魚をもっと好きになってほしい! 魚食文化研究(知育教材①)
子どもたちに、魚をもっと好きになってほしいとの思いから、魚食文化研究の一環として、知育教材を作りました。
海にはたくさんの生き物がいます。「お魚の名前」分かりますか?
「〇〇〇」かな? 名前が浮かんだら・・・
釣りあげてみましょう!
(裏面には魚の名前が書いています。名前が一致すれば、あなたのものです!)
何匹釣れるかな。
これからも、子どもたちが遊びながら学べるものを作っていきたいと思います。
文部科学省より研究指定を受けました。
「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」
令和3年度 研究成果発表会(第3年次)
令和2年度 研究成果発表会(第2年次)
子どもたちに、魚をもっと好きになってほしいとの思いから、魚食文化研究の一環として、知育教材を作りました。
海にはたくさんの生き物がいます。「お魚の名前」分かりますか?
「〇〇〇」かな? 名前が浮かんだら・・・
釣りあげてみましょう!
(裏面には魚の名前が書いています。名前が一致すれば、あなたのものです!)
何匹釣れるかな。
これからも、子どもたちが遊びながら学べるものを作っていきたいと思います。
小松小学校の先生方を対象に、地域協働事業の活動成果発表会を実施しました。
西条地域の生活産業・生活文化である「椿」「はだか麦」「魚食」について、令和元年度から取り組んできた内容を発表しました。
発表後、たくさんの感想をいただきました。
「好き」を力に変えて!と取り組んでいることに感心しました。
小松町の椿について、この発表で初めて知りました。
人とのつながりが大切であることを感じました。
郷土愛を育てていくことが大切であると思いました。
今回発表をしたことで、2学期からの活動への意欲を高めることができました。
発表の場を提供してくださった小松小学校の先生方、ありがとうございました
はだか麦の商品開発に向けて、企画書を作成しています。
商品名や内容量、キャッチフレーズやパッケージデザインなど、考えることがたくさんあります。
各自、タブレット端末を使って、企画書にまとめていきます。
美味しい商品、買ってくださる方が喜んでいただけるような商品になるよう取り組んでいます。
7月7日(水)、ライフデザイン科の1年生が、今治市の地域産業を視察しました。食生活に関連する産業についての知識を深めることと、様々な職種を知ることを目的に実施しました。
伊予桜井漆器会館では、桜井漆器の歴史や漆の特徴などを説明していただいたり、漆塗りの作業工程を見学させていただいたりしました。職人の方々の技と漆器の鮮やかな色合いに感動しました。
【感想】
桜井漆器が出来上がるまでの工程を見て、一つ一つの器に気持ちを込めて作っているのが
伝わりました。模様も細かく繊細で、とてもきれいで、美しい器でした。
漆器の良さや作業の工程を見た後、お客様の年齢層や漆器を後世に残すための工夫などを
質問しました。多くの商品があり、心惹かれるデザインがたくさんありました。もっと漆
器について知っていきたいと思いました。
令和3年度第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会を開催しました。
コンソーシアム検討会議では、コンソーシアム協力機関の11名に出席していただきました。今年度の事業予定を確認し、より充実した内容になるように御意見をいただきました。
運営指導委員会では、最終年度を迎える本事業の今後の在り方などについて御指導をいただきました。
今年度はこの事業の完成年度になります。少しでも地域に貢献できるよう活動を続けていきたいと思います。