[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

「篤敬」「勉学」「鍛錬」=「立志」「求己」「慎独」

2025年12月29日 09時12分

文武両道近藤篤山

篤志の坂は創立100周年を記念して命名されました。皆さんは上り道の左に近藤篤山先生、右に維新の志士である田岡俊三郎先生に見守られながら登校しています。令和7年度()小松高校の重点努力目標は、情理を尽くす 学び合い 高め合い 築き合いー伝統を継承し、養正が丘から未来を拓くーです。令和8年度()小松高校の校訓は、「三戒」の教えによる「立志」(人は生まれ持った才能を高めるため、さらに勉強しなければならない)「求己」(失敗しても人のせいにせず、自分の悪いところがなかったか反省する)「慎独」(他人が見ていても見ていなくても、同じ態度でいなければならない)に引き継がれますが、教えは同じです。校是(モットー)は、継続して「積微力行」(小さなことの積み重ねが大切であり、労を惜しまず励み努めなさい)、大志を持つ者の在り方が示されています。

1229()、昨日と同様に快晴ですが、これから寒波の到来も予想されます。まず、体調管理に気を付けて部室や身の回りの整理整頓を行い、身を引き締めて冬季休業中の課題に臨んでください。そして、人から学んだことを自分の考えに落とし、人から学ぼうとする姿勢を忘れないで地域と共に歩んでいきましょう。