各種委員会(前半のまとめ)

2025年9月22日 16時18分

9月22日(月)の放課後、第2学期最初の各種委員会が行われました。開校89日目で前半のまとめの委員会になりました。委員長の挨拶や前半の反省など話し合いが行われ、前半の活動を振り返りました。後半にも各委員会の活性化を図ってほしいと思います。

秋季体験活動休業・ボランティア活動

2025年9月21日 08時25分

1016日(木)午後・17日(金)終日は、秋季体験活動休業となります。単なる「休み」ではなく、生きた学びの場として位置づけています。18日(土)9時から12時まで、西条陣屋跡周辺11月3日に行われる「民藝さんぽイベント」前の清掃活動を行います。この活動は、5年前から継続しています。生徒の皆さん、お祭りの後に進んで清掃活動に参加してみませんか。

民藝さんぽ1 民藝さんぽ2 民藝さんぽ3 ようせいくんFood ver

① 教育的メリット

 地域理解の深化:子どもたちが地元の文化や歴史を体験することで、リアルな学びが得られます。

 主体的な学びの促進:お祭りの準備や運営に関わることで、自ら考え行動する力が育まれます。

 多世代交流の機会:地域住民や大人と関わることで、コミュニケーション能力や社会性が向上します。

② 地域社会とのつながり

 地域への愛着形成:地元の伝統行事に参加することで、地域に対する誇りや愛着が育ちます。

 地域活性化への貢献:若い世代の参加が地域行事の継続につながり、地域全体の活力を高めます。

 防災・安全意識の向上:地域の人々と顔見知りになることで、災害時の助け合いがしやすくなります。

季節感と生活リズムの調整

 自然とのふれあい:秋祭りは収穫を祝う行事、自然との関係を感じる機会になります。

 生活リズムのリセット:2学期半ばの学習疲れを癒し、心身のリフレッシュにつながります。

心の成長と感性の育成

 感動体験の共有:祭りの音色、におい、人の熱気など、五感を刺激する体験が豊かな感性を育てます。

 達成感と自信の獲得:準備や参加を通じて得られる達成感が、自己肯定感の向上につながります。

愛媛県防災士養成講座

2025年9月20日 12時43分

防災士の資格認証を受けるために、全国の消防本部、日本赤十字社が実施する「救急救命講習」を受講し、修了賞を取得するため、西消防署で普通救命講習会に臨みました。12月までには知識も蓄えて、今治会場で資格試験を受験します。

心肺蘇生 心肺蘇生1

防災士とは、NPO法人「日本防災士機構」が認証する資格であり、機構が定めた一定のカリキュラムと試験を終了し、防災に関する知識・技術を身に付け地域や職場における防災リーダーとしての役割を担え得る人をいいます。今から地域防災力の強化に尽力できるように頑張ります。

普通救命講習

防災キャンプ3 DSCF0031

 防災備蓄倉庫の見学や避難所運営・災害時に向けた備えについて考える学習を実践しています。

生徒会役員選挙

2025年9月19日 15時47分

本日、令和7年度生徒会役員選挙を実施しました。体育館に集まった全校生徒の前で、候補者たちは一人ずつ壇上に立ち、マイクを通して静まり返った空気の中、演説を行いました。候補者を後押しする応援演説にも気持ちがこもっていました。演説後に選挙管理委員から説明があり、投票箱の前に並ぶ生徒たちの表情は真剣そのものでした。友人同士であっても、誰に投票するかは口にしない。

選挙管理委員の立ち合いのもと1組から順番に投票を行い、体育館には沈黙が流れていました。開票結果は、22日(月)のSHR時に放送で発表されます。全校生徒の皆さん、生徒会役員の一人として生徒会を全員で支えて行ってくださいね。

第14回西条市地下水保全協議会(9/18)

2025年9月19日 07時00分

協議会1 協議会2 協議会3

西条市の地下水

令和5年4月1日から西条市地下水の保全並びに適正な利用に関する条例が施行されました。私たちは、西日本最高峰、霊峰石鎚山の恩恵を受け、水が枯れることなく湧き続ける西条市に住んでいます。人と自然はつながって生きていることを実感しながら、「学びを深めよう!」という気持ちで協議会に参加しました。西条市内には広範囲に地下水の自噴井(うちぬき)が約3千本あるといわれていますが、40年前に比べて明らかに枯渇や汚染が進んでおり、地下水は無限ではないと痛感しました。私たちは節水するだけでなく、広葉樹林を増やし、水源の涵養力(土の中に浸み込んだ水がゆっくり堆積されるしくみ)を上げていかなければなりません。地下水の量と質を保たないと未来へタスキを渡せないことがよく分かりました。

また、地下水は一度汚染されると不可逆性が起こり、取り戻せないため、事前に防止する対策のさらなる強化が必要だと教わりました。今回の協議会には、西条市内五高校の生徒が積極的に参加しており、活発な意見を述べて、話し合いが行われました。千里の道も一歩から始まることを信じ、若い力と創造力を結合させ、これからも学びを共有していきたいと思います。このような各団体の代表の皆様とFace to faceで話し合える貴重な機会を与えてくださった西条市長様をはじめ、市役所環境政策課の皆様に心より感謝を申し上げます。この度、協議会委員として登録されましたので3年間頑張って探究活動を継続していきたいと思います。皆様、御指導のほど、よろしくお願いいたします。

私たちにできるローカルアクションW

2025年9月17日 12時58分

DSCF0013 DSCF0014

DSCF0017 DSCF0022

DSCF0023 DSCF0026

今年度3回目の兎之山実習に参加しました。身近な地域課題の解決を考えて作業に取り組むことができました。これからも広い視野で校内外の竹林整備活動から持続可能な社会の実現を目指していきたいと思います。

🌍 ダンボールコンポストが温暖化抑止に貢献する理由

焼却処理の回避によるCO削減 生ごみを焼却すると、大量の水分を含むため高温で燃やす必要があり、結果として多くのCOが排出されます。コンポスト化することでこの焼却を回避でき、CO排出を抑えられます。

年間18kgCO削減効果(1世帯あたり) 環境省の「ゼロカーボンアクション30」によると、自宅でコンポストを行うことで、1世帯あたり年間約18kgCO排出を削減できるとされています。

堆肥化による炭素の土壌固定 コンポストでできた堆肥は土壌に還元され、植物の成長を促進します。植物はCOを吸収するため、間接的に大気中のCOを減らす効果もあります。

電力不要の低環境負荷 ダンボールコンポストは電気を使わないため、電動処理機に比べて環境負荷が低く、持続可能な方法です。

🌿 竹チップの活用はさらにエコ

竹は成長が早く、CO吸収能力が高い植物です。竹林整備で発生する竹チップを基材にすることで、廃棄物の削減と地域資源の循環利用が実現し、より環境に優しいコンポストになります。 

観月祭 箏の調べ

2025年9月16日 11時44分

10月4日(土)氷見住吉屋で18時から19時まで本校日本音楽部員&OGによる演奏があります。演奏後には、灯のついた灯籠で幻想的な空間を演出します。当日、多くの皆様の御来場をお待ちしております。

IMG-3227 IMG-3231 IMG-3232 いわおか9

私たちにできるローカルアクションV

2025年9月14日 14時58分

14()、丹原総合運動公園駐車場に集合して竹林整備活動を行いました。17日(水)の3年生ビジネスコース「課題研究兎之山実習」に向けて真剣に取り組むことができました。私たちは令和2年度から沢山のボランティア活動をしてきましたが、竹林整備活動はコロナ禍の中でも、感染対策に気を付けて継続することができました。高校生が全国各地の課題となっている放置竹林問題を解決する担い手となれるようZENメッセンジャーで情報発信を行いながら、雨天時の対応を考えるなど、持続可能な活動にして行きたいと思います。課題研究の授業では、竹チップを基材としたダンボールコンポストを制作しています。皆様、生ごみを堆肥に変えるコンポストに御協力ください。

DSCF0011 DSCF0012 DSCF0013 DSCF0014

私たちにできるローカルアクションU

2025年9月13日 18時08分

13日(日)地域住民、参加者、他地域との対話を通して情報共有を図ることを目的に地域づくりフォーラム2025が開催されました。防災と多様な⼈を包括するインクルーシブな地域であることは密接に関わっていますが、少子高齢化に伴う孤立・孤独の進行により、明確な解決策がない状況にあります。私たちの取り組みを地方から全国に広めたいと考え、第1 回「防災キャンプ」を実施しました。課題である取り組みの持続性については、1年生が主体的に動くことで、本校の中で継続した取り組みへと変化させようと考えています。本日はこのような貴重な発表の機会を与えてくださり、誠にありがとうございました。

DSCF0029 DSCF0033 DSCF0050

私たちにできるローカルアクションT

2025年9月13日 18時02分

令和7年9月13日(土)体育大会も終わり、進路実現に向けて懸命に頑張っている3年生の姿を頼もしく思いながら、古民家でボランティア活動を行いました。労り、優しさ、思いやり、他人の喜びや痛みを自分事として感じとることを第5回芸乃一門落語会及びダンボールコンポスト販売から学びました。

DSCF0012 DSCF0013 DSCF0023 DSCF0025