西条市就職フェア【2年生希望者】
1月20日(火)西条市総合文化会館で開かれた西条市就職フェアに本校2年生の希望者26名が参加しました。それぞれ興味のある3か所の企業の説明を聞き、知見を深めることができていました。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
1月20日(火)西条市総合文化会館で開かれた西条市就職フェアに本校2年生の希望者26名が参加しました。それぞれ興味のある3か所の企業の説明を聞き、知見を深めることができていました。
1月25日(日)は3年生にとって高校生活最後の検定試験となりました。キャリア探究・ビジネスコースの選択生は、1月~2月にかけて書き入れ時を迎えます。総合コースや文理探究コースからも挑戦できます。今日は、商売に欠かせない簿記実務検定です。電卓を片手に時間いっぱい問題に取り組みましょう!
検定試験の合格は、今までの学習到達度を示す目安となり、企業が求めるスキルを証明する一つになります。一年間、目標を明確にし、積極的に学習に取り組んだ成果を出す時です。本校では、全商協会主催の検定が5種類受験できます。(ビジネス計算実務、簿記実務、ビジネスコミュニケーション、情報処理、ビジネス文書実務)この中で1級を取得できれば、卒業時の前々日表彰で呼名され、表彰を受けます。在校生の皆さん、授業や放課後等の勉強・練習で先輩に続き、追い越せるように頑張りましょう!才能有限、努力無限。
登録有形文化財「氷見住吉屋」で、ひな人形の展示準備を行いました。
地域の行事を支える良い機会だと考え、積極的に参加をしました。高校生の皆さんの参加を期待しています。
● 作業日 ①
1月24日(土) 8:30〜12:00
高校生ボランティアで、ひな人形が入った箱を2階から運び出しました。
● 作業日 ②
2月7日(土)・2月8日(日) 8:30~
2月14日(土)から始まる一般公開に向けて、展示準備を行います。
雛飾り展示の魅力
住吉屋では、2〜4月にかけて26台の雛飾りが展示され、訪問者に多様な文化を体験させています。
🍀地域の伝統を支える活動です。みなさんの協力をお待ちしています!
本日、西条西警察署の方にお越しいただき、交通安全講話をしていただきました。
令和8年4月から、自転車の交通違反に青切符が導入されます。
交通ルールを守る大切さを改めて再確認することができました!
毎日の登下校をはじめ、安全に十分注意し、時間に余裕をもって行動しましょう!
22日(木)10時30分より、3年生の選択科目「音楽研究」に取り組んできた生徒(3年1・2・4組の7名)による成果発表会を実施しました。これまでの学習で培ってきた研究内容や技術を2曲(♪365日の紙飛行機、2部合唱♪COSMOS)に盛り込み、4階音楽室にお越しいただいた先生方の前で堂々と披露してくれました。生徒は、日頃の練習や研究の成果をいかんなく表現することができました。発表会では、真剣に集中する姿や発表の晴れやかな表情が見られ、学びの積み重ねが形となった充実した時間となりました。
御参観いただいた先生方からは、温かい拍手や励ましの言葉をいただき、生徒にとって大きな励みとなりました。今回の経験を糧に、今後の学習にも意欲をもって取り組んでほしいと思います。
1月18日(日)愛媛県武道館で行われた令和7年度愛媛県柔道強化大会(愛媛県県柔道協会、愛媛県高体連主催)男子66kg超級において、本校2年生の岡田真人君が12人の頂点に立ち、優勝に輝きました!!
<試合結果>
1回戦 対愛光 内股 2回戦 対今治工業 優勢 3回戦(決勝) 対新田 反則(危険な内股)
【※岡田君は前日の選手権大会に続いての出場。写真は17日選手権大会の様子。】
凍える朝の空気に、吐く息が白くほどけるころ。庭先の梅の木は、まだ固く小さな芽を丸めて、春の足音を静かに聞いているようです。冷たい風にさらされながらも、決して急がず、ただその時を信じて待つ姿に、胸の奥がふっと緩みます。
大寒の厳しさは、春を迎えるための深い呼吸。今はまだ土も枝も冷えきっていますが、見えないところで命はちゃんと温もりを蓄えています。私たちもまた、焦らず、無理をせず、温かいお茶を手にひと息ついていいのかもしれません。やがて、あの丸い芽がほころぶ日がきます。その確かさを思うだけで、寒さの中にも小さな灯りがともるようです。
寒さの厳しい季節ですが、梅の芽のように、静かなあたたかさが心に残りますように。
1月17日(土)、18日(日)に、小松高校でバレーボール新人大会東予地区予選会が行われ、男子バレーボール部が3年ぶりに優勝することができました!!
1月31日(土)、2月1日に行われる愛媛県新人大会に、第2シードとして挑みます。
2日間、たくさんの方々に熱い応援をしていただき、皆様のおかげで力を出し切ることができました。本当にありがとうございました!!
県新人大会に向けて、より一層練習に励みますので、応援よろしくお願いいたします。
【試合結果】
1次代表決定戦
小松 2-0 川之江 (25-14、25-19)
決勝リーグ
小松 2-0 今治西 (25-14、25-8)
小松 2-0 新居浜高専 (25-14、25-17)
小松 2-0 三島 (25-18、25-17)
※【魅Can部】として、部活動の様子を日々インスタにのせています。ぜひご覧ください!
20日(火)は二十四節気の「大寒」にあたり、一年で最も寒さが厳しい時期を迎えます。今週は寒波の影響で気温が大きく下がる予報も出ており、体調管理にはいっそう気を付ける必要があります。暖かい服装や十分な睡眠を心がけ、健康を守りながら学校生活を送りましょう。
また、3年生には学年末考査発表の日となります。これまでの努力の成果をしっかりと発揮し、有終の美を飾るためにも、気持ちを引き締めて準備を進めてください。一つひとつの取組を大切にし、最後まで力を尽くしましょう。
4月から続いたリーグ戦は新居浜東高校との優勝決定戦を3-1で勝利し、来季からE2リーグに昇格します。
3年生から引き継いだリーグを1、2年生が優勝へと繋ぐことができました。東予リーグから県リーグへとステージが上がりますが、この冬に各自がレベルアップし、来季への準備をしたいと思います。
応援に駆けつけてくれた先生方、保護者の皆様、生徒たちに感謝します。
今日から クリーンキャンペーン週間 が始まります。
また、3年生の学年末考査が始まる 27日(火)からは、新しい清掃分担 での掃除がスタートします。「掃除がきちんとできる人は、他のことも上手にできる」とよく言われます。この年2回の機会に合わせて、気持ちを込めて、学校のすみずみまで丁寧に掃除する習慣 を身につけましょう。
私たちの学校は愛媛県で 最も広い敷地面積を有する学校 です。学校をきれいに保てるかどうかは、生徒一人ひとりの心がけ にかかっています。感謝の気持ちを忘れずに 校内美化に貢献していきましょう!
私たちは、毎日あふれる情報の中で暮らしています。新しい出来事が次々と流れ込み、昨日のことはすぐに忘れられてしまいがちです。しかし、その中には決して忘れてはいけない出来事や、未来に生かすべき学びがたくさんあります。少し立ち止まって振り返ってみれば、地域の歴史や人々の歩みの中には、反省すべき失敗も、受け継ぐべき知恵も豊富に見つかります。大木の年輪を見なくても、過去と現在、そして未来はしっかりとつながっています。だからこそ、変わりゆくものへの関心と、変わらずに残るものへの敬意、その両方を持って地域を見つめたいと思います。そして、今も息づく文化に対して、深い理解と熱いまなざしを育てていきたいのです。24日(土)には、8時半に西条市氷見丙658番地上町に集合して雛飾りの準備を行います。
🍀住吉屋では地域の人々が集い、文化財を守る活動が行われています。
私たち高校生は、地元を元気にするローカルアクションとして、古民家(小松町大頭)を活用した交流拠点「みんなの家」を運営していきます。お遍路さんの休憩所、地域の寄り合い、子どもの学び場として、誰もが立ち寄れる温かい場所を目指しています。アプリ「Zenメッセンジャー」での“いいね”による支援は、外壁修繕や畳の補修、防災備品、駐車場代など、古民家の維持に大切に使います。 地域の宝を守りながら、若い世代から地域活性化に挑戦していきます。このプロジェクトが地域にとっても、関わる皆様にとっても良い循環を生み出していくといいですね。
本日のホームルーム活動は、人権委員会の活動報告(啓発と交流学習など)をパワーポイント資料で視聴しました。3年生は本日、1・2年生は2月13日(金)に、3学期の人権・同和教育ホームルーム活動を実施します。課題は「思いやり」「つながり」「支え合う」です。差別を見抜く力、差別を許さない心、差別をなくす行動力を身につけるために、理解を深めていきましょう。
高校生活では、クラス、部活、SNSなど、様々な人と関わります。その中で相手を「こういう人だ」と決めつけてしまうことはないでしょうか。人権・同和教育が大切にしているのは、「相手を固定的に見ない」という姿勢です。・過去のイメージで判断しない ・噂や偏見に流されない ・その人が“これからどう生きたいか”に目を向けることは、差別をなくすための第一歩になります。
差別のない社会は、誰かが勝手につくってくれるものではありません。一人ひとりの行動が、社会の空気を変えていきます。・不当な言葉や態度に気づいたら、見て見ぬふりをしない・情報をうのみにせず、自分で考える・違いを恐れず、いろんな人と関わるなど小さな行動の積み重ねが、未来を変える力となります。
今月の言葉は「明日はあなたの新しい誕生日」です。この言葉は、“あなたには、いつでもやり直せる力がある”“あなたも、誰かの未来を変える存在になれる”というメッセージです。高校生の今だからこそ、自分の生き方を選び直すチャンスがたくさんあります。明日を「新しい誕生日」と思って、自分に正直に一歩踏み出してみませんか。
能登半島地震から2年、阪神淡路大震災から31年が経とうとしています。17日(土)14時から2025年7月18日の防災キャンプの際に養正会館で御講演をいただいた高知大学名誉教授の岡村眞(まこと)先生から講話をいただきます。
今回は、南海トラフ地震に関する地質学的研究をもとに、南海トラフ地震の歴史について貴重なお話をしていただきます。今年も防災の学びと交流活動をさらに進めていきたいと思います。高校生の皆さんも防災意識を高めるため、日頃からの備えと貴重な研修の機会を大切にするためにオンライン講演会に積極的な参加をお願いします。参加希望者は、担当の総務厚生課まで申し込みをしてください。