[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

「篤敬」「勉学」「鍛錬」=「立志」「求己」「慎独」

文武両道近藤篤山

篤志の坂は創立100周年を記念して命名されました。皆さんは上り道の左に近藤篤山先生、右に維新の志士である田岡俊三郎先生に見守られながら登校しています。令和7年度()小松高校の重点努力目標は、情理を尽くす 学び合い 高め合い 築き合いー伝統を継承し、養正が丘から未来を拓くーです。令和8年度()小松高校の校訓は、「三戒」の教えによる「立志」(人は生まれ持った才能を高めるため、さらに勉強しなければならない)「求己」(失敗しても人のせいにせず、自分の悪いところがなかったか反省する)「慎独」(他人が見ていても見ていなくても、同じ態度でいなければならない)に引き継がれますが、教えは同じです。校是(モットー)は、継続して「積微力行」(小さなことの積み重ねが大切であり、労を惜しまず励み努めなさい)、大志を持つ者の在り方が示されています。

1229()、昨日と同様に快晴ですが、これから寒波の到来も予想されます。まず、体調管理に気を付けて部室や身の回りの整理整頓を行い、身を引き締めて冬季休業中の課題に臨んでください。そして、人から学んだことを自分の考えに落とし、人から学ぼうとする姿勢を忘れないで地域と共に歩んでいきましょう。

一年の感謝を込めた練習収めと清掃

部活動

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第3グラウンドでは、テニス部が一年間の活動への感謝を胸に、静かな緊張感の中で練習収めに臨みました。コートに響くボールの音には、これまで積み重ねてきた努力と、来年への決意が込められているようでした。練習後は、部室の清掃に取りかかり、道具一つひとつに目を配りながら丁寧に磨き上げ、仲間と過ごした一年を振り返る姿が見られました。こうしてテニス部は、真摯な姿勢で今年を締めくくりました。

私たちにできるローカルアクションAJ

魅Can部

今日は、この一年間いろいろな活動をさせてもらった感謝の気持ちを込めて、みんなで古民家の清掃や片付けを行いました。障子を触ったり、庭を整えたり、普段は気づかないところまで手を入れていくうちに、「今年もたくさんお世話になったなぁ」としみじみ感じる時間になりました。💖作業をしながら、今年のイベントのことや、みんなで笑った場面のことを思い出して、なんだかほっこり。こうして集まって、同じ場所をきれいにしていくと、自然と気持ちもスッと整っていくものですね。一年の終わりに、みんなでこの場所をきれいにできたことが、とても嬉しく感じます。おかげで、心の中までさっぱりと片付き、気持ちよく新しい年を迎えられそうです。来年もまた、この古民家でいろんな活動ができたらいいなと思います。笑顔でスタートできるように、今日のこの時間が良い区切りになりました。🍀またみんなで楽しい一年をつくっていきましょう。午後からは、市場調査に出かけました。国道沿いの古民家を活用して地域に喜ばれるスペース(コミュニティ)を築いていきたいと考えています。生徒の皆さん、協力をお願いします。

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冬季セミナー④最終日

冬休み4日間のセミナーを、今年も無事に終えることができました。最終日は、学びの場を支えてくれた環境への感謝を込めて、参加者全員で教室を丁寧に清掃し、心も空間も整えて一年を締めくくりました。この4日間は、単なる講座の連続ではなく、生徒一人ひとりが自分の限界に挑み、新しい視点や可能性をつかみ取る濃密な時間でした。真剣に課題に向き合う姿、仲間と意見を交わしながら理解を深めていく姿、悩みながらも前へ進もうとする姿。そのすべてが教室に活気を生み、学びの空気をより豊かなものにしてくれました。参加した生徒たちは、この4日間で確かな成長を見せてくれました。表情が変わり、言葉が変わり、学びに向かう姿勢が変わっていく様子は、指導する側にとっても大きな喜びでした。その変化は、きっと保護者の皆さまにも伝わるはずですし、今回参加できなかった生徒にとっても「次は自分も挑戦してみよう」という刺激になるはずです。

短い期間でありながら、ここで得た経験や気づきは、これからの学習や日常の行動に確かな影響を与えていくでしょう。清掃を終えて教室を後にしたとき、参加者全員の背中には、やりきった人だけが持つ静かな自信が宿っていました。今年も残すところあとわずかとなりました。何事も正しくきちんと学ぼうとする意志が大切ですね。今できることを考えて、確かな一歩を踏み出してください。

 

高校生防犯ボランティアC.A.P感謝状贈呈式

12月24日(水)に、西条西警察署で感謝状贈呈式が実施されました。

高校生防犯ボランティアC.A.Pに所属し、3年間警察行政の推進に貢献したことに対して、

本校から3年生2名が感謝状を贈呈されました。

西条西警察署の皆様、盛大な式を実施していただきありがとうございました。

冬季セミナー③

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冬季セミナーもいよいよ3日目となり、佳境に入りました。今が一番苦しく、踏ん張りどころですが、毎朝、野球部が男子トイレをきれいに掃除するなど環境整備をしてくれているおかげで、身も引き締まる思いです。ここを乗り越えた先には、必ず今年一番の達成感が待っています。逃げずに向き合うあなたの姿勢は、本当に素晴らしい。だからこそ、あともう一歩だけ踏み出してみましょう。この瞬間を乗り切ることが、今年を最高の形で締めくくる力になります。最後まで仲間と共に走り切りましょう。

私たちにできるローカルアクション(お知らせ)

1227()8時半から氷見古民家で今年最後の活動日となっています。コキアの撤去(箒づくり)と畑を区切っている石積みをユンボで掘り起こして撤去し、一枚の畑にする予定です。高校生ボランティアの力で1年間お世話になった感謝を込めて一緒に汗を流してみませんか!参加できる生徒の皆さんは現地に、体操服で集合するようにお願いします。

冬季セミナー②

冬季セミナーは二日目に入りました。生徒たちは進路実現や資格取得というそれぞれの目標に向かって、真剣な姿勢で学習に取り組んでいます。授業中はほどよい緊張感が保たれ、集中した空気の中で一つひとつの課題に向き合う姿が印象的です。こうした環境の中で、生徒たちは確かな成長を積み重ねています。

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教職員研修

12月23日、丹原高生と小松高生、丹原高校の先生方と一緒に、丹原高校の先進的取組・ルールメイキングプロジェクトを体験しました。

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冬季セミナー①

本日から4日間、第2教棟にて冬季セミナーを開催いたします。 年末年始の諸行事を気持ちよく迎えるためにも、この期間に冬季課題を確実に仕上げ、学習習慣の維持と向上を図ってまいります。引き続き、温かい御支援を賜りますようお願い申し上げます。

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華道部(リース作り)

 華道部です。

12月16,17日にクリスマスリースを作りました。小松高校の前庭や篤志の坂で拾ったドングリや椿の実殻、ドライフラワーなどをたくさんつけ、リボンやベルで華やかに飾りつけました。工夫を凝らし、とても素敵なリースが完成しました。ALTのリアン先生も参加してくださり、楽しい時間を過ごしました。 Happy Christmas

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魅Can部

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1221日(日)、石岡神社にてしめ縄作りの行事にボランティアとして参加しました。子供からお年寄りまで幅広い世代が集まり、藁を束ねたりねじったりしながら協力してしめ縄を完成させました。今回の活動を通じて、伝統文化を体験できただけでなく、参加者の皆様や地域の方々との交流を深めることができました。世代を超えて一緒に作業することで、温かい雰囲気の中に絆を感じることができました。完成したしめ縄を見たときには達成感があり、地域の行事に貢献できたことを嬉しく思いました。ふるさとの伝統行事をいつまでも引き継ぎたいと思います。

第11回ユース環境活動発表大会

魅Can部

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 20()香川県のレグザムホールで四国大会に参加しました。私たちは、竹林整備活動は環境に優しく、SDGs(持続可能な開発目標)に通じることをPRしました。ダンボールコンポストの普及は、西条市の生ごみを減らすサステナブルな取組みであることをまとめて報告しました。これから年間の竹林整備活動を①森をつくる②竹をつかう③竹と暮らす活動へと進化させ、伝承遊びの復活など広がる可能性を信じて活動を続けたいと思います。今大会出場の目的は、

1 「学び」を共有するネットワークを構築し、能力開発を図る

2 竹林整備活動を多くの方に知ってもらい、地域との連携につなげる

他校の実践例や取組みを聴き、交流の輪を広げることで環境活動は勝ち負けを競うものではないことを私たちは肌で感じることもできました。お陰様でチームで協力して練習の成果を発揮することができました。今大会に出場させていただき、ボランティア活動を継続して、学校のカリキュラムの内と外とを結び、学校と地域が繋がる学びとなることを確信できた一日となりました。このような貴重な発表の機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。四国大会で優秀賞を受賞でき、日頃より関わってくださっている皆様に心より感謝申し上げます。

愛媛大学主催のチーム学校スペシャリスト養成講座(今年、3回目)に参加しました!

 愛媛大学・教職大学院の学生、現職の先生方、高校生がそれぞれグループに分かれ、1年間行われた研修成果の発表を行いました。丹原・小松高校の生徒が、感想・意見を堂々と述べる姿が見られ、教育職を目指す意欲が伝わってきました。

 運営していただいた愛媛大学関係者の皆様、ありがとうございました。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

表彰伝達式・第2学期終業式

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本日、体育館にて2学期の表彰伝達式が行われました。受賞者は次の通りです。

【バレーボール男子】

第43回高校バレーボール東予選手権大会 第1位

・愛媛県高等学校バレーボール選手権大会  第3位

【テニス】

・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス男子団体

・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス男子ダブルス

・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス女子ダブルス

・愛媛県高等学校東予地区新人大会 テニス女子シングルス

【吹奏楽】

・第73回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会 銅賞

38回全日本マーチングコンテスト 愛媛県大会 高等学校以上の部 金賞代表

38回全日本マーチングコンテスト 四国支部大会 高等学校以上の部 銀賞

・第39回愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門 優秀

・第39回愛媛県高等学校総合文化祭パレード感謝状

【部活動以外の表彰】

・令和7年度第十回西条市応急手当競技大会 優勝

・令和7年度健康に関する作文 入選

・西条市DXインターンシップ2025 最優秀賞

・人権尊重の意識を高めるための作品づくり 人権標語の部 優秀賞

・校内読書感想文コンテスト 最優秀賞       

・校内読書感想文コンテスト 優秀賞

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終業式では、校長先生から1年を振り返り、次の学期へ向けての励ましの言葉が述べられました。続いて、各課から冬季休業中の生活に関する連絡がありました。健康管理や交通安全、規則正しい生活を心がけることなど、冬休みを安全に過ごすための大切な内容が伝えられました。

終業式・ホームルーム活動を通じて、1年の締めくくりとして自分の生活を見直し、冬休みを有意義に過ごすための志を立てることができました。12月23日(火)から26日(金)まで4日間の冬季セミナーが行われます。まずは寒い冬を乗り越えられるように体調管理に気を付けてください。皆さん、学業を最優先して元気に登校し、今年を締めくくりましょう。