1年生は、ポスターセッション形式でこれまで学んだ内容を発表しました。自分の考えをわかりやすく伝える「表現力」や「説明力」を身に付けるとともに、活発な質疑応答を通して互いの理解を深めることができました。
「探究Ⅰ 地域チャレンジ」での学びや体験をもとに、『西条地域の魅力と課題は何か』というテーマについて発表し、それぞれが地域課題に対する自分の考えをまとめる貴重な機会となりました。

2年1・2組は、2月3・4・5日の3日間で実施したインターンシップの成果報告を、各教室に分かれて行いました。探究Ⅱの活動を通して、職場体験が単なる見学ではなく、深い学びにつながったことがよく伝わる内容となっていました。
異なる立場によって見方や意見が変わることを理解したり、一つの課題の背後にある別の課題や構造に気付いたりするなど、3日間の体験が生徒の「気づき」や「探究心」を大きく促したことが感じられる報告となりました。

小松町には、全国的にも珍しい多様な椿が自生しています。「篤山椿」「小松姫」「明石連(市天然記念物)」など、色や咲き方が異なる個性豊かな椿は、私たちの地域の自然と歴史を物語る大切な財産です。これらの椿を守り、育て、未来へつないでいくことは、小松の魅力を市内外へ発信する大きな力になります。椿のまち・小松らしさを象徴する花として、西条市の花に推していきませんか。

テノール歌手の秋川雅史さんが作曲し、生徒と教員がチームをつくって1年がかりで制作した(新)小松高校の校歌にも登場しています。「笑顔が咲く 椿の薫り 瀬戸内を 遠く感じて 思う心は 海より深く♪ 許す心は 空より広く 理想を求め 小松の花咲かせてゆく~」ぜひ新校のホームページもご覧ください。
活動の様子
2月13日(金)6限に、人権・同和教育ホームルーム活動がありました。「自分の周りに目を向けよう~さまざまな人権問題を考える~」、「人権の歴史Ⅱ~水平の旗ひるがえる~」、「人権の歴史Ⅲ~平等な社会を目指して~」など、それぞれのテーマで学習を深めました。
戦後、差別解消へ様々な取組がなされてきましたが、現在も未解決の人権問題が存在します。差別をなくす取組の活動内容と、どのような成果と課題があったのかを学ぶことで、日常生活での行動を振り返るとともに、今後の生活の指針とすることができました。どのクラスも明るい展望に立って真剣な態度で授業に臨むことができました。


13日(金)令和7年度最後のPTA役員会・常任委員会が開催されました。4月の竹林整備活動、9月体育大会や10月の小松高祭でのバザー、11月の研修旅行等が行事に参加してくださり、誠にありがとうございました。地域と学校が連携して、生徒がよりよい雰囲気の中で安心して成長していけるように、さらに保護者と教職員の絆を深め、連携を大切にしていきたいと思います。3年生の常任委員の皆様、誠にありがとうございました。4月21日(火)の常任委員会・5月1日(金)PTA総会での引き継ぎ等、どうぞよろしくお願いいたします。


2月15日(日)ファミリー&ユースたまつフェスタに出店し、食べ物としてスコーンやパンケーキを300円で販売しました。トッピングには「アイス&チョコソース」と「アイス&キャラメルソース」を用意しました。また、ドリンクとしてコーラ、オレンジジュース、カルピス、コーヒーを販売しました。準備は公民館1階の調理室を借りて行い、キッチンカーなど他の店舗(七福、東京ケーキ、だがしまや、King Biscuit、フライドポテトなど)も数多く参加する中で販売を実施しました。

他の店舗も多く、販売には午前中に苦戦したものの、「高校生が地域でやってみたい!チャレンジするプロジェクト!」というテーマで市民活動センターの2期生が企画したイベントに積極的に参加することができました。このような生徒の活躍の機会を与えてくださった西条市市民活動支援センターの皆様、玉津公民館の皆様、そして地域の皆様、誠にありがとうございました。
魅Can部
2月14日から4月19日まで、氷見の古民家で「雛飾り見学会」を開催します(10:00~12:00)。静かに佇む古民家の座敷には、色鮮やかな雛飾りがずらりと並び、今年はすべてのぼんぼりに灯りがともりました。あたたかな光に照らされた雛人形たちは、まるで昔からこの家を見守ってきたかのように、やさしく来場者を迎えてくれます。会場では、高校生ボランティアが受付や案内役として活躍しています。来場された皆さまに丁寧に説明したり、写真撮影のお手伝いをしたりと、会場を和やかな雰囲気にしてくれています。
今日から一般公開が始まるこの雛飾り。伝統ある古民家で、光に包まれた華やかな世界をぜひお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。


13日(金)2限後に学校を出発して12時30分にサンポート高松に集合をし、各事例発表のリハーサルを行いました。
出場団体
1 東京海上日動火災保険株式会社(愛媛支店)・今治市
「地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」
2 香川県立石田高等学校 ISDGs
「日本最古のSDGsを未来へ ~人の手で再生する、香川のため池と生物多様性~」
3 愛媛県立小松高等学校 経済研究部
「竹アップサイクルラボ」
4 櫨の環プロジェクトチーム
「復活!大洲の櫨文化~農校生が創る未来の灯~」
5 株式会社JTB高松支店
「クセモノは地域のタカラモノ」SICSサステナブルラウンジ
放置竹林による竹害は全国的に深刻である。竹林は手入れをしないで放っておくと拡大し、周辺の樹木を枯らしてしまったり、土砂災害の原因になったりする。竹害対策として日本に広く生育する孟宗竹でのメンマ開発は、エコ問題が高まっていることも追い風となっている。だが、日本国内で消費されるメンマのほとんどが中国や台湾産の麻竹で作られたものである。エネルギーの9割、食料の6割を輸入に頼っている現状を打破するために、平成21年度から18年間続いている竹林整備活動を活用し、地球温暖化の防止(竹炭やもみ殻燻炭など)や原料の海外依存からの脱却につなげていきたい。
竹林整備活動は環境に優しく、SDGs(持続可能な開発目標)に通じることをPRできた。全国津々浦々で問題となっている放置竹林が有効活用される日が近づいているようだ。これから年3回の竹林整備で①森をつくる②竹をつかう③竹と暮らす活動へと進化させていきたい。また、私たちは広がる可能性を信じて兎之山実習などで竹製の椅子作りに挑戦している。試行錯誤を重ねながら互いを高め合い、ローカルアクションを続けていきたい。今大会出場の目的は、次の3点であった。
1 「学び」を共有するネットワークを構築し、能力開発を図る
2 竹林整備活動を多くの方に知ってもらい、地域との連携につなげる
3 自然に生かされていることに感謝し、「アップサイクルラボ」へとつなげる
四国大会への切符をつかむことは難しいものだと考えていましたが、他校の取組みを聴き、交流の輪を広げることで環境活動は勝ち負けを競うものではないことを肌で感じることができました。第1回から応募し続けてきてやっと第5回大会で念願が叶い、出場させてもらいました。サービス・ラーニングを継続することが、学校のカリキュラムの内と外とを結び、学校と地域を結びつける学びとなることを確信できた一日でした。パソコン部から令和5年に幅広い活動を願い名称変更した経済研究部は「ITサイエンス」と「ふるさと探究」になりますが、竹林整備活動にとどまらず、「2025おもてなし遍路道ウォーク」など身近にできる活動を高校生らしく謙虚に続けていきたいと思いました。このような発表の機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

今日は、リアン先生と、Valentine's Dayにまつわることについて勉強しました。
フィリピンのValentine's Dayや世界の“I love you"表現、そして"Love language"について勉強しました。


皆様にも温かい愛が届きますように❤️
2月13日(金)各ホームルーム教室で家庭クラブによる発表を聴きました。― 椿文化の継承と地域貢献を大切にした活動 ―本校の家庭クラブは、「地域に学び、地域に還元する」を合言葉に、椿文化の継承から環境・福祉への取り組みまで、幅広い社会貢献活動を行っています。生徒一人ひとりが主体的に参加し、地域との温かいつながりの中で豊かな学びを深めています。
🌺 1.椿文化の継承
小松地域に根づく椿文化を未来へ受け継ぐため、校内外の椿の手入れや学習活動に取り組んでいます。
椿は地域の象徴でもあり、花の魅力や歴史を学びながら、次世代へつなぐ活動を続けています。
🌳 2.地域での植林ボランティア
地域の森林を守るため、植樹活動や環境美化活動に参加しています。
自然と向き合いながら作業を行うことで、環境保全の大切さを実感し、持続可能な地域づくりへの理解を深めています。
🤝 3.募金活動
学校行事や地域イベントでの募金活動を継続的に実施しています。
地域の方々と協力しながら集めた浄財は、福祉団体や支援を必要とする地域に寄付し、誰かの助けになる喜びを実感できる取り組みです。
♻️ 4.エコキャップ回収によるワクチン支援
ペットボトルのキャップを回収し、再資源化によって得られる利益をワクチン支援に役立てる活動にも取り組んでいます。
身近な行動から世界のこどもたちの命を守る支援につながることを学び、「ひとりの行動が社会を変える」ことを実感できる学習となっています。
🌟 家庭クラブがめざすもの
これらの活動を通じて、生徒は思いやりと主体性、社会に貢献する姿勢、地域を大切にする心を育んでいます。
今後も「地域に寄り添う家庭クラブ」として、さまざまな活動を積極的に展開していきます。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
