伝統文化継承と特産品開発
「子どもたちに、魚をもっと好きになってほしい!」との思いから、魚食文化研究の一環として、知育教材を作りました。今回は、その②です。
2匹の魚が泳いでいます。おやおや、少し変わった形をしていますね。

このお魚、釣り上げてみましょう!

まな板と包丁(紙製)を用意して・・・。
魚をさばいてみましょう!
無駄なく、美味しく食するための第一歩です。
包丁を入れて・・・
→
身と骨を分けます。
三枚おろしのできかがり!
今回作った知育教材で、子どもたちと一緒に遊べる日を、楽しみにしています
伝統文化継承と特産品開発
子どもたちに、魚をもっと好きになってほしいとの思いから、魚食文化研究の一環として、知育教材を作りました。
海にはたくさんの生き物がいます。「お魚の名前」分かりますか?

「〇〇〇」かな? 名前が浮かんだら・・・

釣りあげてみましょう!
(裏面には魚の名前が書いています。名前が一致すれば、あなたのものです!)
何匹釣れるかな。
これからも、子どもたちが遊びながら学べるものを作っていきたいと思います。
成果発表
小松小学校の先生方を対象に、地域協働事業の活動成果発表会を実施しました。
西条地域の生活産業・生活文化である「椿」「はだか麦」「魚食」について、令和元年度から取り組んできた内容を発表しました。


発表後、たくさんの感想をいただきました。
「好き」を力に変えて!と取り組んでいることに感心しました。
小松町の椿について、この発表で初めて知りました。
人とのつながりが大切であることを感じました。
郷土愛を育てていくことが大切であると思いました。
今回発表をしたことで、2学期からの活動への意欲を高めることができました。
発表の場を提供してくださった小松小学校の先生方、ありがとうございました
伝統文化継承と特産品開発
はだか麦の商品開発に向けて、企画書を作成しています。
商品名や内容量、キャッチフレーズやパッケージデザインなど、考えることがたくさんあります。
各自、タブレット端末を使って、企画書にまとめていきます。
美味しい商品、買ってくださる方が喜んでいただけるような商品になるよう取り組んでいます。

伝統文化継承と特産品開発
7月7日(水)、ライフデザイン科の1年生が、今治市の地域産業を視察しました。食生活に関連する産業についての知識を深めることと、様々な職種を知ることを目的に実施しました。
伊予桜井漆器会館では、桜井漆器の歴史や漆の特徴などを説明していただいたり、漆塗りの作業工程を見学させていただいたりしました。職人の方々の技と漆器の鮮やかな色合いに感動しました。
【感想】
桜井漆器が出来上がるまでの工程を見て、一つ一つの器に気持ちを込めて作っているのが
伝わりました。模様も細かく繊細で、とてもきれいで、美しい器でした。
漆器の良さや作業の工程を見た後、お客様の年齢層や漆器を後世に残すための工夫などを
質問しました。多くの商品があり、心惹かれるデザインがたくさんありました。もっと漆
器について知っていきたいと思いました。

