魅Can部
12月14日(日)午前中は、兎之山で竹林整備活動、午後からはボランティアマッチングに参加しました。また、校内では部活動で竹製キーホルダーづくりに取り組んでいます。放置竹林を整え、竹に付加価値を与える「アップサイクル」を目標にしています。3月の販売に向けて、技術を磨きながら準備を進めています。先週は保管方法の不備で、せっかく磨き上げた作品がカビだらけになってしまう失敗もありましたが、この経験を教訓に、細心の注意を払いながら活動を続け、地域に貢献できるよう努力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
魅Can部


12月13日(土)、氷見古民家見学会のボランティア(骨盤体操教室とオカリナ演奏会)の前に、屋根瓦の修繕なども行いました。2月から4月まで毎日曜日、毎月第二土曜日に一般公開される雛飾り(明治・大正・昭和・平成と並ぶ)などに来場者の皆様に安全・安心に楽しんでもらえるように作業に集中しました。手作業で時間をかけて修復することで先人の思いも引き継ぐことができたと思います。
また、竹林整備活動や「課題研究」兎之山実習で制作した竹チップ・もみ殻燻炭を活用したダンボールコンポストの販売を実施しています。さらに、庭や畑の農作業のサポートを行うことで、地域の皆さんと世代を超えた交流が生まれ、近隣住民が農地の適正管理に係る作業等に携わることで地域の連帯感の醸成が図られています。皆様、一般公開の期間中に是非一度お越しください。場所は、西条市氷見丙658上町 住吉屋 午前10時から12時の公開となっております。どうぞよろしくお願いいたします。
活動の様子
12月13日(土)第6回近藤篤山先生旧邸高校生ガイドを実施し、ARで表示した篤山椿との写真撮影などを行いました(今月からホットカーペットを敷いていただき、お迎えしています。)。市報を見てお越しいただいた方は、70年前に小松高校を卒業され、「まだ校歌が歌えるのよ。2番がいいでしょう。今でも時々口ずさむのよ。」と仰られ、新しい学校の開校を目前に、生徒も感慨深げにお話を聴いていました。本善寺門前市では2人の方に、石鎚黒茶や石鎚黒茶コーヒー、てぬぐいなどを買っていただきました。(石鎚黒茶コーヒー等は、今後、新しい形でも販売活動につなげようとしています。乞うご期待!)来月は1月10日です。寒いと思われますが、よろしければ冬の武家屋敷体験に、ぜひお越しください!


ソーシャルチャレンジfor High School地域の課題解決プロジェクト


本日の全校集会で、保健委員会から大切なお知らせがありました。現在、インフルエンザが流行しています。手洗いやうがいを徹底することはもちろん、健康を守るために役立つ情報をわかりやすく紹介してくれました。さらに、校内に設置されているAEDの場所を確認し、「緊急時に2分以内に届けることができるように」という重要なポイントを教えてくれました。加えて、9月に行われた西条市内救命救急大会の動画も紹介され、命を守る行動の大切さを改めて考える機会となりました。保健委員の皆さんのおかげで、私たちは健康と安全に対する意識を高めることができました。この意識を持って、充実した高校生活を送りましょう。保健委員の皆さん、本当にありがとうございました。
冬の西条市を代表するイベント、「スノーカーニバルin石鎚」が今年も開催されます!標高約1,400mの石鎚スキー場は、良質な雪と大パノラマが広がる最高の舞台。瀬戸内海や中国地方まで見渡せる絶景の中で、雪遊びを楽しむ人たちをサポートするのは、あなたの力です!活動内容は、雪玉ダーツや宝探しの準備・運営、ソリ遊びの自由解放サポートなど来場者が安心して楽しめるようにお手伝いをします。令和8年1月11日(日)午前9時に石鎚登山ロープウェイの駐車場に集合となります。
募集人数は 10名です。12月18日(木)までに希望者は、申し出てください。防寒対策をしっかりして、冬の一日を一緒に盛り上げましょう!「友達と一緒に参加できるところ」が魅力です。来場者の笑顔を増やしてくれる高校生を募集しています。特典として西条市観光振興課からボランティア活動証明書が発行されます。皆さん、よろしくお願いします。
魅Can部
ダンボールコンポストをお買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございます。今後の製品改善のため、簡単なアンケートへのご協力をお願いしております。下記のQRコードよりアクセスいただけますので、ご回答いただけますと幸いです。基材の竹チップは、西条市内で伐採したものを使用しています。何卒よろしくお願いいたします。

魅Can部
本校では竹林整備活動や兎之山実習で作った基材を使ったダンボールコンポストの販売を行っています。消費者アンケートと合わせてご協力をお願いいたします。

ダンボールコンポストの仕方
① 適当な大きさのダンボールを用意する。
② 同封のもみ殻燻炭と竹チップの他に、米糠(別途調達)と水を混ぜる。
③ 3種類の混合比率は、もみ殻燻炭:竹チップ:米糠:水=15:10:1:0.5
(水はあらかじめ、米糠と混ぜてからもみ殻燻炭や竹チップに加える)
④ ダンボールが濡れる場合は、底に新聞紙を敷く(米糠が腐るのでビニールは使用しない)。
⑤ 大きな生ごみは、適宜の大きさに刻んで入れてください。
⑥ できれば毎日混ぜると発酵が促進されます。
⑦ 匂いがある場合(特に夏場)は、新聞紙等を上に被せると匂いません。
魅Can部

6日(土)午後1時30分から16時までSAIJOBASEでボランティア活動を行いました。生徒は会場準備から片付けまで主体的に取り組み、絵本の読み聞かせだけでなく、自由なお話や工作を通じて子どもたちと楽しい時間を過ごしました。高校生がグループに入り一緒に活動することで、会場は和やかな雰囲気に包まれ、子どもたちの目が輝いていたのが印象的でした。保育士や教員を目指す生徒にとっても、貴重な体験となり、将来に向けた学びの場になりました。
今回の活動は、西条市保育士協議会の御協力のもと、一人ひとりの幼児と丁寧に向き合える充実した時間となりました。幼い頃に絵本を読んでもらった記憶は、子どもの心に長く残るものです。生徒自身も楽しみながら子どもたちと触れ合えたことを大変喜んでいました。今後も、子どもたちの笑顔と成長を支える活動を継続していきたいと考えています。御理解と御協力に心より感謝を申し上げます。