
2月15日(日)ファミリー&ユースたまつフェスタに出店し、食べ物としてスコーンやパンケーキを300円で販売しました。トッピングには「アイス&チョコソース」と「アイス&キャラメルソース」を用意しました。また、ドリンクとしてコーラ、オレンジジュース、カルピス、コーヒーを販売しました。準備は公民館1階の調理室を借りて行い、キッチンカーなど他の店舗(七福、東京ケーキ、だがしまや、King Biscuit、フライドポテトなど)も数多く参加する中で販売を実施しました。

他の店舗も多く、販売には午前中に苦戦したものの、「高校生が地域でやってみたい!チャレンジするプロジェクト!」というテーマで市民活動センターの2期生が企画したイベントに積極的に参加することができました。このような生徒の活躍の機会を与えてくださった西条市市民活動支援センターの皆様、玉津公民館の皆様、そして地域の皆様、誠にありがとうございました。
魅Can部
2月14日から4月19日まで、氷見の古民家で「雛飾り見学会」を開催します(10:00~12:00)。静かに佇む古民家の座敷には、色鮮やかな雛飾りがずらりと並び、今年はすべてのぼんぼりに灯りがともりました。あたたかな光に照らされた雛人形たちは、まるで昔からこの家を見守ってきたかのように、やさしく来場者を迎えてくれます。会場では、高校生ボランティアが受付や案内役として活躍しています。来場された皆さまに丁寧に説明したり、写真撮影のお手伝いをしたりと、会場を和やかな雰囲気にしてくれています。
今日から一般公開が始まるこの雛飾り。伝統ある古民家で、光に包まれた華やかな世界をぜひお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。


13日(金)2限後に学校を出発して12時30分にサンポート高松に集合をし、各事例発表のリハーサルを行いました。
出場団体
1 東京海上日動火災保険株式会社(愛媛支店)・今治市
「地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」
2 香川県立石田高等学校 ISDGs
「日本最古のSDGsを未来へ ~人の手で再生する、香川のため池と生物多様性~」
3 愛媛県立小松高等学校 経済研究部
「竹アップサイクルラボ」
4 櫨の環プロジェクトチーム
「復活!大洲の櫨文化~農校生が創る未来の灯~」
5 株式会社JTB高松支店
「クセモノは地域のタカラモノ」SICSサステナブルラウンジ
放置竹林による竹害は全国的に深刻である。竹林は手入れをしないで放っておくと拡大し、周辺の樹木を枯らしてしまったり、土砂災害の原因になったりする。竹害対策として日本に広く生育する孟宗竹でのメンマ開発は、エコ問題が高まっていることも追い風となっている。だが、日本国内で消費されるメンマのほとんどが中国や台湾産の麻竹で作られたものである。エネルギーの9割、食料の6割を輸入に頼っている現状を打破するために、平成21年度から18年間続いている竹林整備活動を活用し、地球温暖化の防止(竹炭やもみ殻燻炭など)や原料の海外依存からの脱却につなげていきたい。
竹林整備活動は環境に優しく、SDGs(持続可能な開発目標)に通じることをPRできた。全国津々浦々で問題となっている放置竹林が有効活用される日が近づいているようだ。これから年3回の竹林整備で①森をつくる②竹をつかう③竹と暮らす活動へと進化させていきたい。また、私たちは広がる可能性を信じて兎之山実習などで竹製の椅子作りに挑戦している。試行錯誤を重ねながら互いを高め合い、ローカルアクションを続けていきたい。今大会出場の目的は、次の3点であった。
1 「学び」を共有するネットワークを構築し、能力開発を図る
2 竹林整備活動を多くの方に知ってもらい、地域との連携につなげる
3 自然に生かされていることに感謝し、「アップサイクルラボ」へとつなげる
四国大会への切符をつかむことは難しいものだと考えていましたが、他校の取組みを聴き、交流の輪を広げることで環境活動は勝ち負けを競うものではないことを肌で感じることができました。第1回から応募し続けてきてやっと第5回大会で念願が叶い、出場させてもらいました。サービス・ラーニングを継続することが、学校のカリキュラムの内と外とを結び、学校と地域を結びつける学びとなることを確信できた一日でした。パソコン部から令和5年に幅広い活動を願い名称変更した経済研究部は「ITサイエンス」と「ふるさと探究」になりますが、竹林整備活動にとどまらず、「2025おもてなし遍路道ウォーク」など身近にできる活動を高校生らしく謙虚に続けていきたいと思いました。このような発表の機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

今日は、リアン先生と、Valentine's Dayにまつわることについて勉強しました。
フィリピンのValentine's Dayや世界の“I love you"表現、そして"Love language"について勉強しました。


皆様にも温かい愛が届きますように❤️
2月13日(金)各ホームルーム教室で家庭クラブによる発表を聴きました。― 椿文化の継承と地域貢献を大切にした活動 ―本校の家庭クラブは、「地域に学び、地域に還元する」を合言葉に、椿文化の継承から環境・福祉への取り組みまで、幅広い社会貢献活動を行っています。生徒一人ひとりが主体的に参加し、地域との温かいつながりの中で豊かな学びを深めています。
🌺 1.椿文化の継承
小松地域に根づく椿文化を未来へ受け継ぐため、校内外の椿の手入れや学習活動に取り組んでいます。
椿は地域の象徴でもあり、花の魅力や歴史を学びながら、次世代へつなぐ活動を続けています。
🌳 2.地域での植林ボランティア
地域の森林を守るため、植樹活動や環境美化活動に参加しています。
自然と向き合いながら作業を行うことで、環境保全の大切さを実感し、持続可能な地域づくりへの理解を深めています。
🤝 3.募金活動
学校行事や地域イベントでの募金活動を継続的に実施しています。
地域の方々と協力しながら集めた浄財は、福祉団体や支援を必要とする地域に寄付し、誰かの助けになる喜びを実感できる取り組みです。
♻️ 4.エコキャップ回収によるワクチン支援
ペットボトルのキャップを回収し、再資源化によって得られる利益をワクチン支援に役立てる活動にも取り組んでいます。
身近な行動から世界のこどもたちの命を守る支援につながることを学び、「ひとりの行動が社会を変える」ことを実感できる学習となっています。
🌟 家庭クラブがめざすもの
これらの活動を通じて、生徒は思いやりと主体性、社会に貢献する姿勢、地域を大切にする心を育んでいます。
今後も「地域に寄り添う家庭クラブ」として、さまざまな活動を積極的に展開していきます。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

魅Can部
~高校生の「やってみたい!」が形になる1日~2月15日(日)11:00~14:00、玉津地区ににぎやかな1日がやってきます!市民活動センター第2期生が企画した「高校生が地域でやってみたい!チャレンジするプロジェクト!」の一環として、ファミリー&ユース たまつフェスタが開催されます。本校からも高校生が元気に出店!おいしいメニューを準備して、皆様をお迎えします。
🍴 本校のメニューはこちら!
スコーン/パンケーキ 各300円 トッピングは大人気!
・アイス&チョコソース
・アイス&キャラメルソース
ドリンク(コーラ/オレンジジュース/カルピス/コーヒー)
玉津公民館1階の調理室をお借りし、高校生が心を込めて準備します。
「自分たちの手でつくり、届けたい!」という思いがたっぷりつまっています。
🚚 他にも魅力的なお店(キッチンカー等)がズラリ勢ぞろい!
七福、東京ケーキ、だがしまや、King Biscuit、フライドポテトなど、
地域で人気のキッチンカーや店舗も大集合!
子どもから大人まで一日中楽しめるイベントです♪
🎉 友達を誘ってぜひ遊びに来てください!
高校生のチャレンジを応援し、地域のにぎわいを一緒につくりませんか?
いつも地域を盛り上げるイベントに御支援いただきありがとうございます。皆様の御来場を、心よりお待ちしております!

これまでの販売の様子(文化祭やひまわり祭り)と今回の「たまつフェスタ」のお知らせを掲載させていただきます。

魅Can部

今年度、美化委員会は「防災」をテーマに、みんなで協力しながら学校を安心して過ごせる場所にするための活動に取り組んできました。これまでの経験を大切に、来年度もリーダーを中心に気持ちを整えて、よりよい学校づくりに励んでいきます。「見る」「視る」「観る」「看る」には深まりの段階があります。
1. 見る…ただ目に入れるだけの浅い理解。記憶に残りにくい。
- 視る…意識して焦点を合わせ、はっきりと認識しようとする段階。記憶に残りやすくなる。
- 観る…心の目で本質を捉える深い理解。観察を通して物事の意味や背景をつかむ段階。
- 看る…「手」を添えるように、相手や周囲に配慮し、思いやりをもって関わる姿勢。人にも地域にも向けられる視点。
この4段階を意識すると、世界をより深く、丁寧に理解できるようになります。掃除活動にもこの考え方を活かし、「見・視・観・看 クリーンキャンペーン」として、年2回の取組みをよりよいものへと進化させていきます。
また、広い校内の竹林(1ha=縦100m×横100m)整備活動の際には、生徒の積極的な参加をお願いします。令和8年度は4月26日(日)、7月26日(日)、11月15日(日)の年3回を予定しています。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
魅Can部
2月7日(土)、松山工業高校にて愛媛県バレーボール協会強化練習会が開催され、小松高校から4名の選手が参加しました!指導していただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。
学んだ内容をチームに持ち帰り、より一層練習に励みます。
また、隣のコートでは終日練習試合を実施させていただき、充実した1日となりました。



※【魅Can部】として、部活動の様子を日々インスタにのせています。ぜひご覧ください!
バレーボール部 Instagram
小松小学校で、大人と子どもが二重の輪になって向かい合い、席を移りながら対話する「トークフォークダンス」が行われました。6年生約40人が地域の住民の皆さんや高校2・3年生約30名と世代を越えて交流し、さまざまな価値観に触れながら、自分たちの未来について思いをはせる貴重な時間となりました。この取り組みは、「世代をこえて、語らおう、つながろう」をテーマに、対話を通して地域への愛着を深め、相手の考えを聞く力や自分の思いを伝える力を育むことを目的に小松小学校で企画されたものです。
参加者は、好きな科目や将来の夢などのお題に沿って、約5分間ずつ対話を楽しみました。子どもたちは、多様な考え方に触れながらコミュニケーション力を磨き、自分の将来をより深く考える機会を得ることができました。子どもたちの成長のために、温かく寄り添い、未来へつながる学びの場をつくってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

児童と住民 輪になって 2026年2月7日(土)付愛媛新聞(掲載許可番号:d20260209-01)
2月6日(金)、大原簿記公務員専門学校の堤先生にお越しいただき、1・2年生希望者を対象に公務員講座&模試を実施していただきました。国家公務員、地方公務員および公安系、事務系の違い、日程等の詳細をお教えいただき、実際の問題を解いてから解説もしていただきました。進路に向けて意識を高めるよい機会となりました。


進路課
魅Can部
2月7日(土)13:30~16:00 に、SAIJO BASE 3階 研修室で、東予科学遊びを楽しむ会主催・西条市保育士協議会後援の「高校生と楽しむ かがく絵本読み聞かせ会」が開催されました。今年度最後の会で、18名の子どもたちが参加してくれました。
この催しは、絵本を通して自然や科学に親しんでもらうことを目的としています。読み聞かせだけでなく、参加した高校生ボランティアと一緒にグループでお話を楽しんだり、活動をしたりと、子どもたちが夢中になれる内容が盛りだくさんでした。
工作の時間には、発泡スチロールのどんぶり容器を使って、ゴムの力で動く「ころころかめさん」を制作しました。また、体を動かすゲームや遊びも取り入れられ、あっという間に時間が過ぎるほどの盛り上がりでした。毎回人気のある教室で、今回も子どもたちの笑顔がたくさん見られました。
最後には、参加した子ども全員に「絵本にはさむ 動くしおり」がプレゼントされ、とても喜ばれていました。このような貴重な学びの場を提供してくださった関係者の皆さまに、心より感謝いたします。


魅Can部


7日(土)は氷見古民家見学会での雛飾り準備、8日(日)は小松町大頭甲41番にある「みんなの家」で池の修復作業と建物内の掃除等を頑張ります。地域の宝である古民家を活かした地域活性化に挑戦し、「お遍路さんの休憩所+地域の寄り合い+高校生の学びの場をつくりたい」と思い、活動を続けています。近くにお越しの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。
魅Can部

住吉屋を後世に残すことを目的に、2015年に「氷見古民家研究会」が発足しました。令和5年8月には、住吉屋の建物が国指定登録有形文化財に認定され、周辺の農地は高校生の教育活動の場として活用されています。研究会は地元・氷見地区のメンバーを中心に構成され、建物の補修や庭木の手入れ、大規模な清掃などをボランティアで行ってきました。また、翌年からは定期的に見学会やイベントを開催しています。
令和2年度からは高校生ボランティアも活動に加わり、地域の歴史や文化を学びながら保全活動に取り組んでいます。令和8年2月7日(土)には、明治・大正・昭和・平成と各時代を映し出す雛飾りが完成します。見学会は2月14日から4月19日まで、毎月第2土曜日に加え、毎週日曜日および祝日に実施されます。江戸末期から受け継がれてきた住吉屋の伝統文化が、高校生ボランティアの手によって次の世代へと大切に継承されていく姿が、ここにあります。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

魅Can部
令和3年から進化させてきた「竹アップサイクルラボ」が四国ユース部門賞を受賞することになりました。ローカルSDGs(地域循環共生圏)を加速する事業や取組が表彰され、広く紹介するものです。今回(第5回)は企業や高校など幅広い応募の中からの受賞となりました。2月13日(金)に地域課題の解決を目指し、魅力ある持続可能な四国づくりに向けて展開している実践発表をサンポート高松で行います。地域の皆様、引き続きよろしくお願い致します。
<ユース部門賞>ユース世代アイデアで、地域課題の解決につながる実現性の高い取組
■団体・企業名:愛媛県立小松高等学校 経済研究部(ふるさと探求)
取組活動名 :「竹アップサイクルラボ」
■第5回ローカルSDGs四国表彰式
【日程】
令和8年2月13日(金)12:30に受賞団体集合
【場所】
情報通信交流館e-とぴあ・かがわ内 BBスクエア
(香川県高松市サンポート2番1号高松シンボルタワー タワー棟4階)
