生徒は6日(金)まで期末考査期間中で、勉強に励んでいます。また、学校生活で学んだ友人関係などを地域につなげます。PTAは成人教育の場でもあります。より良い保護者・先生であるためには自ら学びや研修に励む必要があります。PTAの幅広い活動を通して、大人も共に学び、成長していける、そんな組織がPTAです。学校がさらに身近に感じるように学校行事など会員の皆様の積極的な参加をお待ちしております。生徒のためにGreat共助ネットワークを築いていきましょう!12月1日の研修の様子

令和6年12月2日(月)~12月6日(金)令和6年度第2学期末考査です。師走になり、登下校時はすっかり寒くなりました。令和6年の有終の美が飾れるよう、体調管理に気を付けて、考査に臨んでください。

現在、少子高齢化や人口減少への対応、快適な生活環境の整備、安全・安心な暮らしの確保などたくさんの問題があります。
小松地区では、「100年安心して暮らせる小松」の実現に向け、地域の団体や個人が定期的に集まり、地域の将来についてどうすればいいのか話し合いを重ねている「地域づくりの会」があります。
その地域づくりの会の名称を投票する機会をいただきました。“一番いいな”と思うものに〇を付けて投票をしてもらいます。12月2日(月)~6日(金)、考査期間中ですが、1・2年生全員の投票をお願いします。さらに、全校生徒の中から未来の自治組織を背負うリーダーが育つことを期待しています。

12月14日(土)国登録有形文化財「住吉屋」建造物調査報告会が開催されます。
講演会は、事前に申し込みが必要です。参加を希望する生徒は、ホームルーム担任の先生に知らせてください。よろしくお願いします。

西条市観光振興課主催のイベント「スノーカーニバル」でボランティア活動に従事してくれる高校生を募集しています。募集人数は、5人~10人です。地域創生に貢献できるよう、友達と一緒にスタッフとして参加してみませんか。内容は、次のとおりです。生徒の皆さん、よろしくお願いします。
〇実施日 令和7年1月11日(土)8:40~16:30 ※集合時間等要相談
〇従事場所 石鎚スキー場(下谷駅・成就駅・ピクニック園地)
〇実施内容
・お菓子配布 ・抽選会 ・スキー、スノボ教室 ・宝探し ・雪玉ダーツ ・ソリ無料開放
※参考のため、これまでの様子を掲載させていただきます。スノーカーニバルin石鎚は、今年で22回目
を数える冬の風物詩となっています。



小松藩の先生であった近藤篤山先生の教えを守り、淡然の心で勉強に励んでいます。小松には東西南北に守り神(青竜、白虎、朱雀、玄武)がついています。試験勉強に疲れたら、街並みをウオッチングしてみましょう!


大正15年2月竣工(令和8年で100歳を迎える)の小松橋は、桁橋のなかでデザイン的に注目されています。きれいな曲線を描く変断面の桁橋は、桁から高欄(車両防護柵)にかけての収まりや高欄デザインに意匠的な工夫が施されています。旧金毘羅街道の小松川にかかるこの橋は、クラシック様式で全体がまとめられています。また、すべてコンクリートで製作しているところに型枠大工の匠の技が感じられます。親柱には照明も取り付けられ、城下町の西端に位置する入口門であったことが伺えます。夕方から橋の灯りが町の入口を効果的に演出しています。皆さんが登下校している町並みをウォッチングしてみましょう!

山の生活と自然を守り育てていくことの大切さを学べる充実した内容のボランティア活動です。「大保木の大自然」の中でしか体験できない活動のお手伝いをしてみませんか。

1月7日(火)七草会、2月8日(土)こんにゃくづくり10:00~です。いずれも学校出発は、8時30分を予定しております。参加を希望する生徒は、12月20日(金)の17時までに担当:総務厚生課まで知らせてください。参考のために昨年度の様子を掲載させていただきます。

