[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
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または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

🌱「私たちにできるローカルアクション」─兎之山実習から広がる未来

2026年1月14日 12時58分

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私たちが暮らす地域には、気づかないうちに抱えている環境課題がたくさんあります。そのひとつが、手入れが行き届かず広がり続ける放置竹林です。今回、課題研究の一環として参加した「兎之山実習」では、この竹林問題に私たち自身が向き合い、地域の資源を循環させる新しいアクションに挑戦しました。

実習では、まず放置された竹林を整備し、伐採した竹を無駄にせず活用する方法を学びました。竹を細かく加工し、ダンボールコンポストの基材として再利用することで、生ごみを堆肥へと変える循環の仕組みをつくり出します。また、もみ殻燻炭や竹炭づくりにも取り組み、自然素材が持つ力を改めて実感しました。これらを組み合わせることで、家庭から出る生ごみが、土を豊かにする大切な資源へと生まれ変わります。この取り組みは、特別な設備や大きな予算がなくても、地域の誰もが参加できるローカルアクションです。放置竹林の解消、資源の循環、環境負荷の軽減そのすべてが、私たちの小さな一歩から始まります。

令和7年度兎之山での実習を通して感じたのは、行動すれば、地域は変わるという確かな手応えです。この取り組みがもっと多くの方に広がり、地域全体で環境を守り育てる輪が大きくなっていくことを願っています。植樹した木々も順調に育っています。皆さんも未来のために、できることから一緒に始めてみませんか。