活動の様子
8月10日(日)愛媛大学において、第3回まちづくりヒーロープレゼンコンテスト(主催:ゆるサポえひめ、愛媛県教育委員会、愛媛大学、愛媛新聞社、テレビ愛媛他)が開催され、本校文理探究コース3年生の石原和輝さんと桑村杏さんがチーム名「小松魅力向上隊」として出場しました。1チームが急遽欠場となり、11校16チームによる発表(プレゼン7分質疑8分)が行われ、2人はくじ引きの結果5番目に発表を行いました。学校紹介、今年度力を入れている地域活動の後、石鎚黒茶の発信活動について発表し、5名の審査員の方からの質疑に応答しました。交流会の後、表彰式が行われ、2人は綿密な取材力が評価され、テレビ愛媛様より「リサーチ賞」を送られました。昨年度からの活動を継続しながらの受賞で、当人たちにとって一つの励みとなったと思います。2人は今後もさらに活動を展開していくと思いますので、応援よろしくお願いいたします。








部活動
温暖化や環境破壊、食料・水などをめぐる諸問題は、21世紀の地球にますます深刻な影響を与え、早急に解決すべき課題となっています。こうした中、「食料」「水」「環境」の分野で、問題解決・改善に尽力する市民団体や個人・学生の活動を顕彰する制度があります。本校では、7月18・19日の2日間で実施した『防災キャンプ』で応募しました。この取り組みが次年度以降も続き、避難所開設などの動きが地域に浸透していくように工夫・改善していきたいと思います。これからも地域の理解を深められるように情報を発信し、「できることから実践する」きっかけにしていきいと考えています。皆様よろしくお願いいたします。



高校生も参加をして“たちばなスープ会議㏌KIKUKO”が9日(土)18:30より20:00迄 橘にあるコワーキングで開催されました。橘校区で地域の未来を拓く会(TMH)という活動があることを知る機会となりました。本校からは卒業生を含めて、5名が参加しました。これからの地域づくりには、私たち高校生の視点とアイデア、パワーが不可欠だと伊藤会長より御挨拶をいただきました。スープ会議では、様々なバックボーンの人たちがスープをぐつぐつ煮るようにいろんな意見を煮詰めていきました!また、スープの冷めない距離で気軽に話そう!という目標も達成できました。地域には良い面、悪い面など様々な課題がありますが、今日は人口減少、空き家問題等について話し合い、発表することができました。本日は、このような貴重な研修の機会を与えてくださり、誠にありがとうございました。


8日(金)氷見公民館で小学生と一緒にペーパークラフト制作を行いました。小学生が熱心に取り組んでくれたので予定していた時間があっという間に過ぎていきました。
また、高校生がつくる大名行列の毛槍の練習では、23日(土)の小松町ふるさとまつりでの大名行列の先導を行う伝統芸を高井呉服店の高井一至様より御指導をいただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。


活動の様子
8月5日(火)ヘルメス株式会社・代表取締役のクロイワ正一先生をお招きし、西条高校、今治北高校、今治東中等教育学校、小松高校の3年生が集まり、小論文対策講座を実施しました。全体講義の後、8部屋に分かれて最新の時事問題について討論を実践形式で練習し、本校生徒にとっても大変有意義な時間を過ごさせていただきました。引率、ご指導いただきました各校の先生方にも大変お世話になりました。



7日(木)は愛媛大学生の出前授業、吹奏楽演奏会、座談会(交流タイム)があり、8日(金)は高校出前授業、数学検定学び体験などが実施されます。地域ぐるみで学び合える仕組みづくり、体験活動を充実させることができました。

6日(水)未来塾が始まり、プログラミング体験(「ドローンを動かしてみよう!」)授業等さまざまな講座が開講されました。この3日間があなたにどんな変化をもたらすでしょうか?楽しみですね。今日も一日、全力を尽くしましょう。

AARサイクルは、ビジネスや学習の枠組みでPDCAサイクルに代わる新手法として注目されています。先行き不透明なVUCAの時代【V=Volatility(変動性),U=Uncertainty(不確実性),C=Complexity(複雑性),A=Ambiguity(曖昧性)】に適していて、計画よりもまず行動し、経験を振り返りながら改善するサイクルです。
Anticipation:自ら楽しいことを考える、予測する、見通しを立てる
Action:実践する、行動する
Reflection:振り返ることで価値を発見する
ボランティア活動に参加しても地域の皆様に支えられることが多いのが現状ですが、「借りをつくる」を嫌がらず、恩返しから「恩送り」の文化を根付かせることが目標です。8日(金)は、「夏休み子ども教室」で高校生ボランティアによる“ペーパークラフト”(ジオラマ付き)が開催されます。私たちは、行動する中で、上手くいくものが出てくることを期待しています。そのためには、何となくの予想を立てて、「完璧じゃなくても、走ってみて、あとのことは後で考えれば良い」という柔軟性が必要となります。生徒主体で考え、判断する、達成感・充実感のある活動を目指しています。とはいえ、高校生目線で試行錯誤を重ね、万全の準備をして臨みたいと思います。また、人の支えあればこそ地域協働の活動だと考えますので、何よりも「支え合い」を大切にし、安全・安心な地域づくりに微力ながら貢献していきたいと思います。
