3月29日(土)、ふるさと小松立志隊の處様をはじめ、大学生・高校生が養正会館の2階に集まり、ペット防災に関する発表を聞いた後、グループに分かれてコミュニケーションを深めるグループワークと今後の実践について話し合いました。染井吉野を記念植樹した後、午後からも能登半島地震の災害復興ボランティアの経験などを話してもらいました。集まった学生さんは、非常(もしも)時に学校の中心となるメンバーですので、地域のリーダーとしての自覚とよりよい社会になるようさらに実践力を磨いてくれることを願っています。このような学習の機会を企画してくださったことに感謝を申し上げ、習ったことを実践していくことで恩返しに代えたいと思います。本日は県内外から本校に御集合いただき、誠にありがとうございました。



猫の耳がカットされている理由は、TNRと大きく関係しています。TNRとは、公益財団法人「どうぶつ基金」などの世界のボランティア団体が推進する活動で、「TRAP(トラップ)捕獲する⇒NEUTER(ニューター)不妊・去勢手術を行う⇒RETURN(リターン)野外で暮らす猫が住む地域に帰す」の頭文字を取り、名付けられています。人の手で、野外で暮らす猫を捕らえて、不妊・去勢手術を施し、地域に帰すことを意味しています。V字型に耳が小さくカットされた形が、さくらの花びらのようです。このため、猫の耳は、「さくら耳」と呼ばれています。一般的に、右耳にカットのあるネコがオス、左耳にカットのある猫がメスです。災害時のクレート(ゲージ)に入る訓練やペットへのマイクロチップの埋め込みについても真剣に考えて、話し合い、発表することができました。
23日午後に発生した今治市山林火災発生後、初めてまとまった雨が降りました。27日も延焼が続きましたが、火の勢いは弱まり、自主避難者はいなくなりました。しかし、避難指示は出ており、西条市は123人が避難を続けています。
「穀雨」は、春の雨が多くの穀物を潤すということから名付けられました。潤った田畑は種まきに最適となり、姿を現した新芽たちは恵みの雨によってスクスクと生長していきます。これから、少しずつ降水量が増えてくると言われています。春にはどんな雨が降るのでしょうか、この雨は桜の開花にも恵みの雨となったようです。


3月27日(木)に離任式が行われました。10名の先生方が転任・御退職されます。9:00から職員離任式、10:10から離任式が行われ、転退職される先生方から離任の挨拶をいただきました。卒業生も多く来てくれて厳粛な雰囲気の中、温かい拍手が湧きおこる式典が挙行できたことに感謝いたします。皆様、本当にありがとうございました。


4月19日(土)・20日(日)は、市内五高校親善試合が行われます。34年前に開設された西条ひうち球場は、北に面する瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)から命名されています。各校とも伝統に恥じないハツラツとしたプレーで熱戦になることが期待されます。皆様、応援よろしくお願いいたします。場所・問合せ:ひうち野球場 ℡0897-53-4761

桜の開花も間近となり、新年度のPTA常任委員を決める季節となりました。生徒は、文武両道に励みながら成長していきます。さらに学校で学んだ友人関係が地域にも広がります。PTAは、成人教育の場でもあります。より良い保護者・先生であるためには自ら学びや研修に励む必要があります。PTAの幅広い活動を通して、大人も共に学び、成長していける、そんな組織です。年4回の常任委員会(4・7・10・2月)と研修旅行(11月)、各種学校行事など会員の皆様の積極的な参加を願っております。新入生の保護者の皆様は、4月8日(火)の入学式後のホームルーム活動で役員選出用紙を回収しますので、希望いただける場合は、部会(文化教育、保健環境、人権教育、生徒指導、おやじ部)を書いて提出してください。よろしくお願いいたします。


2024年度から、市町村において個人住民税均等割と併せて1人年額1,000円が「森林環境税」として徴収されています。2019年度からは市町村による森林整備の財源として、「森林環境税譲与税」が、私有林人工林面積、林業就業者数及び人口を基準に市町村と都道府県に譲与されています。森林環境税/環境譲与税を活用し、森林保全・利活用の活動に市民参加をより促進していくためにはどうすればよいでしょうか。「竹林をよくする会」の皆様と協力しながら、環境保全について考える機会になる校内竹林整備活動を年に3回実施する予定です。皆様、万障繰り合わせの上、御参加くださいますようお願い申し上げます。
①第44回 4月27日(日)9:00~12:30 受付8:30~
②第45回 7月27日(日)9:00~12:30 受付8:30~
③第46回 11月9日(日)14:00~17:00 受付13:30~


23日(日)氷見住吉屋雛飾りPart⑦
このイベントは、4月20日(日)まで毎週日曜日と4月12日(土)の全11回開催されています。私たちは、来場者に喜んでいただき、リピーターの方が増えるように、同じ失敗を繰り返さないことを考え、10時開場に備えています。今まで他人事だった歴史や文化、呈茶や音楽にも触れる機会があり、地域の皆様の支えで折り返しを越えて自分事として考えることができるようになりました。自分にできることを一つひとつ解決していくように心がけ、この活動が未来へとつながるように頑張ります。
今日は、メンマチョ販売やダンボールコンポストのPRにも力を入れました。いつもお買い上げいただき、ありがとうございます。多数の来場者の皆様、またのお越しをお待ちしております。

☆庭にはポットにコキアの種をまきました。先週蒔いた種が早くも発芽していることに驚きました。今後は、畑に移植をして観賞用、魔女の箒づくりと続きます。国指定の有形文化財と私たちの春夏秋冬(ソーシャルチャレンジ)をお楽しみください!
人類の歴史は、災害との闘いの歴史でもあります。古代から現代に至るまで、災害に対する対処法や理解は進化し続けています。科学と技術の発展によって、災害に対する理解と対処能力が飛躍的に向上しましたが、未来に向けての課題も多く残されています。災害への備えと対処能力を高めるためには、地域社会や国際社会が協力し、持続可能な未来を築くための取り組みが必要です。
3月29日(土)防災交流会 本校養正会館2階 発表、ワークショップや桜の記念植樹(11:30)も予定しております。皆様の御参加をお待ちしております。

ふぁぶ~る4月号(3/21発行)の巻頭特集と表紙に掲載していただきました。高校生がボランティア活動を行っている氷見古民家見学会は、毎月第2土曜日、雛飾りは、4月20日まで毎日曜日も公開しています。明治、大正、昭和、平成と時代を映すかわいらしい雛人形を是非見に来てくださいね。

令和7年度の大保木土曜教室の予定が決まりました。大保木の自然を感じ、山の生活に触れ、地域の人々との交流を通して、大保木の魅力を感じ、山の暮らしを知り、学んだことが今後の人生に良い影響を与えるように継続した取り組みとしていきたいです。
活動の目的・理念は、過疎に負けない村づくりですが、令和6年度の活動を通して、①地域の環境を生かした体験活動の充実を図り、②地域住民との交流を促進し、③地域活性化に貢献する素晴らしい実践であると感じております。高校生の皆さん、進んでボランティア活動に参加してみましょう!
