部活動
西条市は、愛媛県の東部に位置する全国名水100選に選ばれている水の都と言われています。私たちは、そのうちぬき水を使って料理した西条市のソウルフードとして愛されているグルメを紹介しました。
それは西条鉄板ナポリタン!その名のとおり熱々の鉄板で提供されるナポリタン。西条市にはおっとりした人が多く、ゆっくりと食事をするために、冷めにくい鉄板で提供されるようになったのだとか。
現在、西条鉄板ナポリタンは西条市内の約10店舗で提供されています。今回、私たちは鉄板ナポリタンを食べた感想などをもとに、株式会社Decoでお借りした鉄板台で鉄板に乗せられたナポリタン(大500円、小300円)を御来場の皆様に提供しました。見た目はもちろん、立ち上るケチャップの香り、そしてジュージューという音!視覚、嗅覚、聴覚、多方向から食欲を刺激しました。
卵を乗せることができなかったのは残念でしたが、次回の課題として今から取組みたいと思います。7月のひまわり祭り、8月の夜市、そして今回の小松文化祭と試行錯誤の末、徐々に調子を上げることができました。また皆様に喜んでいただける商品を考えたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
11月4日~10日までの5日間、相互参観授業となっていました。校内では、授業改善及び授業力の向上を図るための積極的な研修が行われています。12日(水)にはウォークラリー大会が開催されます。生徒の皆さんは、体調を整えて大会に臨みましょう!
参加を希望してくださった皆様へ
予定しておりました第46回竹林整備活動(11月9日)14時~17時は、雨天のため、やむを得ず中止とさせていただくことになりました。
楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、安全面を考慮した上での判断となりますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。


今日の氷見古民家見学会のボランティア活動は、魔女の箒作りでした。「庭ほうき」と「竹ほうき」を作り上げました。10時からの開場の前に山積みになっていた古瓦の撤去をしました。草刈りもスムーズにできるようになり、通路もスッキリしてよかったです。瓦の片付けとコキアの箒作りで充実した内容となりました。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今日は、ゲームを通して、比較級・最上級について勉強しました。

7日(金)⑥限目のホームルーム活動の時間にビブリオバトル(知的書評合戦)が行われます。これは誰にでもできる本の紹介コミュニケーションゲームです。
「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国に広がり、小中高校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、サークル、カフェ、家族の団欒などで、広く活用されています。ぜひ皆さんも、友人と、同僚と、仲間達と御一緒に、ビブリオバトルをして楽しんでみませんか!


津波防災の日にあたり、私たちは防災意識の高揚、防災知識の普及、そして防災体制の整備に一層努めるべく、Jアラートを通じた緊急地震速報訓練に真剣に取り組みました。
この訓練では、実際の災害を想定した避難行動を丁寧に行い、いざという時に迅速かつ的確に対応できるよう意識を高めました。日頃からの備えと行動の確認が、命を守る第一歩であることを改めて認識する良い機会となりました。

11月8日(土)13:45から日本音楽部、14:30から吹奏楽部の演奏があります。~伝えよう 小松の文化 咲かせよう~の気持ちがこもった素晴らしい演奏をご覧ください。販売コーナーでは、鉄板ナポリタンを作りますので、ご賞味ください。西条市教育員会をはじめ、後援をいただいた皆様方に心より感謝申し上げます。
地元の若者と地域事業者が一体となり、音楽・グルメ・マルシェ・縁日等、多彩な企画を楽しめるイベントに参加しました。今年は、西条高校お堀前ステージ(西條藩陣屋跡エリア)を舞台に「野外オープンマイク」が準備されました。13時30分からは、音楽やパフォーマンスを自由に披露できるステージが設けられ、特別審査員による審査も行われ、盛り上がりました。ジャンルや年齢を問わず、誰でも表現を楽しめる内容となっていました。
本校は、伝統のダンボールコンポスト販売を引き継ぐだけではなく、来年度から学校再編により、(新)小松高校となるコースをスカッと3種類のサイダーで表現しました!①社会共創ブレンド(コーラ味)②情報探究ブレンド(レモン味)③情報クリエイトブレンド(白ブドウ味)①~③の中で一番人気は、レモンと白ブドウ味でした。時間をかけて作った竹製キーホルダーも好評で「喜ばれる喜び」を知ることができました。このような貴重な経験をさせていただき、誠にありがとうございました。
次は、小松文化祭に出展、氷見古民家見学会での魔女の箒作りと続きます。地域協働の取組を通じて、コミュニケーション力を磨き、社会で活躍できるように努力していきます。皆様、よろしくお願い致します。
