11月23日(土)、愛媛大学で行われた「チーム学校スペシャリスト養成講座(特別支援教育)」に小松高校(6名)、丹原高校(4名)が参加しました。
「保育の現場での特別支援教育」、「特別支援教育の動向」について、愛媛大学の青井教授、冨田准教授から講話がありました。
教職大学院の学生、現職の先生方が数多く参加されていました。その中において、グループワークなどの場面では、堂々とした意見を述べる姿が見られ、高校生の意欲の高さに大学の先生方が大変感心されていました。







第2学期期末考査1週間前となり、朝のSHRでホームルーム担任から考査発表が行われました。今年を締め括る意味でも大事な考査となります。計画的に学習していきましょう!

今日のボランティア活動は、体操服に着替え、長靴を履いて畑作業から入りました。9月に植えた大根が立派に育ち、引き抜きと水洗い、そして販売を行い、商売の醍醐味を味わうことできました。文化祭バザーでは、焼き魚(鮎・あめご)販売や手芸・かずら細工の作品展示もあり、文化を感じながら、心も耕すことが出来ました。




22日(金)朝晩、冷え込むようになってきました。先日、篤志の坂の木々も色付き始めたかと思えば、坂を上がったところの紅葉は、はや落葉が多くなってきています。毎日の掃除が大変ですが、いつもきれいに掃き清められています。
毎年、履き掃除には最適の箒作りを氷見の古民家で行ってきましたが、今年は移植したコキアが育っておらず、恒例の「魔女の箒作り」ができず、残念です。夏の日照りの影響が響いているようですが、落ち葉を掃くのに一押しの箒です。


西条市は、水の都として知られる一方で、県内の市町の中ではゴミの量はワースト3とゴミ問題が大きな課題の一つになっています。竹林整備とゴミ問題解決をうまく関連させ、竹のパワーを活用し、私たちにできることから始めようと、ダンボールコンポストの普及・啓発に取り組んでいます。
竹の活用方法の一つとして、生ごみを分解し堆肥とするコンポストの基材として活用できます。家庭ゴミの約4割が生ごみとの調査結果があり、西条市のゴミ問題解決に向けて、竹チップを基材に活用したダンボールコンポストを普及すれば、竹林整備で切り出した竹をゴミ問題解決に向けて活用でき、脱炭素社会の実現に貢献(デコ活)できるのではないかと考えます。私たちにできることは小さなことではありますが、できることから実践することで、この素晴らしい自然環境を守っていくことができると考えます。ダンボールは各家庭で用意していただき、竹チップ・もみ殻燻炭・米糠セット500円で小松高校又は氷見古民家で販売しております。御家庭に一つ置いてもらえると幸いです。寒い冬こそダンボールコンポスト(愛称:ダン坊)を御活用くださいますようお願い致します。
11月のボードが新しくなりました。Great Job everyone.すばらしかった文化祭Favorite Things About the School Festivalのこと、四国の良さ(観光客が少ないので落ち着いて観光できる、山の自然や紅葉、雰囲気が好き)なども紹介してくれました。Part①

サンクスギビングの起源は、ヨーロッパからアメリカに渡った人々が秋の収穫を祝い、収穫方法を教えてくれたネイティブ・アメリカンを招き、一緒にお祝いをしていたことが始まりでした。今では、家族や親戚が集まって七面鳥をはじめとした豪華な料理を食べる日という印象を持っている方が多いかと思います。アメリカは11月28日(木)、カナダは10月14日(月)がサンクスギビングデーです。アメリカでは、サンクスギビングデーから日曜日まで4連休、カナダではサンクスギビングー前の土曜日から3連休となります。Part②

11月15日(金)6限に人権・同和教育ホームルーム活動の公開授業が行われました。焦点授業のクラスが、人権・同和教育のホームルーム活動を行い、学年ごとにテーマに沿い、学習に取り組みました。

1年3組「自分の周りに目を向けよう~障がい者問題を考える~」、2年4組「人権の歴史Ⅱ~水平の旗ひるがえる~」、3年4組「だれもが幸せな社会の実現のために~結婚差別の解消に向けて~」というテーマで、学習を深めました。明るい展望に立って真剣な態度で取り組むことができました。


令和5年度ペット防災、避難所運営ゲーム、防災避難訓練でお世話になった動物愛護団体(デイジーサイジョウ)さんが主催のイベントでボランティア活動をしてくれる生徒を募集しています。かわいい猫たち(犬もいるよ!)が大集合します。興味関心のある生徒の皆さんはQRコードから申し込みをするか、総務厚生課まで連絡をお願いします。
