3月13日(金)教室の机・椅子を廊下へ搬出し、12時40分からワックスがけ(油拭き)をしました。第1教棟(木製の床)は油拭きで、第2教棟(タイルの床)はワックスがけでした。
3年生の教室のワックスがけは教室担当者で行いましたが、事前に机と椅子を廊下に出していたため、スムーズに行うことができました。用具の返却はワックスをたらさないように、モップをバケツに入れた状態で、ストックハウスまで慎重に返却しました。今日は教室の大掃除からモップを洗い流す後片付けまで日頃使っている教室に感謝の気持ちを込めて環境美化に努めることができました。
教室の復元は3月16日(月)の朝、登校した生徒から机・椅子を中に入れてください。3年生の教室は、19日(木)の大掃除で教室担当の生徒で復元を行ってください。よろしくお願いします。
魅Can部



12日(木)、探究学習の成果報告会を開催しました。生徒たちは、インターンシップや調べ学習など日頃の探究活動を通じて得た学びを振り返り、自分自身の興味・関心や価値観を客観的に見つめ直しながら、「自分に何ができるのか」「これから何を大切にしていきたいのか」を考える機会としました。また、プレゼンテーションの手法を用いて成果をまとめ、発表することで、相手に正確に伝えるための表現力や説明力を養いました。さらに、発表後の質疑応答では、質問に対して主体的に応じる姿、互いの学びを深め合う様子が見られ、大変有意義な時間となりました。これからも①素朴な疑問「なんでだろう?」②比較すること③社会とのつながりを大切に、課題解決に向けた探究活動に励みたいと思います。大変お忙しい中、御来校いただき、御指導いただいた皆様、誠にありがとうございました。


【当日のプログラム】
1.探究Ⅱ インターンシップチャレンジ(3組)10:50~11:10
成果報告(各3分 × 3組)
質疑応答(約10分)
2.ライフデザイン科 インターンシップ(2組)11:10~11:25
成果報告(各3分 × 2組)
質疑応答(約7分)
3.探究Ⅱ 課題チャレンジ(2組)11:35~11:50
成果報告および質疑応答
部活動
令和7年度愛媛県高等学校柔道強化大会男子個人66Kg超級で優勝した本校2年生の岡田真人さん【総合体育文化部】が、高校生トップレベル強化事業(柔道)での派遣選手に選ばれました。令和8年3月14日(土)から15日(日)にかけて東洋大姫路高等学校(兵庫県)での強化合宿に臨みます。「来年度の県総体に向け、力を付けられるよう頑張ってきます。」との意気込みを語ってくれました。

総合体育文化部


竹は、どんなに強い風が吹いてもしなやかに曲がって決して折れない強さがあり、竹は節があるからしなることができて、またその節から成長できます。生徒の皆さんも困難に負けることなく柔軟に対応して、それをきっかけにぐんぐんと成長してほしいと願っています。
令和7年度は、3月19日(開校193日)が終業式です。まず、11日に墓所清掃を行った郷土の偉人黒川中将、近藤篤山、田岡俊三郎に見守られながら篤志の坂を登下校していることに誇りをもってください。そして、看板(令和6年3月に設置)の文字に気づいてください。8年度は、各部全国大会出場への期待、9月の体育大会、11月の小松高祭など楽しい学校行事が目白押しです。
体育部の活躍に負けないように文化部もまとまり、国登録有形文化財となった氷見古民家、みんなの家でボランティア活動にも参加し、本校と同じ118年の伝統をもつ人力車を引っ張り、地元を紹介するなど地域活性化に繋げています。竹のように強く、しなやかに困難を乗り越えながら成長してください。さらに地域に根を張り、地域の一員として貢献できる人材に育ってくださいね。
委員会活動
後期の総合学習委員会で、何か自分たちで考えた取組を残そうと話し合い、清掃ボランティア活動を行うこととなりました。部活動もあり余り遠くへは行けないため、小松高校に隣接する「黒川中将墓所」の清掃を行うこととなりました。欠席の1名を除く総合学習委員11名と昨日委員長が放送で呼びかけて集まってくれた有志2名を含め、計13名が墓所および参道を清掃しました。
黒川通軌(みちのり)陸軍中将は、近藤篤山先生の長子、近藤南海先生の教えを受け、公卿の沢宣嘉(さわ のぶよし)が伊予に亡命するのを助けた勤王の志士です。愛媛県の草創期の軍人としては、松山藩主家久松家当主、久松定謨(さだこと)中将の正二位をは除いて、秋山好古大将と白川義則大将と同じ従二位という異例の出世を遂げました。小松藩が外様大名だったせいか、明治20年には爵位(男爵)も授けられました。墓所には大正天皇から贈られた2基の灯篭も健在です。もともと小松高校の校地はこの黒川家から購入したものであり、小松高校として長く保存、継承していきたい史跡です。



総合学習委員
3月10日〜14日は、七十二候の「桃始笑(ももはじめてさく)」にあたる季節です。啓蟄の次の時期で、桃の花が咲き始める頃を表しています。昔は花が咲くことを「笑う」と言い、俳句の季語「山笑う」も、春に草木が芽吹いていく様子を表しています。
桃の花は、梅のような上品さや桜のような華やかさはないものの、無邪気で素直な可愛らしさがあります。また、花が開くことを「ほころぶ」といいますが、これは内側にあった力や思いが一気に外へあふれ出る様子のことです。春の鳥のさえずりも、静けさを破って始まる「ほころび」です。
花を見ると自然と笑みがこぼれるように、心の内側の感情は隠しきれないものです。春は、いろいろなものが一斉に動き出す季節。肩の力を抜き、物事がうまくいくと信じて、前向きに行動していきましょう。


魅Can部
3月10日(火)
eat TikiTok部と小松高校男女バレーボール部がコラボし、TikTokの撮影に挑みました!!

背中男さんからダンスの指導をしていただき、最高に楽しく踊ることができました!


また、今回のコラボをeatの「らぶちゅちゅ」の方に取材していただきました!その様子は3月26日(木)に放送予定ですので、ぜひご覧ください。
eatの皆さん、西条市役所の皆さん、このような機会をいただき本当にありがとうございました。
背中男さん、ダンスの指導ありがとうございました!
ダンスを最高に楽しむ様子や、バレーボール部の日々の活動の様子をインスタで発信しています!下のリンクもぜひ確認してください!!
バレー部 Instagram
2011年3月11日の東日本大震災から、本年度で15年を迎えます。多くの命が失われたこの大災害を決して忘れず、私たちは今を生きる者として、学び続け、備え続けることの大切さを改めて胸に刻む必要があります。自然災害はいつ起こるか分かりません。しかし、「災害は怖いもの」と正しく理解しながらも、「防災は楽しく取り組めるもの」と捉えることで、日頃の備えはぐっと身近で前向きなものになります。防災は難しい特別な活動ではなく、①家庭や友人同士で避難経路を確認する②備蓄品をチェックしてみる③クイズ形式で防災知識を試してみるなど、身近で取り組みやすい工夫がたくさんあります。
※春休みには「防災交流会」を開催します(よい学びの機会となりますように)
本校ではこの春休み、大学生の皆さんと一緒に防災を学び合う交流イベントを予定しています。防災カードゲームを通して、楽しみながら災害時の判断力を養ったり、本校敷地内での植林活動を行いながら、地域を守る力について考えたりする機会となります。防災の学びは、体験することで一層深まり、仲間と協力することでさらに楽しくなります。令和7年3月29日の様子を紹介します。今年度も生徒の皆さんの積極的な参加を心より期待しています。

本校はこれからも、生徒・保護者・地域・大学など多くの皆さまと連携し、「自分で考え、行動できる防災力」を育む教育を進めてまいります。災害への備えは、恐怖を減らし、安心をつくる力。日々の積み重ねが、私たちの未来を守ります。


ハートネットワークコミュニケーションチャンネル(12ch・701ch)での、卒業証書授与式の放送日時が決定しました。下記の通り、初回放送および再放送が行われますので、ぜひご覧ください。今後とも、本校教育への御理解と御協力のほど、よろしくお願いいたします。
◆ 初回放送
放送日:令和8年3月25日(水)
放送時間:13:00~14:00
チャンネル:12ch・701ch
◆ 再放送
3月26日(木) 8:00~ 9:00(12ch・701ch)
3月27日(金) 20:30~21:30(12ch・701ch)
3月28日(土) 10:30~11:30(12ch・701ch)
3月29日(日) 16:00~17:00(12ch・701ch)
