[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

第11回ユース環境活動発表大会

2025年12月20日 20時21分
魅Can部

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 20()香川県のレグザムホールで四国大会に参加しました。私たちは、竹林整備活動は環境に優しく、SDGs(持続可能な開発目標)に通じることをPRしました。ダンボールコンポストの普及は、西条市の生ごみを減らすサステナブルな取組みであることをまとめて報告しました。これから年間の竹林整備活動を①森をつくる②竹をつかう③竹と暮らす活動へと進化させ、伝承遊びの復活など広がる可能性を信じて活動を続けたいと思います。今大会出場の目的は、

1 「学び」を共有するネットワークを構築し、能力開発を図る

2 竹林整備活動を多くの方に知ってもらい、地域との連携につなげる

他校の実践例や取組みを聴き、交流の輪を広げることで環境活動は勝ち負けを競うものではないことを私たちは肌で感じることもできました。お陰様でチームで協力して練習の成果を発揮することができました。今大会に出場させていただき、ボランティア活動を継続して、学校のカリキュラムの内と外とを結び、学校と地域が繋がる学びとなることを確信できた一日となりました。このような貴重な発表の機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。四国大会で優秀賞を受賞でき、日頃より関わってくださっている皆様に心より感謝申し上げます。