[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

🌟私たちにできるローカルアクションAL

2025年12月31日 07時32分

本校では、地域の人たちといっしょに「まちを元気にする活動」に取り組んでいます。この活動は「私たちにできるローカルアクション」と呼ばれ、令和3年度から続いている大切な学びです。活動の内容はとても幅広く、竹林の整備、古民家のお手伝い、防災キャンプ、地域イベントのサポートなど、実際に地域に出て体験しながら学ぶことができます。こうした体験を通して、地域の魅力や課題を知り、「自分たちにできることは何だろう」と考えながら行動する力が身につきます。地域の方々と話したり、一緒に作業したりすることで、コミュニケーション力やチームワークも自然と育っていきます。

さらに、令和8年度からは、この活動を「総合的な探究の時間」ともっと深く結びつけ、学びをさらに発展させていく予定です。地域での体験をもとに調べたり、考えたり、まとめたりする探究活動と組み合わせることで、より本格的に地域の未来をつくる学びに挑戦できるようになります。本校は、地域とつながりながら学べる学校です。「地域のために何かしてみたい」「体験しながら学ぶのが好き」という人には、ぴったりの環境がそろっています。皆様、よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

とうどさん ブーメラン1 邸内の黄花 兎之山実習