
本日、体育館にて2学期の表彰伝達式が行われました。受賞者は次の通りです。
【バレーボール男子】
・第43回高校バレーボール東予選手権大会 第1位
・愛媛県高等学校バレーボール選手権大会 第3位
【テニス】
・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス男子団体
・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス男子ダブルス
・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス女子ダブルス
・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス女子シングルス
【吹奏楽】
・第73回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会 銅賞
・第38回全日本マーチングコンテスト 愛媛県大会 高等学校以上の部 金賞代表
・第38回全日本マーチングコンテスト 四国支部大会 高等学校以上の部 銀賞
・第39回愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門 優秀
・第39回愛媛県高等学校総合文化祭パレード感謝状
【部活動以外の表彰】
・令和7年度第十回西条市応急手当競技大会 優勝
・令和7年度健康に関する作文 入選
・西条市DXインターンシップ2025 最優秀賞
・人権尊重の意識を高めるための作品づくり 人権標語の部 優秀賞
・校内読書感想文コンテスト 最優秀賞
・校内読書感想文コンテスト 優秀賞

終業式では、校長先生から1年を振り返り、次の学期へ向けての励ましの言葉が述べられました。続いて、各課から冬季休業中の生活に関する連絡がありました。健康管理や交通安全、規則正しい生活を心がけることなど、冬休みを安全に過ごすための大切な内容が伝えられました。
終業式・ホームルーム活動を通じて、1年の締めくくりとして自分の生活を見直し、冬休みを有意義に過ごすための志を立てることができました。12月23日(火)から26日(金)まで4日間の冬季セミナーが行われます。まずは寒い冬を乗り越えられるように体調管理に気を付けてください。皆さん、学業を最優先して元気に登校し、今年を締めくくりましょう。


18日(木)、今回は実際の地震時に起こりうる現場の混乱やけが人などの状況を再現しながらの訓練となりました。揺れが収まった後は、その場で起きている状況に対応しながら、自分で考えてグラウンドまで避難することが課題でした。役割のある生徒・教職員は揺れが収まり次第、それぞれの役割を演じることができまた。指示を聞かずに一目散に逃げる生徒や体調不良を訴える生徒等に生徒・教職員が対応する訓練ができました。
避難途中に余震による緊急地震速報が鳴り、混乱した場面もありましたが、集合完了後の指導・講評では、低い姿勢で頭を守る行動や私語厳禁について注意喚起をしていただきました。非常時(もしも)に役に立つ防災避難訓練を目指して次回も工夫を凝らしていきたいと考えています。本日、役割演技をしてくれた美化委員・有志の皆さん、先生方に感謝申し上げます。さらに平常時から防災意識を高めていきましょう!
華道部です。
12月10日の部活動の様子です。コニファーウィルマ、クリスマスホーリー、デンファレ、スターチス、メラルーカを使い、クリスマスアレンジを楽しみました。リボンやベルで華やかに飾り、とてもかわいいアレンジができました。事務室の前に飾っているので、見てください。




17日(木)、3年ビジネスコースの課題研究で兎之山実習に臨みました。14日(日)に伐採した竹を使い、50袋の竹チップを作りました。また、広葉樹(クヌギ)の植樹も行いました。20日(土)にレグザム(香川県県民)ホールで行われるユース環境活動発表大会でこの実習で作った竹チップ、もみ殻燻炭を基材としたダンボールコンポスト(生ごみを堆肥に変える仕組み)の紹介をします。先輩方から受け継いだ思いをのせて高校生らしく発表できるように全力を尽くします。皆さん、よろしくお願いします。
平素より本校の教育活動に御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございます。
本日より、2学期の保護者懇談会を実施いたします。現在、校内では工事を行っているため、駐車場として小松中央公園第2駐車場を今日から4日間お借りしております。御来校の際は、こちらをご利用くださいますようお願い申し上げます。
今回の懇談会は、今年度を締めくくる重要な機会です。お子様の学習状況や生活面の振り返りに加え、進路実現に向けた具体的な取り組みについても御家庭で話し合っていただければ幸いです。進路実現に関する話し合いの例として、
〇志望校の選定や受験科目の確認
〇推薦入試・一般入試に向けた準備計画
〇資格取得や検定試験の受験予定
〇卒業後の進路(大学・専門学校・就職)に関する情報収集
こうしたテーマを基に、目標達成に向けた行動をより明確にしていただければと思います。保護者の皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。生徒の皆さん、安全・安心で充実した高校生活を送るためにも、まずは目標を固めてから全力で実践していきましょう。


15日(月)開校144日目を迎え、教室では、学びの集大成に向けて生徒たちが真剣な表情で課題に取り組んでいます。ビジネスコースでは、2月1日(日)に実施される商業経済検定試験に向け、静かな空間には、緊張感と集中力が満ちています。これまで積み重ねてきた努力を形にするため、一人ひとりが最後まで全力を尽くしています。1時間の授業が短く感じられます。ぜひ御家庭でも、この頑張りを温かく見守っていただければ幸いです。
魅Can部
12月14日(日)午前中は、兎之山で竹林整備活動、午後からはボランティアマッチングに参加しました。また、校内では部活動で竹製キーホルダーづくりに取り組んでいます。放置竹林を整え、竹に付加価値を与える「アップサイクル」を目標にしています。3月の販売に向けて、技術を磨きながら準備を進めています。先週は保管方法の不備で、せっかく磨き上げた作品がカビだらけになってしまう失敗もありましたが、この経験を教訓に、細心の注意を払いながら活動を続け、地域に貢献できるよう努力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
魅Can部


12月13日(土)、氷見古民家見学会のボランティア(骨盤体操教室とオカリナ演奏会)の前に、屋根瓦の修繕なども行いました。2月から4月まで毎日曜日、毎月第二土曜日に一般公開される雛飾り(明治・大正・昭和・平成と並ぶ)などに来場者の皆様に安全・安心に楽しんでもらえるように作業に集中しました。手作業で時間をかけて修復することで先人の思いも引き継ぐことができたと思います。
また、竹林整備活動や「課題研究」兎之山実習で制作した竹チップ・もみ殻燻炭を活用したダンボールコンポストの販売を実施しています。さらに、庭や畑の農作業のサポートを行うことで、地域の皆さんと世代を超えた交流が生まれ、近隣住民が農地の適正管理に係る作業等に携わることで地域の連帯感の醸成が図られています。皆様、一般公開の期間中に是非一度お越しください。場所は、西条市氷見丙658上町 住吉屋 午前10時から12時の公開となっております。どうぞよろしくお願いいたします。
活動の様子
12月13日(土)第6回近藤篤山先生旧邸高校生ガイドを実施し、ARで表示した篤山椿との写真撮影などを行いました(今月からホットカーペットを敷いていただき、お迎えしています。)。市報を見てお越しいただいた方は、70年前に小松高校を卒業され、「まだ校歌が歌えるのよ。2番がいいでしょう。今でも時々口ずさむのよ。」と仰られ、新しい学校の開校を目前に、生徒も感慨深げにお話を聴いていました。本善寺門前市では2人の方に、石鎚黒茶や石鎚黒茶コーヒー、てぬぐいなどを買っていただきました。(石鎚黒茶コーヒー等は、今後、新しい形でも販売活動につなげようとしています。乞うご期待!)来月は1月10日です。寒いと思われますが、よろしければ冬の武家屋敷体験に、ぜひお越しください!


ソーシャルチャレンジfor High School地域の課題解決プロジェクト


本日の全校集会で、保健委員会から大切なお知らせがありました。現在、インフルエンザが流行しています。手洗いやうがいを徹底することはもちろん、健康を守るために役立つ情報をわかりやすく紹介してくれました。さらに、校内に設置されているAEDの場所を確認し、「緊急時に2分以内に届けることができるように」という重要なポイントを教えてくれました。加えて、9月に行われた西条市内救命救急大会の動画も紹介され、命を守る行動の大切さを改めて考える機会となりました。保健委員の皆さんのおかげで、私たちは健康と安全に対する意識を高めることができました。この意識を持って、充実した高校生活を送りましょう。保健委員の皆さん、本当にありがとうございました。