漢字テスト(第10回)の様子
令和7年度、第10回目の漢字テストの様子です。家庭でしっかりと学習してきた生徒は、自信を持って取り組むことができています。3年生は、今回が最終回となりました。1・2年生は2月6日(金)に第11回、17日(木)に第12回が実施されます。期間が短いですので、今日から対策を立てて臨んでください。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
令和7年度、第10回目の漢字テストの様子です。家庭でしっかりと学習してきた生徒は、自信を持って取り組むことができています。3年生は、今回が最終回となりました。1・2年生は2月6日(金)に第11回、17日(木)に第12回が実施されます。期間が短いですので、今日から対策を立てて臨んでください。
私たちが暮らす地域には、気づかないうちに抱えている環境課題がたくさんあります。そのひとつが、手入れが行き届かず広がり続ける放置竹林です。今回、課題研究の一環として参加した「兎之山実習」では、この竹林問題に私たち自身が向き合い、地域の資源を循環させる新しいアクションに挑戦しました。
実習では、まず放置された竹林を整備し、伐採した竹を無駄にせず活用する方法を学びました。竹を細かく加工し、ダンボールコンポストの基材として再利用することで、生ごみを堆肥へと変える循環の仕組みをつくり出します。また、もみ殻燻炭や竹炭づくりにも取り組み、自然素材が持つ力を改めて実感しました。これらを組み合わせることで、家庭から出る生ごみが、土を豊かにする大切な資源へと生まれ変わります。この取り組みは、特別な設備や大きな予算がなくても、地域の誰もが参加できるローカルアクションです。放置竹林の解消、資源の循環、環境負荷の軽減─そのすべてが、私たちの小さな一歩から始まります。
令和7年度兎之山での実習を通して感じたのは、行動すれば、地域は変わるという確かな手応えです。この取り組みがもっと多くの方に広がり、地域全体で環境を守り育てる輪が大きくなっていくことを願っています。植樹した木々も順調に育っています。皆さんも未来のために、できることから一緒に始めてみませんか。
1月10日(土)、後半風が強くなりましたが、全体的には気温も高めで過ごしやすい中で実施することができました。ホームページやチラシを見られ、新居浜市から2名、他は西条市内から、年齢は15歳から85歳の6組計8名の方に来ていただき、充実した活動ができました。邸内のガイドは2年生2名がスムーズかつ臨機応変な対応を見せ、経験値をさらに高めていました。本善寺門前の販売活動では、「石鎚黒茶」の取材の一環としてテレビ愛媛様の取材にも応じました。
小松高校を受験予定の中学生の方も複数来られており、地域に根差した高校生の活動が、長く引き継がれる活動となることを願って止みません。次回は2月14日(土)の実施予定です。来られた方にはチョコレートのプレゼントもご用意していますので、ぜひお越しください!
生徒たちは、調べ学習で満点を取ると次のステージへ進める仕組みになっているため、一つひとつの課題に真剣に取り組んでいます。自分の力で調べ、理解し、確かめるという学びの流れが明確になったことで、意欲的に学習を進める姿が多く見られるようになりました。ステージが上がるたびに達成感を味わえるため、自然と学習への集中度も高まり、教室全体が前向きな雰囲気に包まれています。
スノーカーニバルin石鎚は、今年で23回を数える冬の風物詩となっています。今年も感染症対策を徹底して行い、雪玉ダーツ、親子スキー&スノーボード教室で盛り上がりました。雪玉ダーツ用の雪玉作りやソリで遊ぶ子供たち・親子の安全を確保するために時間いっぱい頑張りました。会場の石鎚スキー場ゲレンデは、標高約1,400mと高く、良質な雪質に恵まれていました。来場者の皆様には、瀬戸内海を見下ろし、遠くまで見渡せるぜいたくな大パノラマと白銀に包まれた石鎚山系の雄大な自然の中で、思いっきり雪遊びを楽しんでもらえました。小松高校生は、これからも明るい西条市の未来に向けて微力ながら貢献できる活動を続けていきたいと思います。篤山椿のように凛とした働きを心がけています。
氷見古民家見学会で行われる雛飾りイベントに向けて、1月から4月のあいだ、毎月第二土曜日と毎週日曜日にボランティアとして参加します。昔ながらの木の香りがふわりと漂う空間で、雛人形セットを2階から降ろし、飾り付けの準備を進めていく時間は、どこか穏やかで心がほぐれていきます。皆で協力すると、まるで時がゆっくり流れているような気持ちになります。準備が進む中で、新春を祝う三味線の音色が古民家に響き、やわらかな空気が広がっていきます。受付など演奏会のお手伝いをしながら、訪れた方々がほっとできるひとときを過ごせるよう、そっと寄り添うのも大切な役目です。
雛飾りの準備と三味線が織りなす、どこか懐かしくてあたたかい時間。地域の皆さんと一緒に季節の行事を支えながら、伝統のぬくもりを感じられる、そんなやさしい体験になりました。24日(土)の午前中も作業を行います。高校生ボランティアの参加を期待しています。この模様は、ZENメッセンジャーで紹介していきます。皆様、御登録をお願いいたします。
3学期に入り、1・2年生の体育の授業で持久走の練習が始まりました。
初回はジョギングを行い、それぞれのペースを意識しながら、走りました。
持久走は、体力や心肺機能の向上だけでなく、粘り強さや自分と向き合う力を養う大切なものです。
生徒一人ひとりが自分の目標を持ち、最後までやり切る力を身に付けられるよう、今後の頑張りに期待しています。
今後も健康・安全に配慮しながら、生徒一人ひとりが前向きに取り組める授業を進めていきます。
篤志の坂を上がってくる小松高生は、気持ちの良い挨拶ができます。
今日は月に一度の「語の日」です。
❶大きな声で挨拶をする ➋掃除の時間は清掃活動に集中する ❸1日5回は心を込めて「ありがとう」と言う
「語の日」が有意義な日となるように、清掃活動の時間には、隅々まで心を込めて掃除を行いましょう。日常の活動がそのまま防災訓練(非常時:避難所の衛生管理に直結)につながります。また、1月19日から23日までは、クリーンキャンペーン期間となっていますので、校内環境美化活動に励んでください。
新小松高校の校歌が紹介され、これから始まる新校の歩みを感じる大切な始業式となりました。生徒と教員が思いを込めて作り、秋川雅史さん(小松高校卒業生)の音楽が加わった校歌は、まさに「積微力行」の精神を未来へつなぐ大きな一歩です。
始業式の校歌斉唱の声が少し控えめに感じられたのは、冬の寒さのせいかもしれませんが、寒さに身を縮めるこの季節だからこそ、一人一人の声や行動を積み重ねることで、やがて大きな力になります。胸を張り、仲間と心を合わせ、元気な声で校歌を歌い、新しい学期を前向きに歩んでいきましょう。冬の寒さに負けず、日々の努力を重ねながら、大きく成長する学期にしていきましょう。
2月中旬に地元の春を彩る「梅まつり」が、今年も開催されます。このまつりを一緒に盛り上げてくれる高校生ボランティアを募集しています。17日(土)準備のお手伝いは、ただの作業ではありません。地域の人たちと交流したり、仲間と協力したり、普段の学校生活では味わえない経験がたくさんあります。自分の力でまつりが形になっていく喜びは、きっと忘れられない思い出になるはずです。「誰かの役に立ちたい」「地域のことをもっと知りたい」「新しいことに挑戦してみたい」そんな気持ちが少しでもある人は、ぜひ参加してみませんか。みんなで一緒に、記憶に残る春の訪れをつくりあげましょう。
大正15年2月竣工の小松橋は、桁橋のなかでデザイン的に注目されています。きれいな曲線を描く変断面の桁橋は、桁から高欄(車両防護柵)にかけての収まりや高欄デザインに意匠的な工夫が施されているのです。旧金毘羅街道の小松川にかかるこの橋は、クラシック様式で全体がまとめられています。また、すべてコンクリートで製作しているところに型枠大工の匠の技が感じられます。親柱には照明も取り付けられ、城下町の西端に位置する入口門であったこと伺えます。橋の灯りが町の入口を効果的に演出しています。皆さんが登下校している町並みをいつもと違う角度から見てみましょう!
氷見古民家見学会についてお知らせします。1月10日(土)8時半集合でボランティア活動を行います。2週間後の24日(土)に雛飾りの準備をしてくれる高校生も募集しています。2月14日(土)が最初の雛飾り公開日となります。それから4月19日(日)までの2か月間は、毎日曜日も公開日となります。
まだボランティア活動に参加したことのない生徒は、この機会にぜひ挑戦してみてください。生徒の皆さん、よろしくお願いします。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本校では、地域の人たちといっしょに「まちを元気にする活動」に取り組んでいます。この活動は「私たちにできるローカルアクション」と呼ばれ、令和3年度から続いている大切な学びです。活動の内容はとても幅広く、竹林の整備、古民家のお手伝い、防災キャンプ、地域イベントのサポートなど、実際に地域に出て体験しながら学ぶことができます。こうした体験を通して、地域の魅力や課題を知り、「自分たちにできることは何だろう」と考えながら行動する力が身につきます。地域の方々と話したり、一緒に作業したりすることで、コミュニケーション力やチームワークも自然と育っていきます。
さらに、令和8年度からは、この活動を「総合的な探究の時間」ともっと深く結びつけ、学びをさらに発展させていく予定です。地域での体験をもとに調べたり、考えたり、まとめたりする探究活動と組み合わせることで、より本格的に“地域の未来をつくる学び”に挑戦できるようになります。本校は、地域とつながりながら学べる学校です。「地域のために何かしてみたい」「体験しながら学ぶのが好き」という人には、ぴったりの環境がそろっています。皆様、よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
高校生も地域の魅力発信を考え、情報発信を通して地域と関わり、一緒に歩む学校を目指しています。西条市地域おこし隊の鈴木さんが開発した「ZENメッセンジャー」では、記事を投稿することにより、地域でよいことをしている団体を応援できます。また、直接活動に参加できなくても、「いいね」を押してもらえれば、町のお金が分配されるソーシャルドネーション(社会的寄付)のしくみが整っています。地元の魅力を発信することが、地域への支援につながる新しい取組を活用して地域活性化に貢献していきます。