27日 12時14分

 2月8日(土)10時(9時30分開場)~12時(かるた練習会)「百人一首をとってみよう!」を行います。今回は、夏の紙ヒコーキ大会に続いて小学生から大人まで楽しめる内容です。ルール説明の後、練習試合①、練習試合②となります。百人一首に含まれている歌は、春夏秋冬の歌がありますが、一番多いのは、恋の歌(43人)です。その他、お茶席(300円)もありますので皆様、御参加くださいますようお願い申し上げます。会場は、住吉屋 西条市氷見丙658番地です。また、2月16日(日)~4月20日(日)の日曜日と第2土曜日は「ひな飾り公開日」となっております。

let's play 百人一首! DSCF0444DSCF0450令和6年8月3日(土)紙ヒコーキ・ブーメラン大会の様子⭐高校生ボランティアが活躍しています。

鉛筆も 自分も尖(と)がる 試験の日

2025年1月26日 07時02分

1月26()は3年生にとって高校生活最後の検定試験となりました。キャリア探究・ビジネスコースの選択生は、1月~2月にかけて書き入れ時を迎えます。総合コースや文理探究コースからも挑戦できます。今日は、商売に欠かせない簿記実務検定です。電卓を片手に時間いっぱい問題に取り組みましょう!

検定試験の合格は、今までの学習到達度を示す目安となり、企業が求めるスキルを証明する一つになります。一年間、目標を明確にし、積極的に学習に取り組んだ成果を出す時です。本校では、全商協会主催の検定が5種類受験できます。(ビジネス計算実務、簿記実務、ビジネスコミュニケーション、情報処理、ビジネス文書実務)この中で1級を取得できれば、卒業時の前々日表彰で呼名され、表彰を受けます。令和6年度は、3年生13名が各種検定で1級合格を決めています。在校生の皆さん、授業や放課後等の練習で先輩たちに続き、追い越せるように頑張りましょう!才能有限、努力無限。

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国登録有形文化財氷見住吉屋の雛段組み立て

2025年1月25日 17時40分

1月26()ボランティア活動に参加できる生徒は、8時45分までに現地へ集合をお願いします。内容は、2月16()から4月20()まで毎週日曜日、毎月第二土曜日10時~12時の一般公開を目標に「雛段の組み立て」を行います。26()は、2・3年生キャリア探究・ビジネスコース43名を対象に午前9時から簿記実務検定試験が行われるため、高校生のボランティアが限られています。明治・大正・昭和・平成と並ぶ雛飾りを組み立てるのは大変ですが、「ボランティア証明書(発行)」が手渡され、12時には作業が終わる予定です。市内の高校生も手伝ってくれます。生徒の皆さん、御協力よろしくお願いします。

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第67回オンライン防災グループ講演会

2025年1月24日 07時21分

131日(金)20:0021:00講師は四国災害ボランティアネットワークの藤井節子氏と香川大学創造工学部の松野京介氏にお願いしています。内容は、主に災害ボランティアでみてきた被災地について講演していただきます。参加希望の方は、総務厚生課まで事前の申し込みをお願いいたします。

能登半島地震から1年、現在も復旧支援として、現地団体と連携しながら活動を続け、スキルアップを図る貴重な経験を語ってくれます。講演は1時間前後ですが、講演終了後、参加者での交流ができるオンライン懇親会が予定されています。高校生の皆さんの参加をお待ちしております。

オンライン防災講演会ポスター(第67回)

第2回丹原高校「交流授業」に参加

2025年1月23日 16時38分

1月20日(月)丹原高校において、第2回「交流授業」が開催されました。本校からはライフデザイン科1年生4名が参加し、ダイズ等の脱穀、野菜苗づくりの実習を行いました。丹原・東予・小松の3校の生徒が協働しながら楽しい時間を過ごすことができました。今後も、このような活動を通して3校の連携を深めていきたいと思います。