30日(水)、6限授業の後、2年生の模試対策が7限目に行われます。11月の模擬試験に向けて詰めを怠らず、真剣に取り組みましょう。進路実現に向けて皆で懸命に頑張っていますが、各教室にある人権コーナーを見るといつも勇気をもらえます。10月はヘルプマーク・ヘルプカードを知っていますか?の記事が掲載されていました。ヘルプカードを身に付けた方を見かけたら・・・❶電車・バスの中で、席をお譲りください。➋駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。❸災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。困っている方がいたら、その様子に気付く心の寛容さを持ち、共生社会を目指して今できることに最善を尽くしてください。

今日から11月7日までが読書週間となっています。
朝の読書はもちろん、家庭でも記録を取るなど習慣になる工夫をしてみましょう!朝読書は、瞑想に似たリラックス状態をもたらし、心を落ち着かせ集中力を高めます。あなたのルーティンに取り入れることで、得られた集中力が一日を通じて持続し、学業や運動へのポジティブな影響が期待できます。さらに、睡眠リズムを整えるのにも役立ち、朝のリラックス時間は夜に心地よく眠るための準備として効果的です。読書の習慣を日常に取り入れることで、健康を維持し日々のパフォーマンスを高めることが期待できます。
11月8日(金)のホームルーム活動は、ビブリオバトルです。伝統の朝の読書をさらに発展させていきましょう。

学校ホームページには、各種通信+のコーナーがあり、図書館だより・図書館報、ライフデザイン科だより、PTAだより、人権・同和教育保護者だより、養正会報、事務室よりなど大切なお知らせが入っています。11月1日(金)小松高祭までには、学校通信11月号が掲載される予定です。期待していてください。



27日(日)第8回「民藝さんぽ」開催に向けた事前清掃活動に生徒11人で参加しました。愛媛民芸館・博物館から五百亀記念館周辺の除草、清掃などに従事しました。毎年、11月3日にボランティアとして参加してきましたが、今年度はサイクリング大会と重なるため、事前清掃活動をすることに決めました。受身の活動とならないよう、意識を高めて臨みました。私たちは地域のつなぎ役を目指して、ボランティア活動に励んできました。高校生の活動は、イベントの持続可能性の中心となり、学校・家庭・地域それぞれの当事者意識を高める効果があることも分かりました。さらにゴミを分別することにより、環境問題など地域が直面する課題解決のために、私たち一人ひとりの理解と身近な所からの行動が必要であることも体感できました。ESD(持続可能な開発のための教育)やSDGs(持続可能な開発目標)の理念を実践の中で学び直して学校教育や社会教育の場面で、私たちにできるロジカルシンキング『現場・現地で考え、地域課題の解決に向けて活動し、グローバルな仕組みにつなげよう!』を合言葉に活動していきます。このような機会を与えてくださった愛媛民芸館の皆様に感謝申し上げます。
近未来に起こると言われている南海大地震にも対応できるように様々な角度から点検を行い、災害発生時の心のケア等も加えた、内容の充実した防災マニュアルを検討しています。
「絶対に欠かせない備えは何か?」「たとえ災害が起きても、それがないと困るもの」。それは人によって様々なので、一概には言えませんが、トイレ、食事・水分、休憩・睡眠(プライバシー)の確保は大切だと考えます。
生徒の皆さんが段ボールで作れる簡易トイレやベッドなど日頃の備えが大切であると感じてもらえると幸いです。

10月22日(火)昭和35年卒業の同窓生の皆様に、養正会館にある「えひめ教育資料館」を御案内しました。懐かしい展示と説明で当時の思い出に浸っていただきました。御来校ありがとうございました。
23日(水)は、養正会報の広報委員会が開かれました。3月中旬には、養正会会員の皆様方に会報47号が届くように頑張っています。

昨年度ペット防災、避難所運営ゲーム、防災訓練でお世話になった動物愛護団体(デイジーサイジョウ)さんが主催されるイベントのボランティア活動をしてくれる生徒を募集しています。
かわいい猫たちが大集合します。興味関心のある皆さんはQRコードから申し込みをお願いします。

小松高校生がダンボールコンポストset販売を頑張っていることが『竹林をよくする会』たよりに掲載されました。只今、御購入いただいた方(@¥500)に健康に繋がる【青竹踏み】をプレゼントしています。
