本校は、16年前から校内外に蘇生する放置竹林の整備活動を、「竹林をよくする会」(任意団体)と協力して休日に行っています。この活動は、放置竹林を間引き伐採して竹林そのものを整備するほか、伐採した竹を廃棄することなく、新たに付加価値を加える等により再利用を行っています。
伐採竹の再利用については、①若竹はメンマに加工して販売します(「竹林をよくする会」に提供して加工・販売)。一方、成長竹は伐採竹をチップ状に裁断し、②「ダンボールコンポスト(段ボールを容器として使用する生ごみ堆肥化装置)」の「基材」として付加価値をつけて販売、③農業用肥料として無償提供、④自校でカブト虫の幼虫育成材として利用、等を行っています。これら再利用のうち、特に②に注力する予定です。森林環境悪化原因の一つである放置竹林の整備ができると共に、伐採竹をゴミ問題解決に向けて活用できるため、環境型社会の実現に貢献できると考えたからです。

本日、3年生の学年末考査が終了しました。明日、1月31日(金)から、3年生は家庭学習期間となり、週に1回程度の登校となります。登校日は、2月3日(月)①、12日(水)②、21日(金)③、27日(木)④、28日(金)⑤です。卒業への準備をする期間です。家庭でもしっかりとした生活ができるよう、学年末考査後、学年主任をはじめ先生方からありがたいお話をいただきました。

29日(水)19時、地域自治組織設立総会・パートナーシップ協定調印式(3月9日(日)9時から小松公民館の2階大ホールで開催)に向けた準備が行われました。内容は、設立総会議事(設立宣言、規約、事業計画等)に加え、アトラクション、トークフォークダンスなど中高生が気軽に参加できる形式になっています。「100年安心して暮らせる小松」の実現を目指しており、地域の団体・住民等が話し合いの場を持ち、様々な活動を行う中で、誰もが「小松大好き💛」と心から思え、また、今まで以上に良い暮らしができることを目的としています。
「地域づくりの会の名称」を投票してくれた小学生・中学生・高校生の皆さん、3月のパートナーシップ協定にも進んで参加してくれることを期待しています。
また、第67回オンライン防災グループ講演会の御案内があります。能登半島地震の災害ボランティア活動から学び、現地に行けなくても私たちにできるローカルアクションを継続していきましょう!

蛇の道は蛇、どちらも同じ漢字で表されています。『蛇(じゃ)』は大きな蛇を、『蛇(へび)』はそれより小さな蛇のことを指しています。蛇の道は蛇とは、『大きな蛇が通る道は小さな蛇でも知っている』という意味になります。何かの分野で専門家を目指している人は、そうでない人と比べてその分野への深い理解を持っていると考えられます。たとえ小さな蛇であっても、同じ蛇だからこそ大きな蛇の通る道が分かるのです。このことから、ある分野に精通している人はその道をよく知っていることを表す言葉として使われるようになりました。同様に「餅は餅屋」があります。素人の作ったものよりプロの方が優れていることを表すことわざです。餅を買うなら専門店である餅屋のものが何よりいいできだという意味で、プロの仕事ぶりを讃えたいときなどに使います。「蛇の道は蛇」と同様に、素人よりも専門家に任せた方がよいことを意味する言葉です。こちらも褒め言葉として使えるのが特徴です。意味はほとんど同じであっても、言葉によって相手に与える印象が異なります。相手の仕事を褒めたいときには、「さすが餅は餅屋ですね!」のように使ってみましょう。蛇が象徴する神秘的な一年は、どんな変化をもたらたすのでしょうか。「脱皮して以て大蛇となす」古い自分を脱ぎ捨てて新しい自分に生まれ変わる好機ととらえて勉学に励みましょう🐍3年生は、30日(木)が学年末考査の最終日となります。
2月8日(土)10時(9時30分開場)~12時(かるた練習会)「百人一首をとってみよう!」を行います。今回は、夏の紙ヒコーキ大会に続いて小学生から大人まで楽しめる内容です。ルール説明の後、練習試合①、練習試合②となります。百人一首に含まれている歌は、春夏秋冬の歌がありますが、一番多いのは、恋の歌(43人)です。その他、お茶席(300円)もありますので皆様、御参加くださいますようお願い申し上げます。会場は、住吉屋 西条市氷見丙658番地です。また、2月16日(日)~4月20日(日)の日曜日と第2土曜日は「ひな飾り公開日」となっております。

⭐令和6年8月3日(土)紙ヒコーキ・ブーメラン大会の様子⭐高校生ボランティアが活躍しています。
1月26日(日)は3年生にとって高校生活最後の検定試験となりました。キャリア探究・ビジネスコースの選択生は、1月~2月にかけて書き入れ時を迎えます。総合コースや文理探究コースからも挑戦できます。今日は、商売に欠かせない簿記実務検定です。電卓を片手に時間いっぱい問題に取り組みましょう!
検定試験の合格は、今までの学習到達度を示す目安となり、企業が求めるスキルを証明する一つになります。一年間、目標を明確にし、積極的に学習に取り組んだ成果を出す時です。本校では、全商協会主催の検定が5種類受験できます。(ビジネス計算実務、簿記実務、ビジネスコミュニケーション、情報処理、ビジネス文書実務)この中で1級を取得できれば、卒業時の前々日表彰で呼名され、表彰を受けます。令和6年度は、3年生13名が各種検定で1級合格を決めています。在校生の皆さん、授業や放課後等の練習で先輩たちに続き、追い越せるように頑張りましょう!才能有限、努力無限。

1月31日(金)20:00~21:00講師は四国災害ボランティアネットワークの藤井節子氏と香川大学創造工学部の松野京介氏にお願いしています。内容は、主に災害ボランティアでみてきた被災地について講演していただきます。参加希望の方は、総務厚生課まで事前の申し込みをお願いいたします。
能登半島地震から1年、現在も復旧支援として、現地団体と連携しながら活動を続け、スキルアップを図る貴重な経験を語ってくれます。講演は1時間前後ですが、講演終了後、参加者での交流ができるオンライン懇親会が予定されています。高校生の皆さんの参加をお待ちしております。
