令和6年度 第2学期中間考査
2024年10月7日 08時00分7日(月)から10日(木)まで中間考査が行われます。時間割を確認して対策を立てて試験に臨みましょう!
7日(月)から10日(木)まで中間考査が行われます。時間割を確認して対策を立てて試験に臨みましょう!
7日(日)、加茂川右岸の竹林整備活動を行いました。9日(水)の兎之山実習は中間考査中のため参加できませんが、3年前から普通科「課題研究」の時間に間伐した竹をチッパー機で粉砕し、もみ殻燻炭、米糠を混ぜ、生ゴミとかけて堆肥にできるように準備を行っています。目標は、地域の活性化と地域課題を解決です。ボランティア活動(氷見古民家見学会や竹林整備)を続けながら社会の負託に応えられる力をつけたいと思います。
5日(土)防災交流会に参加しました。卒業生の佐伯さんが防災すけっと隊で活躍されていました。午前中は高知大学名誉教授の岡村眞(おかむら まこと)教授から講演をいただき、その後フリートークで盛り上がりました。講演では、南海大地震が発生すると「四国は沈み、海面下になる」「水と食料で命は守れない」「津波は山からもやって来て、まちを消していく」など。学校がある地区の脆弱性を挙げ、「日頃からの避難意識が大切である」と聴きました。津波は遠い先のことと考えず、命を守り安全・安心な地域になるよう、「良いと思ことはすべてやる」ことが大切だと教わりました。
午後からは、太平洋学園高校の伊藤先生をお招きして手動の振動機体験を行いました。起震車(地震体験車)よりもリアルに揺れを感じることができ、揺れが収まるまで耐えていました。生徒は「突然この揺れに襲われたら怖い」と感想を述べていました。おかげさまで防災意識を高めることができました。このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。
10月4日(金)に東予郷土館にて特殊詐欺被害防止広報用しおりの製作を行いました!
初めての体験でしたが、上手にしおりを作製することができました✨
そのあと、館内のお客さんと西条市社会福祉協議会・デイサービスひまわりにて利用者の方にしおりを配布しました!詐欺防止にむけてしっかり啓発活動をおこなうことができました😊‼️‼️
10月3日(木)、第3回PTA常任委員会が開催され、2学期の行事などについて協議を行いました。小松高祭、竹林整備活動、ウォークラリー大会など生徒の皆さんが安全・安心に活動できるようにPTAも一致団結して頑張りたいと思います。お忙しい中、お集まりいただき、誠にありがとうございました。
華道部です。
10月2日の部活動の様子です。今回の花材は、谷渡り、バラ、竜胆(りんどう)、ソリダコ、ルスカスでした。ALTのケイトリン先生も参加してくださいました。緑の葉をたくさん使い、その中に鮮やかなオレンジのバラが印象的な作品です。
事務室の前に飾っているので、見てください。
ENGLISH BOARD(イングリッシュボード)は、ALT(Assistant Language Teacher)のケイトリン先生が、定期的に掲示内容(例えば、日本とアメリカのお祭りの違いなど)を変え、英語に親しむとともに、国際理解を図っています。
今月は、アメリカのHalloween(ハロウィン)に相当するルネッサンス・フェスティバルについて紹介してくれました。現代社会の喧騒を離れ、タイムスリップして、中世ヨーロッパの世界を体験できる期間限定のフェスティバルだそうです。とてもかわいらしい掲示になっています。英語の授業だけでなく、掲示からも英語や世界の国々に関心をもち、異文化理解を深め意欲的に学習を進められるといいですね。
2日(水)、山本 暉 教諭が3年4組の体育で研究授業を行いました。開始3分前に集合が完了するなど、生徒が普段から体育の授業を楽しみにしている様子が伺えました。前時の課題として撮影した動画を見て、個人技能の改善点を明確にしてから球技(ゴール型・サッカー)に臨んでいました。目標は、正確にボールを蹴るための方法を理解し、状況に応じたパスを出すことができるようになることでした。個人技能の練習を行った後、パスでのゲームを行い、反省と改善点をチームごとに話し合い、再度ゲームを行いました。仲間の動きを見て、改善点を発見し、話し合うこともできました。2学期のクラスマッチが楽しみになってきました。これからボールを的確にコントロールしてさらに楽しいゲーム、そして生涯スポーツにもつながるように練習をしていくと思います。
愛媛県は全国で12番目に竹林面積が大きく、面積は約4,000ヘクタールです。(本校の竹林は1ha。)愛媛県にとっても、放置竹林は深刻な問題であることがわかります。放置された竹はその繁殖能力の高さから、周囲の木々をどんどん侵食していきます。驚異的なスピードで成長する竹が生い茂ると、日光が遮られ、地面に光が届かないため、成長スピードが緩やかな他の植物が育ちにくい環境になってしまいます。他にも、地中深くに根を伸ばしていく樹木とは違って、竹は地面の浅いところに根を広げていく性質があります。そのため、雨が降った際、一般的な樹木であれば深くまではった木の根が杭となり、斜面の土を支えることができますが、根が浅い竹では竹林ごと斜面が流れてしまう土砂災害が起こる可能性があります。①生物多様性を守る観点、②土砂災害を防ぐという観点、この2点で竹林整備活動は重要です。 私たちは、放置竹林という地域の課題を解決するなかで、廃棄されていく竹や筍を「もったいない!何かに活用できないかな?」という課題に向き合った結果、竹を粉砕し、竹チップにしました。そして、地域の方々の御協力を得ながら、その竹チップを入れたダンボールコンポストを製作することができました。10月5日(土)氷見古民家見学会、19日(土)学校開放日で販売しています。気軽にできる取組みです。
9/29(日)西条市SDGs推進協議会の協力を得てイベント販売に出展することができました。場所は西条市総合福祉センター周辺のアクアトピア水系と呼ばれるエリアでした。今回のテーマは“健康”でした。ダンボールコンポストを購入してくれた方に「青竹踏みや竹の小物」をプレゼントすることができました。うちぬきフェスティバル(9/1)やYEGフェス(9/15)で購入していただいた方の感想もよく聞いて反省点を活かしながら販売に臨みました。御購入・御意見をいただいた皆様、ありがとうございました。