2年生
篠原 裕貴 教諭が、「異文化共生について考える -やさしい日本語という視点からー」というテーマでホームルーム活動の研究授業を行いました。
日本における在留外国人の人口が増加していることに目を向けさせ、情報伝達の手段として「やさしい日本語」という考え方を通して、異文化共生について学ぶ時間となりました。
班ごとにタブレットを準備し、「Jamboard」というGoogleのアプリを用いて情報を共有するなど、電子黒板やWifi環境が整ったことのメリットを生かした、ICTの活用を取り入れた授業でした。




活動の様子
2月18日(木)に第10回漢字テストが行われました。
今年度の漢字テストは、これが最終でした。
漢字検定の実施も行っているので、なにか目標を持って、今後も継続して漢字の学習に努めてください。
来年度、新しい気持ちで取り組みましょう。


PTA活動
2月17日(水)18:30から、第5回PTA常任委員会が開かれました。
会に先立ち、前会長 中川 雄介 様が、愛媛県高等学校PTA連合会から活動功労者として表彰されたので、表彰伝達いたしました。
本校の教育活動を支えていただき、ありがとうございました。
常任委員会では、今年度の活動報告や来年度に向けての計画、今年度の部活動や進路状況などが確認されました。






活動の様子
2月12日(金)に、第3回人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。
テーマは、一年生が「人権・同和教育はなぜ必要か」、二年生が「人権の歴史③平等な社会をめざして」でした。
同和問題を中心とする人権問題を正しく認識し、いじめや差別のない社会を実現するための態度と実践力を培っていきたいと思います。






活動の様子
毎月第2土曜日に行われている古民家見学会に2月13日(土)、ボランティアとしてサッカー部員11名が参加しました。
西条市氷見の住吉家、森家で、野積みの瓦をきれいに整理しました。


活動の様子

3学期、3年生最後の美術の授業は 「願い玉」を制作しました。
自分の夢や願いを書いた小さな紙を アルミホイルの中に包み、丸めます。

願いや夢が かなうように 思いを込め、
形を整え、磨いていきます。

3年生皆さんの 思いや 夢 願いが叶うといいですね。
積微力行で 3年間 小松高校で 過ごした皆さんには
きっと キラキラ輝く未来が待っています。
2年生
2月12日(金)に、2年生ライフデザイン科に向けて、伊予農業高校の生徒が、リモートで「はだか麦」を使ったメニューの考案や販売について、発表を聞かせてくれました。
研究の成果もすばらしかったのですが、何よりも前向きに明るく、楽しみながら発表しており、こちらのクラス全体が元気をもらったことに感激しました。本当にすばらしい発表とは、聞く相手の雰囲気も変えてしまうものだと感じました。
本校も、「はだか麦」を使った食品を開発しようとしているので、苦労した点や、具体的にどのような工夫をして調理したかなど質問させていただきました。




活動の様子
30年以内に確実に起こると言われている南海大地震。
まさに今日の夜、起こるかもしれない災害に備えて私達にできる万全の準備をしていきたいと考え、
災害備蓄用フリーズドライビスケット・長期保存水を防災備蓄倉庫に保管しています。

3年生分の未使用の防災グッズを卒業時に返却することになっています。
令和3年2月5日、後輩たちで返却の準備をしました。

3年生
2月10日(水)に講師の先生に来校いただき、年金セミナーを3年生全員に実施しました。
公的年金の目的やしくみ等について説明いただき、年金の大切さを理解していました。



